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板橋マラソン

サブスリー復帰を目指して望んだレースでしたが、

届かずでした。



一週間は、

追い込む練習もなく、

疲労抜きにしました。

接骨院でインディバをしたり、

整体で調整したり、

ファイテンでアクアチタン浴したりと、

お金もかけました。

木曜日に荒川のスタート会場まで行って、

レースペースで6K走りました。

真っ暗の中、ヘッドライトで走ったので、

ペースを掴めずに無駄でしたが(苦笑)

ウォーターローディングのため、

三日間はいつも以上に水分を摂り、

一日3L以上飲みました。

同じく三日間は、カーボローディングのため、

ほぼ炭水化物の食事にしました。

一日600g以上の炭水化物を摂りました。

前日は、食物繊維が多い物は摂らないようにしました。

これは胃の中に食物繊維が多い物が残っていると、

腐敗してガスが発生しやすくなって、

レース中に胃が痛くなるリスクを避けるためにしました。

朝 おにぎり、味噌汁

間食 大福、あんぱん

昼 釜玉うどんとおにぎり

間食 あんぱん、バナナ

夜 具なしそばと具ほとんどなしのスープパスタ

それと、カフェインを一切摂らないようにしました。

これはレース後半、

30K地点で気合を入れ直すために摂る予定の

カフェイン200mg入りジェルの効果を

高めるためにしました。

当日、

毎朝起きている5時20分に起きました。

200mlの水分を摂ってから、

ジョグを2K。

戻ってきて大をする事が出来て一安心。

餅3つをはちみつときなこで食べて、

どら焼きを食べる。

予定通りにレース前3時間前までの

6時に食べる事が出来ました。

ストレッチポールで筋膜解し。

7時にバナナ小を4本食べる。

RRTの仲間と集合写真を取るのに、

8時会場集合となっていましたが、

去年、それに参加したために、

自分のいつものルーティーンを出来なかったので、

今回は地元の利を活かす事にしました。

体幹トレして、

動的ストレッチして、

動き作りして、

足裏の解しをして、

ワセリンを塗って、

ファイテンメタックスローションを塗って、

鼻塗って、

8時にジェル+アミノ酸+塩を摂る。

準備は完了。

補給は、

10K過ぎ地点に相方が応援に来てくれるので、

ジェル+アミノ酸+塩を渡してもらうようにして、

ウェストポーチに、

ソフトフラスコに入れた

3つのジェルとアミノ酸と塩。

スポーツ羊羹一つ、

カフェイン200mg入りジェル、

塩熱サプリ2つ。

いちお念の為に千円札を入れる。

すぐに並べるようにスマホすら家に置いていきました。

家を出る直前に小をしいて、

レースの格好に

軍手して、盗まれてもいい上着を着て、

アディゼロ練ブーストを履いて、

家を出たのが8時15分。

自転車で会場へ。

会場から1Kほど離れた

陸上競技場のトイレはガラガラだったので、

尿意はなかったがトイレに入って、

小が少し出て一安心。

会場に着いたのは8時40分前。

ベスパプロ(700円くらい)を飲む。

股関節の解しのみを再度やって、

自転車の籠に脱いだ物を入れて、

8時48分くらいにAブロックに入る。

風は強くはなさそうだったので、

今日までの練習、

事前の準備はきっちりやれたので、

サブスリーを確信しました。

9時スタート。

スタートロスは16秒。

去年はBブロックで15秒だったのに(苦笑)

ただ、300mくらいで、

K4分15秒で走れたので、

走りやすかったです。

ただ、スタート直後に、

背後から前に出たい輩に

背中を押しやるように押されたので、

肘で押し返してやりましたが。

前半は、K4分13秒で刻み、

5Kのラップを21分05秒で揃えて、

折返しを1時間29分で行くつもりでした。

行きは珍しく向かい風となりました。

あまり気になるレベルではなかったですが、

行きはとにかく我慢と、

必ず人の後ろに位置するようにしました。

途中からか、

応援の旗が左から右になっていたので、

人の右後ろに位置するようにしました。

3K辺りで、

カフェ英会話仲間から応援をもらう。

5K 21分29秒(ロスト16秒を含む)

