金峰山登山

日月で白馬三山にテント泊するつもりでしたが、

台風で諦めて、

日帰り百名山しに、

金峰山登山してきました。



日 事前情報で、

メインの登山口への道が通行止めになっていると、

聞いていたので、

大きく廻って、

金峰山荘からの登山にする事に。

こっちのコースの標高差は1000mちょっとあり、

丁度いいくらい。

買い出しを前日に終えて、

3時起きするも、

雨、強風で二度寝、三度寝をする。

5時に起きると、

風はあるものの雨は止んでいたので、

起きて準備する。

5時30分過ぎに家を出て、

中央道を走る。

結構空いていた。

長坂インターを降りて、

下道を40Kほど走る。

途中、キャベツ畑で収穫をしている箇所が多かった。

金峰山荘はキャンプ場になっていて、

大駐車場はガラガラだった。

何台かの車は、

登山ではなく、

クライミングをしにきていた。

8時半から登り始める。

沢沿いの林道をひたすら歩く。

途中で追い抜いたのは1組。

頂上まで追い抜いたのはこの1組のみだった。

3Kちょっとから、

急に登山道になる。

途中、折れたばかりと思われる

木が登山道を塞いでいて、

道が分からない箇所が一か所だけあった。

後は分かりやすい登山道。

登りで3組とすれ違う。

この日、すれ違ったのはこの3組のみ。

小屋までほとんど眺望が開ける事はなかった。

小屋から頂上までは眺望を楽しみながら登る。

八ヶ岳、南アルプスは雲の中だったが。

頂上に到着。

11時10分。金峰山山頂。

少しガスっていた。

頂上にいた人の話だと、

30分前は富士山も見えていたとの事。

残念。

五丈岩に登ってみる。

下から見て肩までは行けるなと思っていたら、

やはり肩までしか登れなかった。

普段の昼時なら山頂に100人くらいいるらしいが、

この日は、メインの登山道が通行止め、

台風の影響のせいか、

数人しかいなかった。

今回のメインの目的は、

山頂で山飯。

日帰り登山で初めてクッカー、バーナーを持参。

ホルモン鍋、ソーセージ、うまかった。

一番食べてみたかった

フレンチトースト、最高のうまさだった♪

コーヒーも飲みながらのんびりする。

1時間10分、山頂にいた。

こんなに山頂にいたのは初めて。

さくさく降りていく。

途中で1組を抜く。

濡れていた滑りやすい箇所が多く、

一度だけこけた。

林道まで出て一安心。

遠くの岩でクライミングをしているのが見えた。

金峰山荘まで戻ってくる。

計6時間15分。

顔を洗って、

着替えずに車を出す。

金峰山荘で、

駐車場代兼入場料として、

一人300円を払う。

犬ころの滝の横にある

滝見の湯へ。

450円ながら綺麗で、

露天風呂もあり、

休憩スペースも充実していて、

かなり良かった。

上信越道も遠くなかったので、

帰りは佐久インターへ。

浅間山を正面に見ながら走れる国道は、

気持がよかった。

途中、いまいちなラーメンを食べて、

佐久インターから上信越道に乗る。

途中、2か所の渋滞があったが、

流れている渋滞だったので、

そんなに苦にならずに帰れた。