予定より遅れていたので、

ちょい早い人の後ろに付くようにしました。

一回目の給水から摂りました。

淡々と進みました。

10K 21分05秒

いいペースでした。

応援に来てくれていた相方にアームウォーマーを渡して、

ジェルを受け取る。

すぐに飲む。

ゴミは沿道の方に、

「すいません、ゴミお願いします!」

と、渡させてもらった。

これで2回の給水をパスする事が出来た。

途中、2ヶ所でRRTの仲間の応援をもらう。

15K 21分06秒

この辺までつらいとか、

足が重いとかが全くなかった。

RRTの仲間の応援をもらって、

再度、元気をもらう。

道が若干狭い箇所で、

サブスリー目指す塊がいて、

左に位置してしまったので、

右に行きたいなと思っていたら、

江戸一ヒロさんに追い付かれる。

Bブロックからなのに。

そのままうじうじしたら、

抜かれてしまう。

塊右後ろに位置し直して、

追いかける。

右側は走りやすかった。

折返し地点にいる江戸一応援団には、

ヒロさんの前にたどり着きたいと、

若干上げる。

20K 21分14秒

上げたつもりだったが、

全体的に少し落ちてたよう。

折返しのタイムは、

1時間29分30秒

予定より30秒遅かったが、

向かい風で無理しなかったからか。

江戸一の応援を受けて元気をもらう。

「サブスリーしてきまっせ♪」

と元気に言えてた。

折返して、

追い風のせいか、

廻りのペースが上がる。

ガーミンを何度も見て、

このペースはいらないと、

廻りに付いていかないようにする。

すぐにヒロさんに抜かれる。

22Kくらいだったが、

若干足が重くなる。

RRTの応援を受けて、

自分を鼓舞するために、

「スブスリーするよ!」

と気合を入れた。

25K 21分03秒

足が重くなってくる。

やべーな。これ。

でも、粘ってれば、

軽くなるかもしれないし。

とりあえず30Kでカフェイン入りジェル入れるまで、

頑張ろう。

30K 21分32秒

すぐにカフェイン200mg入りジェルを飲む。

ちなみにカフェイン200mgは一回の最大摂取量とされています。

一日の上限は400mg。

これだけのカフェインを一気に摂るのは初なので、

すぐに元気になるかと思ったら、

そうでもなかった(泣)

ペースが落ちているかと言って、

サブスリーを諦める訳にはいかない。

37.195Kまで行ったら、

残り5Kは気持ちで持っていけるだろうから、

後7K頑張る事に。

この辺りだったか、

ガンさんの応援を受けて、

「サブスリーしてきます!」

と声を出して鼓舞をする。

ヒロさんが落ちてくる。

「サブスリーするよ!

行くよ!」

と、声を掛ける。

35K 21分32秒

Dさんが35K地点で応援してるよと言っていたので、

見つけて手袋を預かってもらう。

「サブスリーしてきます!!!」

と気合を入れ直す。

水門手前の坂を歯を食いしばって登る。

登り切って息を整える。

そこでRRTの応援を受ける。

「サブスリーします!!!」

とまた気合を入れ直す。

水門の細かいアップダウンに、

足を取られないように気を使っていたら、

残り5Kの表示を見落としてしまった。

それに気づいたのは、

下り坂に入る前くらい。

やべっ、残り5Kで残されたタイムを

計算して気合を入れ直すはずだったのに、

ミスった。。。

残り4K地点で時計を見る。

うる覚えだが残り16分半くらいだったような。

足が重くて上げる自信がなかったが、

ウェストポーチから、

2年前に右膝靭帯断裂した際に、

RRTの皆がくれたメッセージ集を

取り出して右手に持つ。

応援してくれる人がいるのに負ける訳にはいかない。

「行くぞサブスリー!」

と大声を出した。

ここから沿道からチョッパーと呼ばれる度に、

「しゃぁぁぁ!」

「頑張ります!」

と大声を出して応えた。

40K 22分20秒

かなり落ちていた。

40K通過のラップを取っていたが、

ここまで落ちていたかどうかを

分かってはいなかった気がする。

ただ、なんとかなると思っていた。

残り1K地点でカズさんから、

「○○!

お前このままじゃサブスリー出来ないぞ!

上げろ!」

え、そうなの?

そんなに厳しいの?

時計見たら残り4分を切っていた。

そこまでは上げられないと思ったが、

「行きます!」

と気合を入れて上げる。

200mも保たなかった。

すぐに落ちた。

ずるずる落ちる。

だ、だめだ。。。

サブスリーを諦めた瞬間だった。

残り300mだったか、

沿道から「まだサブスリー行けるぞ!」

と声を掛けられて、

いや、もう無理だよと分かりつつも、

「しゃぁぁぁ!」

とダッシュする。

ゴール地点の時計が見えて、

3時間の数字が見えた。

だよね。

と思いつつゴールした。

3時間00分52秒

ゴール後、

帽子を取ってコースに頭を下げて、

号泣した。

残り4K,なんで踏ん張らなかったんだろう。

悔しくて涙が止まらなかった。







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青梅マラソン

晴天の中、

久々に青梅マラソンに参加してきました。

気持ちよく走ることが出来ました。




金は嫌いなスイム練をして、

土は体を休めました。

カーボローディングはしっかりして、

食物繊維、脂物は極力摂らないようにしました。

日 7時前に目が覚めて、

そのまま起きて用意する。

7時半前に家を出て、

車で塩大福、カステラ、バナナを食べる。

8時45分くらいに河辺駅北側に着くも、

駐車場が空いていない。。。

いつも止めている西友第一駐車場は、

長蛇の列で動いていない。

第二、第三も満車。

まぁ、10Kの部の人が戻ってくれば、

停められるから大丈夫かと、

相方に車で待っててもらい、

ゼッケンをもらいに行く。

とは言ってもゼッケン引き換えはがきを

家に忘れてしまってましたが(苦笑)

そこは運営がしっかりしている青梅だけあって、

庶務係り窓口が3人もいて、

引き換えはがきなしでも、

スムーズに対応してもらえました。

車に戻ったのが9時過ぎ。

すると西友第一駐車場待ちの列が、

どんどんなくなっている。

第一のみ9時オープンだったようで、

車を移動してすんなり第一に停められた。

その後、買い物客の車が出たり入ってたりしたので、

満車になるような事がなかったよう。

トイレに行って、大をする。

駐車場のスペースに、

シートとタオルをひいて、

アップする。

タイガーテイルで筋膜解して、

動的ストレッチして、

体幹トレして、

動き作り。

計40分。

アップでランは一切せず。

トイレ行って小をするつもりだったが、

また大をする。

レース前、

これだけ出るのは初めて。

リラックスしてるせいか。

スタートエリアは、

ゼッケンが900番台だったので、

7番目くらいだったか。

RRTの仲間がいたので、

スタートまで談笑して、

リラックス出来た。

今回のレースプランは、

基本、K4分30秒。

サブスリーやれた時のタイムは、

2時間07分台だったが、

今の現状を考えれば、

2時間10分を切るのは、

難しいかなと思っていた。

上プランとして、
前半K4分30秒、1時間07分30秒、
後半K4分10秒、1時間02分30秒で、
2時間10分。

中プランとして、
前半K4分30秒、1時間07分30秒、
後半K4分20秒、1時間05分00秒で、
2時間12分30秒。

下プランとして、
前半K4分30秒、1時間07分30秒、
後半K4分30秒、1時間07分30秒で、
2時間15分00秒。

着ていたウインドブレーカーを脱いで、

手に持つ。

11時半スタート。

ロス35秒。

意外にかかった。

アップジョグはしてないので、

流れに沿って走る。

思ったよりもスムーズに走れた。

1Kくらいでストレスなく走れるようになった。

3Kくらいの青梅駅前で、

相方に立っていてもらっていたので、

ウインドブレーカーを渡す。

K4分半は楽に感じた。

5K 23分16秒  K4分32秒ペース

今回、整体の先生にフォームを直されて、

ピッチ走法を取り入れてみた。

登りならいつもは、

肘の角度を広げて、

上半身を大きく使って、

尻でストライドを広げて登っていたが、

今回はピッチを細かく、

ストライドを伸ばさないようにした。

下りは、

ピッチ走法を意識ではなく、

肘を早く動かして、

足を前に出さないようにして、

早く動かすだけにして、

スピードをあえて抑えた。

これは足前面にダメージを与えないために。

ので、下りになると、

結構抜かれる(苦笑)

後半にぶち抜いてやるぜと、我慢。

10K 21分55秒  K4分23秒ペース

10K過ぎに、

ウェストポーチからソフトフラスコを出して、

アミノ酸と塩と糖分を補給する。

仕舞おうとしたら、

ソフトフラスコを落としてしまった!

やべぇ、アミノ酸補給が出来ない、

そのソフトフラスコは長年使っているお気に入りだし、

戻って拾おうかと思ったが、

ファンランとはいえ、

それはナンセンスと諦める。

私設エイドが多い青梅マラソンとはいえども、

アミノ酸をくれる人はいないよなぁ~と考えていたら、

「どうぞ!」と、

落としたソフトフラスコを拾って届けてくれるランナーがいた!!!

ま、まじっすか!?

捨てる神あれば拾う神あり

ってこの事ですか!?

ソフトフラスコが戻った嬉しさもあるが、

走りながらかがみ込んで拾ってくれた優しさが、

もの凄く嬉しかった!

マラソンっていいなぁ~♪と思えましたね♪

折返し地点手前の川井駅前に

相方が電車で移動して応援してくれるはずだったが、

見当たらなかった。

いたら暑くなってきたので、

付けていたアームウォーマーを渡したかったのだが。

折り返して戻ってきて、

15K 22分30秒  K4分30秒ペース

15K計 1時間07分06秒 K4分28秒ペース

我ながらナイスなペースメイクだった。

って思ってたら、

相方を発見!

慌ててアームウォーマーを外して、

相方に渡す。

慌てた具合が廻りのおばちゃま達に大受けだったらしい。

後半は下り基調となる。

ここからは、

K4分20秒ペースで行く。

コース右側を走り、すれ違うラン仲間を探す。

見つけて声を掛けたり、

掛けられたり。

折返しコースの醍醐味ですね。

この区間は楽しく走れました。

ふと気づいたのが、

仲間によって呼び名が違う。

RRTの仲間は、「下の名前さん」

走友会の仲間は、「下の名前」

カフェ英会話仲間は、「チョッパーさん」

トレーナーさんは、「上の名前さん」

沿道からは、「チョッパー」

わかりやすい(笑)