のんびり登山と山飯。

登山の楽しみ方が広がりました♪






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上高地から槍ヶ岳を一日ピストン登山

10日 最高の天気の中、

上高地から槍ヶ岳の日帰りピストン登山を

してきました。

去年、同じコースをやりましたが、

小雨、ガスで何にも見えませんでした。

が、今回は最高の眺望を楽しめました♪



夜中12時40分に起きて、

1時15分に家を出て、

ラン仲間を2時に拾って、

中央道を順調に走り、

沢渡の梓駐車場へ。

600円を払って、

タクシー乗り合いがすぐに見つかって、

4人乗り合いで上高地へ。

上高地に着いたのは5時30分前。

ほぼ予定通り。

ストレッチをしっかりする。

去年、同じコースで10時間10分だったので、

10時間切りを目標とした。

5時40分から行動開始する。

明るいのでライトは使わず。

最初から走っていく。

まだ人がまばらな河童橋で写真を撮って、

明神橋で写真を撮って、

新村橋で写真を撮ってと、

山の格好いい姿をバックに写真撮影を楽しみました。

横尾までは予定通りほぼ走り、

1時間10分。

そこから歩きになりました。

槍沢ロッヂまで50分。

ここで初の休憩10分。

最後の水場だと認識していたので、

水を補給する。

が、この後、沢を何度も通るので、

大曲くらいまでは、

いくらでも補給出来ました。

この時間、下りのピークのようで、

かなりの下山者がいました。

足がしんどくなり始めた所で、

槍ヶ岳がはっきり見えてテンションが上がりました。

「格好いい!」を何度も連発しながら登りました。

天気がいい時はヒュッテ大槍に出て、

縦走がいいと聞いていたので、

分岐を右へ。

ほとんどの人が左だったので、

快適に登れました。

疲れたので一度休みましたが。

稜線に出ると眺めがいい♪

槍ヶ岳を違う方向から見られて良かった。

岩場を通り、

やっとこさ槍ヶ岳山荘へ。

5時間。

天気がいい割りには、

槍ヶ岳渋滞が酷くはなかった。

頃合いを見て、

壁に張り付く。

去年より、

アイボルトの数が増えていて、

非常に登りやすくなっていた。

鎖を使う事なく登り降りできた。

あっという間に最後のハシゴへ。

ポーズして写真を撮るくらい余裕がありました。

頂上は最高の眺め♪

順番に写真を撮る。

さくっと降りる。

槍ヶ岳山荘前のベンチで休憩する。

トータル1時間いて、

ここまで6時間。

残り4時間で上高地まで降りたい。

気合いを入れて降りていく。

ぐんぐん降りていって、

1時間半で槍沢ロッジへ。

10時間切りは余裕で達成出来るのが分かって、

一安心。

が、どうせなら9時間切りを目指そうと、

無理を承知で気合いを入れる。

横尾までトレランで走っていく。

33分。

9時間切りは無理なのは分かったが、

走っていく。

しんどくなって、

緩い登りも歩いていく。

沢の水で顔を洗って、

水を飲んでリフレッシュした所に、

猿が計10匹くらい現れる。

全然、逃げない(笑)