20K 22分00秒 K4分24秒ペース

スピードが上がらない。。。

体感的に疲れはそんなになかったが、

上げられない。。。

この日はピッチ走法だったからか。

そういえばトラックでもトレッドミルでも、

ピッチ走法でK4分半より早く走る練習をしてない。。。

25K 22分07秒 K4分25秒ペース

残り5Kはきっちり追い込みたいと、

ペースを上げるのに、

ピッチ走法を止めてストライド走法にする。

肩を前後に振って、

足を真下に強く踏み込んで、

ストライドを伸ばす。

いい感じにスピードに乗れる。

廻りを抜きまくり。

が、残り2Kくらいで少し落ちてしまう。

するとスーパーマンの仮装をした人に、

かなりいい勢いで抜かれる。

いいペースだなと思って見送るが、

突然、仮装に負けてらんねぇ!と、

スイッチが入り、

追いかける。

追いつけはしなかったが、

いいペースで走る事が出来た。

ラストの曲がり角が見えて、

ペースアップする。

相方がいたので、

笑顔でピースする余裕があった。

ダッシュでゴールに駆けこむ。

30K 20分47秒 K4分09秒ペース


30K計 2時間12分35秒  

前半K4分28秒ペース、後半K4分19秒ペース

結果、中プランとなりました。


まぁ、上出来か。

ゴール後、

RRTの仲間としばし談笑して、

西友駐車場に戻る。

買い物して3時間無料になり、

駐車場代500円となった。

渋滞もなく帰れて、

家で風呂入って、

タイガーテイルで筋膜解しまくり。

そのせいか翌日の筋肉痛は、

ほとんどなかった。



今回のレースで分かったことは、

やはり私にピッチ走法は合わない。

今まで通り、

上半身主動でのストライド走法が合っている。


板橋まで残り一ヶ月、

青梅を距離走と捉え、

スピードが戻ってくれさえすれば、

サブスリーが見えてくる。

諦めるわけにはいかない。



宮古島ワイドー100Kマラソン

今年も宮古島ワイドー100Kマラソンに挑戦してきました。

しんどいレースとなりました。


今年は昨年の失敗を踏まえ、

暑さ対策として、

暑熱順化トレーニングを行いました。

やった方がいいのが分かっていながらも、

去年は逃げていましたが、

今年は10日前から、

走るのはジムのみとして、

サウナスーツを着て、

トレッドミル、エアロバイクをして、

汗だくになってました。

長時間対策として、

箱根外輪山一周、雲取山ピストン2往復、

伊豆山稜線歩道、、、

と、6~10時間動き続けて、

食べ続けられるトレーニングを行いました。

やれる事は全てやったつもりで、

宮古島に向かいました。

正直、これだけやったのだから、

サブテンは余裕だろうと思っていました。

サブテンが目標なので、

ペース配分は、とにかくK5分半をベースとしました。

レースプランとしては、

案①K5分半で70Kまで行って、

余裕があればペースアップをして、

9時間切りを狙う。

案②K5分半で全て走りきり、

エイドのロスを考え、

9時間30分切り。

案③K5分半で50Kまで走り、

徐々にペースダウンして、

10時間切り。

としました。

レース前日の土曜日、

乗り継ぎ便で昼前に宮古島入りして、

レンタカーで観光をして、

レースがつらくなる後半を下見して、

ゼッケンを受け取りに行く。

昼過ぎからカーボのみ摂りました。

21時過ぎには就寝。

3時に起きて、

おにぎりを食べて、

ワセリンをたっぷり塗って、

靴下はラン用のメリノウールにしました。

4時に市役所近くのホテルを出て、

レンタカーで会場へ。

今年はなぜか会場横の野球場の駐車場に停める事が出来て、

ラッキーだった。  

ウェストポーチには、

エネルギージェル、スポーツ羊羹、

ソフトフラスコにアミノ酸と塩。

46.5Kに預けるドロップバックには、

エネルギージェル、スポーツ羊羹を入れました。

靴はジャパンブーストにしました。

ここ10日間のランは全てジャパンブーストにしたので。

左手にストップウォッチ、

右手にガーミンをしていた。

ガーミンは目安に、

ストップウォッチを10K毎で計り、

ペースを作る。いつも通り。

トイレ大をしたくなって、

野球場横のトイレ行ったら、

大渋滞。

ウルトラだからレース途中ですればいいかと、

一旦諦める。

芝生の上にシートをひいて、

体幹トレと、

肩甲骨解しと股関節解しして、

スタートエリアに行こうとしたら、

スタート横のトイレが空いてそうだったので、

行ってみたらガラ空きで、

無事に大をする事が出来た。

スタートエリアに入ったのは2分前(笑)