並行して走ってりした。

9時間切りは無理でも

やれるだけやろうと、

ヘロヘロで気持ちだけで走っていく。

明神辺りから一気に人が増えるが、

走っていく。

上高地に無事に辿り着く。

1時間08分。

計9時間17分。

去年より50分も早い。

これは嬉しかった。

顔、頭洗って、

友人を待つ。

沢渡行きのバスは大行列。

が、タクシーはほぼ並んでいなかった。

バスの券売機前で買おうとする人に、

「乗り合いタクシーで行きませんか?」

と声を掛けて、

すぐに乗り合い相手を見つける事が出来た。

すぐにタクシーに乗れて、

スムーズに沢渡まで戻れた。

バス待ちの人は、

タクシー乗り合いの方が安いのを知らないのだろうか。

バス1250円。乗り合いタクシー1050円。

着替えて16時に車を出す。

中央道みどり湖SAで、

定食系が食べられると聞いて、

みどり湖で定食を食べて満足するも、

中央道、30Kの渋滞。

久々の土日の晴れだったからか。

家に着いたのは22時20分。


登山してる時間より車の時間が長かった。

さすがにぐったりしましたが、

翌朝は普通に起きれて、

11K走って仕事に行きました。


ハードな登山でしたが、

最高の眺望を楽しむ事が出来ました♪






谷川岳夜間登山

3日 谷川岳夜間登山してきました。

ヘッドライト登山、久々でしたが、

楽しめました♪



3日 ホテルで2時に起きる。

前日に用意はしてあったので、

着替えて、パン、カステラを食べて、

2時20分にホテルを出る。

谷川岳登山口まで約5K。

真っ暗な道路を

ラン仲間とヘッドライトで走っていく。

基本、登りなので、

ゆっくりめでも結構しんどかった。

3時に谷川岳西黒尾根登山口に着く。

真っ暗の中、

登っていく。

前日も登っているので、

なんとなく覚えている。

途中、5人組の登山客を追い抜く。

この日、唯一会った登山客となった。

前日と変わらず1時間で、

眺望のいい尾根道に出る。

2分休憩して、

鎖場に突入する。

夜間の鎖場は初めて。

足の置く場所も

しっかりライトで確認して登る。

鎖は一切使わず。

これはこれで面白かった。

風が強くなってくる。

登る前は、星が綺麗に見えて、

日の出が期待出来るかもと思っていたが、

日の出方向は濃い雲があって見えなそう。

また頂上付近のみガスが出ていて、

何も見えなそう。

分かっていても頂上を目指す。

5時14分 トマノ耳 到着。

ガスで何も見えない。

風も強くて寒いので、

さっさと降りる。

オキノ耳は行かず。

谷川岳肩の小屋前で、

5分ほど休憩して、

天神尾根をさくさく降りていく。

いつもは登山客でどったがえす

天神尾根だが、

ロープウェイが動く前なので、

快適に降りれる。

降りてくると、

時折ガスが晴れ、

眺望がよくなる。

贅沢な時間だった。

田尻尾根を降りる。

道が悪いので、

ゆっくりと注意しながら降りる。

沢に出てからは、走る。

無事にロープウェイ駅まで降りてきてほっとする。

そのままホテルまでの道路を走る。

下りとはいえ、

登山後なので私はゆっくりだったが、

ラン仲間は颯爽と先に消えていった。

約5Kを走り、

ホテルに到着する。

温泉に入って、

7時半の朝食にぎりぎり間に合った♪

ハードでしたが、楽しい夜間登山でした♪







谷川登山3回目

9月2、3日で、

ランサークルの合宿で水上温泉に行ってきました。

2日は谷川岳登山になっていたので、

ガチチームは西黒尾根からタイムアタックしてきました。




2日、

8時、雨の新宿駅に集合してバスに乗る。

都内は雨だったが、

谷川岳は一日晴れマークになっていたので、

晴れててくれよと願いつつ移動する。

バスは土合口駅まで行ってくれて、

チーム別に写真を撮って、

12時にスタート。

ガチチームは6人。

登山口最初から急登になるので、

少し心拍数を上げておきたかったので、

登山道までロードを軽めに走っていく。

12時06分、西黒尾根登山口。

私が先頭でペースを作る。

前回、岩場に出るまで1時間だったので、

同じくらいで行けばいいかなと登る。

途中、早い3人が前に出て、

颯爽と登っていく。

絶対にばてるだろうと思っていたが、

彼らはバテなかった。

オキノ耳まで1時間45分だったとか。。。

私と2人は、私のペースに付いてくる。

眺望が開ける岩場まで、54分で着く。

最高の眺望を楽しめる。

前回より早い。

2分休憩する。

岩場になり、

1人が経験がないのか、

かなり遅くなったので、

一人で先に行く事に。

岩場を楽しみながら、

眺望を楽しみながら登る。

最後までバテる事なく登れる。

14時00分、トマノ耳到着。

14時08分、オキノ耳到着。

2時間02分。

2時間は切れなかった(泣)

なぜか頂上だけガスっていたので、

さっさと降りる。

谷川岳肩の小屋で、

ロープウェイチームと会う。

少し休憩をする。

先行していた3人と一緒に降りていく。

内2人は、下りは苦手なようで、

私が待つ時間が多かった。

天神尾根、

天気がいい割りに空いていて、

結構飛ばせた。

もちろん何度も抜かさせてもらったが。

田尻尾根で降りる。

注意して降りたが、

やはり道が悪いので、滑る。

皆、尻もちくらいはつく。

一人、派手にこけたようだった。

沢に降りてきてからは、走る。

15時50分 土合口駅着。

ロープウェイを使わずに、

西黒尾根登って、

天神尾根、田尻尾根を降りて、

3時間44分。

目標の4時間切りを出来た♪

で、少し休憩してから、

5K先のホテルまでバスを待たずに、

走っていくという。

アホですね。

何気にこのランが一番つらかったかも。。。







ユーシンブルーと鍋焼きうどん

27日 ラン仲間10人と玄倉からスタートして、

ユーシンブルーを見て、

鍋割山で鍋焼きうどんを食べて、

塔の岳まで足を伸ばしてから、

熊木沢出合に降りて、

玄倉に戻るというおいしい所満載な30Kの

コースをやってきました。

天気にも恵まれて最高でした♪



朝6時に新宿駅に集合して、

海老名SAに寄って、

玄倉に着いたのは、

7時40分。

8時着のバスに乗ってくる仲間を

待つ間に準備とストレッチをする。

少しバスが遅れて着く。

計11人となる。


せっかくなので、

緩やかな坂を走っていく。

せめてトンネルまで走りたかったが、

バテ気味になり、

4Kくらいから歩いて行く。

ユーシンブルー、

相変わらず綺麗でした。

8.5K行ったに登山道があり、

ここから山道となる。

登山客が少ない割りに、

非常に整備されていると思う。

沢沿いを登るので気持ちがいい。

雨山峠からは、

鎖場が出てくる。

これを楽しいと思う人がほとんどだったが、

怖いと思う女性もいた。

登山経験が高尾山しかないのもあるか。

鍋焼きうどんを楽しみに登る。

皆、全然バテてない。

山頂手前で、

富士山も見る事が出来た♪

鍋割山山頂に着いたら、

見えなくなってしまったのでラッキーだった。

11人で鍋焼きうどんを食べる。

天気もいいのでしばらくのんびりする。

なんとも言えないいい時間だった。

金冷シまでの鍋割山稜は、

好きなコースなので、

走っていく。

3人が付いてこれた。

いいペースだったのに大したもんだ。

塔の岳山頂は、

人が多かった。

すぐに熊木沢出合方面に降りる。

水場で水を補給する。

冷たくておいしかった。

下りは走る事なく、

いいペースで降りていく。

鍋割沢まで降りて、

荒れている林道を歩いていく。

熊木ダムを過ぎて、

道が良くなってきた辺りから、

歩きに飽きたようで、

走りたくなったそうで走っていく。

各々のペースで走っていく。

私はK6分くらいでのんびりと。

ユーシンブルーは、

ダムが放水していて見られなかった。

ここで少し休憩をして、

再度、走っていく。

ドンドンスピードが上がり、

K4分台が出て、

故障明けの私は付いていくのを止めて、

ゆっくり走っていく。

玄倉に戻る。

なんだかんだでほぼ全員が走って戻ってこられた。

鍋割山・塔の岳を登った後に、

これだけ走れる11人というのは凄いと思う。

31K,7時間半かかりました。

コースタイムは、11時間半。

去年一人でやった時は6時間。

皆でわいわいやるのもいいですね。


顔を洗って着替えて、

風呂には入らずにそのまま東名へ。

がっつり渋滞にはまって、

新宿駅まで3時間かかりました。。。



天気に恵まれて、

仲間と楽しい登山が出来ました♪





燕岳登山とスピード下山

15日 寝たり起きたりを繰り返して、

夜中に雨が降って、

星空は一切見られず。

ご来光も見られそうになかったので、寝る。

15日の昼に登ってくるはずの

友人が怪我をして登って来られなくなり、

どうすっかと考えつつ、ぼーとする。

5時半くらいに起きて、

バーナーでお湯を沸かして、

味噌汁とおにぎりを食べる。

昨日、見えた裏銀座の山々はガスっていた。