にも係らず2、3列目に並べた。

さすが宮古島。

100Kの参加人数は合計600人。

男子は480人、女子は120人。

ヘッドライトを点けて、

5時スタート。

ただ一人だけスタートダッシュする人がいて、

後はゆっくりとスタート。

ロードに出ると、ホントに真っ暗。

にも係らずライトを持たないランナーは多い。

K5分半だと、抜かしていく人が多い。

今の内に抜かしておくがいいさ。

50K以降に抜いてやるからと、

マイペースで走る。

ガーミンだと1Kのラップは、

5分20秒くらいが多かった。

楽に走ってだったので、

ペースは気にせず。

ただ、登り坂は、

一切無理をせずに、

わざとペースを落として、

ジョグくらいにした。

来間大橋は中間手前くらいで折り返す。

10K 55分07秒

我ながらナイスペースと思った。

ただ、足は少し重かった。

これで案①は止める事に。

真っ暗なロードを走り、

つまんねぇな、早く伊良部大橋始まらないかなと、

思いつつ走る。

エイドでは、必ずコップ一杯の給水をした。

伊良部大橋が始まる。

この辺になると、

皆、等間隔に納まり、

抜く抜かないがなくなってくる。

去年は橋から星空が綺麗だったが、

雲が厚くて見られなかった。

伊良部大橋の中間は、

かなり高くなるけど、

暗いのと、わざとゆっくりにしたので、

苦にならなかった。

伊良部大橋を渡り切って、

すぐに折り返しとなる。

まだ暗いながらも、

橋の形が少し分かる。

橋の上で20Kだったが計り忘れる。

この頃だったか、

右足親指付近が痛くなったのと、

右足母子球辺りに、

血豆が出来たのが感覚的に分かる。

うまく踏めなくなる。

ほとんどのランナーとすれ違う。

遅いランナーのライト着用率はかなり高かった。

日の出は見られなかったが、

空が赤くなり綺麗だった。

明るくなってきて、

伊良部大橋を渡り切る。

草むらで小をしようと入っていったら、

更に奥に入っていく人がいて、

随分奥に入るなぁと思ったら、

座りこんだので、大だったらしい。。。

25K過ぎに、

ホテル近くを通るので、

相方に立って待っててもらったので、

不要になったヘッドライトを渡す。

30K 110分ジャスト
(10K55分+10K55分)

我ながらすげぇ~と、

口に出してました。

ただ、ペースの割には足が重かったので、

案②も止めて案③10時間切りに切り替える。

この辺は特に何もなく、

淡々と進んでいく。

池間大橋が始まり、

コースで一番好きな所となる。

なぜなら綺麗な海を見下ろしながら走れるので。

今年も綺麗だなと思いつつ走る。

40K 54分55秒

我ながらナイスペースだなぁと思ってました。

池間大橋を渡り切ってすぐに折り返しとなる。

折り返す手前で、

ラン仲間に声を掛けられる。

お互い出ているのは知らなくてびっくり。

42.195K 3時間53分。

フルマラソンだったら、サブフォー達成だぜ♪

と喜んだのは束の間。

やはり足が重い。

それが42.195K以降、

5分20秒を保てなくなる。

5分40秒くらいになる。

さっきまで楽に走ってたのに、

落ちたなぁと思いつつ走る。

46.5Kのエイドステーションで、

ドロップバックをもらい、

エネルギージェルを補給して、

すぐに出る。

ここで何人か抜く。

1分ちょいしかいなかったはず。

ペースが上がりそうになかったので、

シャツ脱いで夏仕様になり、

気合いを入れる。

その時のラップが久々に5分20秒を切る。

すぐに落ちましたが。

50K 58分33秒

50K計 4時間37分くらい

この時、5分30秒ペース+2分くらいで、

エイドロスを考えたら上出来かと思ってました。

ただ、足の重さを考えると、

23分のマージンはかなり不安でした。

去年、この区間で9時間切りを意識して潰れたので、

K5分40秒で十分として、

登りも頑張らないでいたら、

ペースがみるみる落ちていく。

K6すら保てなくなる。

去年と違って無理してないのに?

なんで?

いくらなんでも急に足重過ぎるぞ?

K7くらいになる。

60K 1時間07分54秒

ここからまた長い地獄が味わうのかよ!

と、げんなりしながら走る。

とはいえ、

まだ10時間切りを諦めてなかった。

絶対に復活する!

俺なら絶対に復活するはずだから、

今は耐えろ!

と自分に言い聞かせながら踏ん張ってた。

65K付近の比嘉ロードパークが標高100mとなり、

コース最大の高さとなる。

その先から東平安名崎まで、

緩やかな下りになるはずだから、

そこまで耐えろ!俺!

応援してくれてる人に応えなくてどうする!俺!

と繰り返しながら踏ん張った。

やっと比嘉ロードパークになり、

ここから緩やかな下りだぁ♪

と思ったら、

広い目で見ると緩やかな下りだが、

緩やかなアップダウンの繰り返しだった。

やべ、ダメだ。。。

気持が折れかけるも、

こんな所で諦めるのか俺!

元サブスリーの意地見せろ!