燕岳ははっきり見えていたが、

突然見えなくなったりもしてびっくり。

ガスってない内に登ってしまおうと、

さくっと燕岳登山する。

頂上には二組しかいなかった。

前日は絶えずかなりの人がいたが。

写真撮ってさくっと、

テント場に戻る。

天気予報を見ると、

15日は午後、雲マークと雨マークだった。

16日も同じだったので、

それならば降りてしまうかと、

降りる事に。

問題はタイミング。

既にかなりの人が下山していて、

混んでいそう。

とはいえ、

時間をずらして午後に下山すると、

高速が盆休み渋滞で大変な事になるのは明瞭。

なら登山道渋滞を選ぼうとすぐに降りる事にする。

テントを畳む際、

フライシートとアンダーシートが雨で濡れていたが、

翌日も休みだから家で干せばいいと、

適当に畳んで、

袋に詰め込む。

さくっと撤収して、

テント場の札を燕山荘に返して、

7時37分に降り始める。

思ったよりも混んではいなかったので、

テント装備でどのくらいで、

降りれるかやってみる事に。

登山靴で走れないと思っていたが、

意外にいけた。

混んではいたが、

ほとんど下山の人で、

すぐに譲ってくれる人が多かった。

団体ツアーが1組いたが、

すぐに譲ってもらえたし。

やっかいだったのは、

中途半端に早い人達。

明らかにスピードが違うが譲ってはくれない。

ので、「すいません、抜かせてもらいます」

と声を掛けても返事がない人が多かった。

たぶん100人以上は抜いたと思う。

結果的に9時7分に登山口に着けた。

1時間30分。

テント装備でこれは上出来だろう。

第2駐車場、

若干車は減っていた。

顔だけ洗って着替えて、

降りていくと、

路註している車が何台かいた。

これはマナー違反だろう。。。

信濃大町駅前で信州そば食べて、

墓参りをして、

関越道の渋滞に少しはまりながら、

帰りました。



今回、

二泊三日の予定でしたが、

友人が来られなくなったのと、

天気がイマイチだったので、

一泊二日の山行となりました。



11.12日に南アルプス北岳、間ノ岳。

14.15日に北アルプス燕岳、大天井岳。


なんとも贅沢な山行となりました♪


燕岳山荘テント泊と大天井岳登山

14.15日で燕岳と大天井岳にテント泊で行ってきました。

今回、結果的に一人となり、

初のテント一人泊になりました。



14日の2時頃に出ようかと思っていたら、

燕岳登山口である中房温泉駐車場に

停めるのが大変と聞いて、

13日に出て、

車中泊する事に。

途中、大雨に降られて、

大丈夫かなと思いつつも、

安曇野インターに着く頃には、

止んでくれました。

中房温泉駐車場に着いたのは、

3時くらいだったか。

途中の道路脇にある駐車スペースも

結構いっぱいで、

3Kくらい降りればなんとか止められるスペースがありました。

第2駐車場奥で、

なんとか停める事が出来て一安心。

1時間ちょっと寝て起きると、

よくここに停めたなといった場所にも駐車していた。

5時10分からテント装備で登り始める。

心拍数を150までいかないように、

ペースを調整して登る。

いいペースだったが、

付いてくる3人組がいて、

どこまで付いて来られるだろうかと思っていたら、

第一ベンチまでも付いて来られなかった。

今回、二回目のテント装備登山で、

バックの締め方、背負い方が

前回より分かっていたので、

かなり楽に感じました。

上での水は山小屋で買おうと割り切っていたので、

マイナス2Kはありましたが。

第一、第二、第三、富士見ベンチは休まずに、

合戦小屋で一休み。

1時間56分。

いいペース。

名物のスイカがうまそうだった。

二人だったら食べていたかもだが、

一人だったので食べず。

さくさく登っていく。

誰にも抜かれる事なく、

抜いていく一方だった。

ずっとガスで眺望がなかったが、

燕山荘が見えてテンションが上がる。

結果的に疲れる事なく、

登れた。

燕山荘まで3時間。

コースタイムは4時間だったはず。

テント装備でここまで縮められたので、

大満足。

登ってきた方は雲が濃く何も見えなかったが、

裏銀座の山々がはっきり見えて、

テンションが上がる!

凄く格好良かった♪

槍ヶ岳も少し見えた。

燕山荘でテント泊の受付をする。

愛想のいいスタッフさんだった。

一人700円。

まだ8時だったので、

テント場は空いていて、

いい場所に張れたが、

どうせだったら、

燕岳が見える場所に張ればよかったと、

後で後悔しましたが。

テントを一人で張るのは初めてでしたが、

特に問題なく。

水の補給だけしておこうと、

4L購入する。

1L200円。

トレラン装備になって、

大天井岳までをピストンする。

行きはガスも少なく、

眺望を楽しめた。

稜線が綺麗で格好よかった。

途中、大天井岳が見えて、

テンションが上がる。

が、一旦下って上がっていく途中で少しへばる。

大天井岳直下でさらにへばる。

ガスってくる。

やっとこさ登っていって、

大天荘へ。

2時間40分かかる。

ベンチで座って休む。

水を2L補給する。

1L200円。

ガスっているが大天井岳へ。

写真撮ってさっさと戻る。

ある程度、元気になったので、

燕岳山荘に戻る。

ガスが多くなって、

行きほどは眺望が楽しめないまでも、

たまに少し晴れたりする。

結構へろへろで戻る。

行きは2時間40分だったが、

帰りは2時間30分かかる。

意外にも帰りの方が早かった。

燕山荘で生ビールを買う。

中で800円だったか。

疲れた体にうまかった♪

昼寝したり、

酒飲んだりして、

ぐーたらして寝ました。





北岳と間ノ岳登山 初のテント泊 

盆休み前半、

北岳と間ノ岳登山をしてきました。

雨予報で雨を覚悟していましたが、

奇跡的に晴れてくれました♪



10日、千葉県吉崎浜で波乗りして、

帰ってきて山の用意をして、

22時半くらいに家を出る。

すると盆休み渋滞にはまる。

これは予想していなかった。

途中のSAで1時間寝て、

芦安駐車場に着いたのは、

11日の4時くらいだったか。

第2駐車場に停める事が出来て、

用意をしていると、

タクシーの運ちゃんが、

「乗り合いタクシーはもう乗りこんでますよ」

と教えてくれたので、

急いで用意をして、

乗り合いタクシー乗り場へ。

10台くらいのワンボックスタクシーがいて、

私は最後のタクシーに乗れた。

たぶんあと10分遅かったら、

乗り合いタクシーに乗れず、

バスで行った事だろう。

ラッキーだった。

一人1200円。

結構な距離を走っていく。

広河原に着いて、

新品のグレゴリー65Lバックの調整をする。

この日、締め方が悪くて、

終始、荷物が揺れた。

6時15分から登り始める。

皆、同じ時間のバス、タクシーで来ているので、

登山道は混んでいた。

前にも後ろにも人がいて、

登りづらい。

やだなぁと思っていたら、

分岐でほとんどの人が、

白根御池小屋に行かないルートに行ってくれて、

のびのびと登れるようになる。

が、ここの登りはしんどかった。

初のテント装備を舐めてました。

約20Kgは堪えました。

景色を全く楽しめない樹林帯。

やっとこさ、

白根御池小屋に着く。

8時45分。

冷たい水を飲んでしばし休憩。

おにぎりを食べる。

草スベリを登り初めてすぐに、

ガスが少し晴れて、

鳳凰三山が見れました。

二俣からの合流となって、

人が増える。

それも気にならないくらいバテてましたが。

肩が痛かった。。。

やっとこさ本日の目的地、

北岳肩の小屋に到着。

12時10分。

ほぼコースタイム通りですね。

コースタイム通りでいいと思ったのは、

初かも。

小屋に行って、

テント泊のお金を払う。

一人一泊700円。

二泊の予定だったので、二泊分払う。

テント場は半分くらい埋まっていたが、

問題なく張れた。

テントを張って、

のんびり。

小太郎山までトレランで行こうと思っていたが、

ガスっていたのと、

疲れきっていたので止める。

ただ、今、思えば、

小太郎山までの稜線は綺麗で、

そこはガスってなかったので、

行っておけばよかったと少し後悔しています。

酒飲んで、寝て起きてを繰り返す。

夜中は雨が降ったり止んだり。

朝3時に起きて、

残っていたおにぎりを

お茶漬けにして食べる。

4時に出発予定が、

少し遅れる。

暗い中ヘッドライトで、

北岳に登る。

空が少しずつ明るくなってくる。

ガスが全然ない!