と、尻叩いて鼓舞する。

が、それも長くは続かなかった。

足が前に出なくなる。

サブテンは無理だ。。。

70K 1時間16分10秒

暑さのせいか、

少しくらくらする。

更にペースは落ちていく。

極力、登りは歩いて、

平地下りは走っていたが、

走るのがつらくて、平地下りが嫌になっていた。

つら過ぎる。

足がここまでつらいと、

尻を触ると激固になっている事が多いが、

今回は尻はそこまで固くなってなかった。

動いているのが分かる。

となると右足指をかばって、

変なフォームになっていたか。

ピッチ走法に変えてみる。

大して長くは続かなかった。

歩くのもつらい。

80Kの関門でリタイヤするか。

サブテン出来ないのに、

頑張ってダメージ残しても仕方ない。

リタイヤしよう。

そんな時、

道中、何度も車で先廻りしてくれて、

何度も応援してくれたいた相方が、

アイスの実を買ってきてくれた。

頭がクリアになったのと、

胃がスッキリしたのを覚えている。

応援してくれているのに、

負ける訳にはいかないと、

意地でも完走する事を決める。

73Kくらいのオーシャンリンクス宮古島
         (ゴルフ場)

から下りになり、

やっと足が動いた。

とはいえ、

平地でも走ったり歩いたりを繰り返す。

そんな折、

急に腹が痛くなる。

ホントに急に。

これヤバい奴だ。

トイレは78K地点の

東平安名崎公園駐車場にあるのが分かっている。

そこまで我慢。

って、ちょっと走ってがやばくて出来なくなる。

ヤバい!

公園駐車場まで保たない!

本気で野○を考えた。

でも紙ないし。。。

いや、そんな事言ってる場合じゃない!

と葛藤していたら、

小さい屋根が見えてきて、

もしかしたらトイレかも!

あれがトイレじゃなかったら、

草むらへ行くしかない!と、

近寄ったらトイレだった♪

急いで掛け込む。

しかも洋式だった!

ありがとう宮古島♪と感謝した。

和式だったら立つのに苦労した事だろう。

すっきりして出てきたら、

22Kの部がスタートしていて、

元気に走っていく。

去年は通過してからスタートして、

抜かれまくって嫌な思いした。

今年は良くも悪くも、

遅れていたので、

通過する前にスタートしてくれたから、

抜かれる心配はない。

80K 1時間29分11秒

完走は決めたが、

タイムの落ち方から、

12時間切りが妥当か。

いや、

ここから復活して走るのが俺だろう!

その時の体力から、

とても11時間切りは無理だと思ったが、

相方に、

11時間切りを意地でも狙う!と

宣言する。

久々にK7が出た。

22Kの部の遅い人達を抜いていく。

精神的に良かった。

100Kの部は、

お互い抜きつ抜かれつで、

皆、ボロボロだった。

競る相手ではなく、

ゴールまで頑張る仲間だった。

登り坂で、

走っている100Kの部の人はいない。

皆、少しでも消耗を軽減させようと、

歩いている。

いや、走れないのが正しいか。

相方にどこかでアイスを

渡して欲しいとリクエストする。

90K 1時間10分58秒

残り10Kを1時間15分で行けば、

11時間切りが出来る。

K7分半なら、

なんとかなる!

絶対に11時間切りををするぞ!

と、改めて気合いを入れる。

90K地点のインギャーマリンガーデンから、

登りになるので、

早歩きで歩く。

登り切ってから走る。

足は結構復活していた。

平地ならK6を切れた。

ふらふらになっている100Kの部の人が

何人もいた。

「絶対11時間切りしましょう!」

と声を掛けて抜いていく。

ジギラリゾートを通り過ぎていく。

94K辺りで、

相方がリクエストのアイスの実を渡してくれた。

非常に元気が出た。

ここから先は、

登りでも歩かなかった。

11時間切りはほぼ間違いなかったが、

追い込んで終わりたかったから。

その反動か、

平地でもK6分半まで落ちるが、

意地でもキープ!と踏ん張った。

22Kの部に出て走り終えていた

ランラン東京の仲間が私を見つけてくれて、

追いかけてきてくれて、

声を掛けてくれた。

元気をもらった。

残り3Kの看板が見えて、

やっとここまで来た。

残り2Kの看板が見えて、

このまま踏ん張る。

残り1Kの看板が見えて、

前に見えてる22Kの部は、

全員抜いてやる!

と、最後の意地を見せる。

見えていたのは抜き去って、

最後の直線に入る。

って、前には三人組と一人がいた。

三人組は抜けないが、

一人は抜けそうだったので、

ぶち抜いてゴールする。

100K 1時間07分16秒

100K計 10時間51分01秒

去年より10分遅い。

ゴール後、

豚汁を食べれるくらい胃は大丈夫だった。

廻りの100Kの部の人達と

健闘を讃えあった。


コンビニで氷を買って、

すぐにホテルに戻り、

水風呂に氷を入れて、

下半身をアイシング。

かなり冷えた。

その後、すぐに上がったもんだから、

身体全体が冷えて、

1時間ほど寒気が取れなかった(苦笑)