最高の眺望を楽しめた♪

が、日の出は雲が厚くて、

見られ無さそうだった。。。

というのも、丁度この時、

下痢で腹の痛みがピークでやばかった。

ので、

北岳山荘まで、

トレランしました。

かなり本気で降りましたね。

トイレに駆け込んでセーフ。

そのまま、軽量スタイルで、

間ノ岳へ。

ガスもなく、

稜線を楽しみながら歩けました。

そんなにつらくなく、

間ノ岳登頂出来ました。

この日、

日本百名山、2鋒達成♪

パン休憩をして、

ピストンする。

下り基調なので楽に行けました。

段々ガスが多くなってきましたが。

北岳、格好いい山でした。

また北岳を登っていく。

今度は、ほぼガスの中の山頂でした。

テント場に戻ると、

ほとんどのテントがなくなっていました。

予定ではこのままもう一泊の予定でしたが、

天気がイマイチそうだったので、

テントを畳んで降りる事に。

さくっと畳んで、

登ってきたコースを降りる。

御池小屋でカレーをフリーズドライ米と食べる。

少し雨が降ってきましたが、

樹林帯に入るので、

何もせずに降りました。

広河原に着いたのは、

15時半。

乗り合いタクシーに乗って、

芦安に戻る。

顔だけ洗って、

温泉入って、

中央道の渋滞にはまりながら帰りました。




今回、

雨予報で、

苦行のつもりでしたが、

奇跡的に晴れ間に恵まれ、

降られたのは、

下山時に少しだけでした。

ラッキーでした。



いい山行となりました♪

















三ヶ月診察とリハビリ

25日 術後三ヶ月診察とリハビリを受けてきました。

予約時間前に着いていましたが、

中々順番が廻ってこなくて、

右膝の解しをした後は、

寝て待っていました。

術後三カ月診察、

右膝の状態はいいようでした。

谷川岳で派手に二回こけて、

右膝が痛かったので、

ほっとしました。

ベンチプレスをやるのに、

踏ん張るのはまだダメで、

足をついてでの許可は出ませんでした。

登山の許可も出ませんでしたが。

リハビリ室に移動して、

混んでいたので待ちました。

担当PTが忙しいのもあり、

PTの解しはなし。

電気もなし。

ダッシュ系のハーキーをやって、

ツイストをやって、

レッグランジ。

あまり得意ではなかった。

スクワットは、

ハーフまで許可が出ました。

90度まで。

やっとスクワットを追い込めるか。

今までリハビリに来ると、

やはり来て良かったと毎回思っていましたが、

今回は、わざわざ来る必要はないなと思えました。

ので、次回のリハビリは、

4ヶ月診察のついでにする事にしました。

谷川岳登山二回目

先週に引き続き、

谷川岳登山をしてきました。

今回はガスと小雨でイマイチな眺望でした。


16日

朝3時半起きのはずが、

4時15分に起きて、

5時前に関越道に乗って、

水上インターを降りて、

土合の無料駐車場に停める。

今回は、

馬蹄型縦走を逆時計廻りでやるのが目標だったが、

スタートが遅くなってしまっていたので、

様子を見て、途中で止めようとも思っていました。

ハイドレに2Lと水2L。

パン二つに、

ジェル4つ。

非常食にナッツ。

7時前に登り始める。

登山指導センターに登山届を出す。

西黒尾根登山道に20分後に着く。

先週より登山道が濡れている気がした。

さくさく登っていく。

先週は気付けなかったベンチ木を見つけられた。