右足の血豆は、

ホント酷かった。

小指側の血豆は全く気付かなかったから、

結果オーライか。

身体の冷えが落ち着いてから、

ストレッチ。

めちゃくちゃ痛かったが、

動かした方がいいと判断して、

しっかりと伸ばした。


今回のレース、

エネルギー補給は、

10K毎以内にエネルギージェル1本以上を摂っていたから、

足りていたろう。

塩はフラスコで摂っていたし、

エイドの梅干しも食べていた。

水は後半はかなりしっかり摂ったいたが、

前半はコップ一杯しか摂っていなかったら、

二杯飲むべきだったか。

ペース配分、

前回の失敗を踏まえ、

作戦通りにやれた。

事前準備、

暑熱順化トレもうまくやれた。

シューズもレースと同じで練習した。

考えれば考えるほど、

なぜダメだったか分からない。

とりあえず今やる事は、

疲れを早く取って、

2月の青梅マラソン、

3月の板橋マラソンでのサブスリー復活のために、

スピード練習を再開する。

レース中盤を振り返ると、

何度も踏ん張ったが、

何度も諦めそうになっていた。

こればかりは、

頑張った自分を褒めたい。

そして最後まで頑張れたのは、

相方が間近で何度も応援してくれ、

サポートをしてくれたから。

感謝しかない。

ありがとう。








雲取山ピストン2往復

連休最終日に前からやってみたかった

雲取山ピストン登山2往復に挑戦してきました。


村営駐車場でトイレしようとしたら、

シャッターが閉まっていたので、

バス停まで降りて、

トイレを済ませてから、

村営駐車場からスタート。

6時47分 村営駐車場

ヘッドライトで登るつもりだったが、

明るくなってきたので不要だった。

この日、身体は軽かった。

が、2周するので、

決して飛ばさずに、

緩やかな坂、平地のみ走りました。

第一ポイントのここまで1時間かかる人は、

山頂まで6時間かかるというポイントには、

40分弱で通過。

7時35分 堂所

いつもなら七ツ石山を登っている途中で、

一回足が終わるが、

抑えていたせいかすんなり登れた。

8時13分 七ツ石山。

南アルプスまで見えた!

甲斐駒、北岳がはっきりと分かった。

富士山も神々しくて格好良かった。

これで伊豆と合わせて四日連続で富士山を見られた。

颯爽と下ってから登り返す。

9時00分 雲取山

気温は7度。

山頂には一人だけいた。

写真のみ撮ってすぐに降りる。

この日、パン、プロテインバーを食べたが、

全て登りながらなので、

休憩はなし。

颯爽と下る。

帰りも七ツ石山登るが計測なし。

七つ石山下でこけて、

前廻りで着地。

頭も少し打つ。

派手に転んだ割には、

ザックのおかげか、

あまり痛くはなかった。

堂所上で左足を捻る。

痛かったが軽傷で済んだ。

ここからは少し大人しく走る。

9時56分 堂所

途中からハムが結構つらかった。

10時22分 村営駐車場

登り2時間12分。下り1時間23分。

計3時間35分。

ベストに近い。

一本目なので抑え目にしたのに、

このタイムなのは、

余程、身体の調子が良かったか。

車で水、食料を補給する。

身体は少し重いが2本目スタート。

10時35分 村営駐車場

第一ポイント通過は同じく40分。

11時25分 堂所

すれ違いの何組かに、

二周していると気付かれて驚愕される。

七ツ石山下で一旦足が終わる。

12時08分 七ツ石山

わざわざ山標に陣取って食事してる人がいた。

ひいこらいいながら登る。

途中から人に会わなくなる。

13時 雲取山

気温はマイナス3度。

写真だけ撮ってさっさと降りる。

七ツ石山小屋近くまで人と会わなかった。

13時46分 七ツ石山 

14時10分 堂所

足はしんどかったが、

綺麗なフォームを意識していたせいか、

走っている途中に足が軽くなる。

捻った左足が少し痛かったのもあり、

あまり飛ばさずに走る。

14時38分 村営駐車場

登り2時間24分 下り1時間39分

計4時間02分


一本目 3時間35分
二本目 4時間02分

中々のタイムだと思う。

しんどいけど、

いいトレーニングになりました。




伊豆山稜線歩道トレラン

伊豆山稜線歩道の始点から終点まで走ってきました。

いい天気で楽しめました。

しんどかったですが(苦笑)


4日 前日は白浜の民宿に泊って、

相方に天城峠まで送ってもらう。

6時間後に達磨山レストハウスで拾ってもらう事に。

天城峠バス停からスタート

9時03分 天城峠バス停

旧天城峠トンネルに出る。

ここで一人とすれ違う。

これ以降、

2時間ばかし人を見る事はなかった。

9時22分 天城峠

ここから伊豆山稜線歩道の始まりとなる。

緩やかなアップダウンが続き、

徐々に標高を上げる。

走れるトレイルが続く。

たまに慎重に歩いた崩れた箇所もあったが。

眺望はないトレイルが続く。

走りやすくて気持ち良かった。

ただ、人が全くいないので、

何かあったらまずいと思い、

マージンたっぷりで走る。

9時53分 二本杉峠

10時29分 三蓋山

11時18分 猫越山

11時43分 仁科峠

仁科峠手前からやっと眺望が開ける。

綺麗に富士山も見える。

そしてここから行くであろう

稜線がひたすら見える。

ゴールの達磨山はどこだろう?