見晴らしのいい尾根道まで頑張ろうとしたら、

脈拍が170を超えてしまう区間があり、

飛ばし過ぎたと抑えて登る。

登山道に入って、

1時間で天神平が見える尾根道に出る。

ここから岩場となり、

見晴らしが良くて楽しい尾根道。

どんどん高度を上げる。

一般登山者とスピードが違うので、

すぐに譲ってもらえる。

が、頂上手前の小さい雪渓で、

高校生10人くらいが渋滞を作ってくれた。

こんだけ短い雪渓で踏み面もいいんだから、

一人ずつ登る必要ないだろと、

イライラしながら待つ。

ハイドレ2Lを飲みきり、

水2Lを入れる。

トマノ耳。1963m。9時29分。

オキの耳、1977m。9時37分。

どちらもまだ人はまばらだった。

一ノ倉岳まで一旦下がって登るので、

しんどそうだなと思っていたら、

意外にすんなり登れた。

ただ山頂の山標が小さすぎて、

行きはここが一ノ倉岳山頂とは分からなかった。

茂倉岳までは走れそうな箇所もあったが、

先は長いと走らなかった。

茂倉岳、1977m。10時30分。

前行く人に付いていこうとしたら、

危うく茂倉新道に行く所だった。

武能岳に向けて降りていく。

この時、

二回目小雨が降ってきて、

結構長かったので、

ガスでテンションが下がっていたのもあり、

馬蹄縦走を諦める。

ピストンで来た道を戻る。

するとすぐに雨が止んで、

ガスも少し晴れてきたという。。。

無理は止めようとそのまま戻る事に。

一の倉岳頂上に人が少しいて、

ここが山頂だと気付いて、

小さな山標で写真を撮る。

谷川岳手前でお昼休みをとる。

この日、腰を降ろす初の休憩となる。

パン食べて、

水を足す。

元気が出る。

谷川岳頂上に戻ると、

これまで登山道と打って変わって、

人が急増する。

多少の渋滞をしながら下っていく。

下山は前回同様に、

天神尾根を行って、

田尻尾根を行く事に。

天神尾根、

登りも下りも混んでいた。

パス出来る所は、

さくっとパスさせてもらい、

さくさく降りる。

熊穴沢避難小屋から先は、

抜き所が少なくなるので、

大人しく行く。

田尻尾根に入り、

飛ばせるかなと思ったが、

先週より濡れていたので、

こけるのを恐れて、

ゆっくりと降りました。

沢に出て、

川で顔を洗って、

給水して、

走って降りていきました。

土合駐車場に戻ったのは、

13時40分くらい。

計6時間40分。1710m上昇。16.9K。

右足の装具を取ったら、

急に痛みが出てきて、

膝があまり曲がらなくなりました。。。

二回ほどコケたからなぁ。

水で顔頭を流して、

着替えて、

風呂も入らずに、

14時に出て、

16時半には家に帰ってこられて、

風呂入って、

のんびりしました。

馬蹄形縦走やるには、

4時くらいからスタートしないとダメだな。

それとこの膝ではまだ不安があるな。


とりあえず今回も、

谷川岳、やはりいい山でした。







プロフィール

チョパプリオ

Author:チョパプリオ
2011年6月11日 夢の島24時間マラソン 157.7K
2015年5月13日 江戸陸ナイター記録会 5K 18分09秒
2016年1月31日 新宿シティハーフ 1時間24分39秒
2016年2月28日 東京マラソン 2時間59分34秒

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