仁科峠に家族連れがいた。

2.3時間振りに人に会った。

ベンチでハイドレに給水する。

この日、途中に水道はなかったので、

ハイドレ2L,水2Lを持っていた。

1L足して、残りの1Lは捨てる。

笹の気持のいいトレイルコースを行く。

このまま行けるのかと思ったら、

また眺望のないコースになる。

13時36分 船原峠

一旦、ロードに出て、

登り坂をひたすら歩く。

途中、2組の登山客とすれ違う。

走れない事はなかったが、

気力がなかった。

やっと笹の気持のいいコースに戻って、

達磨山が見える。

ハイカーが何組か。

6時間切りを狙って、

最後の踏ん張りをする。

戸田峠までは30K、6時間切りが出来そうだが、

この日のゴールは達磨山レストハウスなので、

6時間切りは出来なかった。。。

がっかりするが、

戸田峠から達磨山レストハウスの

笹道は極上で気持ち良かったので、

楽しく走れた。

8時52分 達磨山レストハウス


32.7K 6時間12分

累積標高約1700m

しんどかったけど、

楽しく走れました♪

ポノルルマラソン

何年か振りに、

葛西臨海公園で開催されている

葛西ポノルルマラソンに参加してきました。



前日、

朝から普通に玄米と鳥胸肉を食べる。

昼からカーボローディング開始。

当日、

いつもの5時20分に起きて、

トイレへ。

出ない。

5時50分に家を出て、

コンビニでおにぎり2個と、

塩大福とオレンジジュースを買う。

葛西臨海公園駅に7時15分に着いて、

会場の芝生にシートをひいて、

体幹トレして、

8時にジェル飲んで、

動的ストレッチして、

股関節、肩甲骨をしっかりと解して、

8時15分にトイレに行くと、

少し大が出た。

玄米は出きってなかった。

塩、アミノ酸、マルトデキストリン入りドリンクを飲む。

今回のレースプランは、

K5分からBup。

あわよくば3時間20分切りをする。

今シーズンの記録が、

まだ3時間半切りをしていなかったので、

最低でも3時間半切りをしたかった。

一周5Kのコースを8周と、1K少し走って折り返す。

ウェストポーチには、

ジェル4個、

塩、アミノ酸入りソフトシェラスコ。

遠慮なしに最前列に並んで、

8時半にスタート。

フル、ハーフ、10マイルの部が一斉にスタートとなる。

全部で70人くらいなので、

混雑はしないが。

一気に抜かれる。

K5分としようとするが、

廻りの勢いもあり、

1K 4分44秒

アップジョグも流しもしなかったので、

身体が温まっていなくて、

動きが悪かった。

意図的に少し落として、

2K 4分52秒

3K 4分52秒

今日の調子だと、

K4分50秒が丁度いいペースのよう。

このまま行く事に。

一周目5K、24分09秒

フルでこのくらいのペースで、

走っていたのは三人。

二人共、私の前を走っていた。

二週目10K、48分06秒(23:57)

給水前にジェルを摂る。

この日、寒かったせいもあり、

汗を全然かいていなかった。

薄い手袋、ウォーマー、ネックウォーマーは、

熱くなったら順次外そうと思っていたが、

外さなかった。

三周目15K、1時間11分58秒(23:52)

給水前にジェルを摂る。

いつも15~20Kくらいは、

しんどく感じる事が多いので、

今日もそうかなぁと思っていたら、

同じペースで前行く二人が、

二人共、トイレに行く。

抜いて前に出る。

このまま少し離すかと、

K4分40秒に上げる。

そんな出来事があったせいか、

この区間は楽に感じた。

四周目20K、1時間35分19秒(23:21)

給水前にジェルを摂る。

犬連れがイベントをやっていて、

50人以上の団体が公園内を散策していた。

コースには来ないといいなと思っていたが、

渚に行く所をぞろぞろと歩いていたので、

団体を横断する形になったので、

大声で「通りまーす!」と言って、

どいてもらう。

五周目25K、1時間58分48秒(23:29)

給水前にジェルを摂る。

トイレで抜いた人に抜かれる。

Bupしたようだったが、

あまり余裕がなかったので、

付いていかず。

私もトイレに行きたくなって、

フォームを意識しずらくなっていたので、

トイレ小に行く。

六周目30K、2時間22分56秒(24:12)

給水代わりに、

エネルギージェル180Kcalを摂る。

30Kの壁という訳ではないが、

足がつらかった。

平均ラップが4分45秒くらいになっていた。

ウォーマーとネックウォーマーを外す。

ソフトフラスコを飲んで、

ウェストポーチも外して、

スタートエリアに投げ入れる。

七周目35K、2時間46分47秒(23:51)

エネルギージェル180Kcalを摂って、

給水代わりにするはずだったが、

諸事情で摂れず。

給水も摂れず。

気持が少し切れたせいか、

38Kのラップは、この日最遅の5分4秒。

何とか3時間20分を切れないかと、

計算するも、

いまいち計算出来ず。

八周目40K、3時間10分57秒(24:10)

残り2.195K,

上げて攻める!

と思ったが、

疲れきっていたのか、

ストライドが伸びず。

このペースなのにイマイチ。

残り1Kで、

3時間20分を切れない事が分かって、

気持が切れかかって、

がっつりは上げられずにゴール。

42.195K、3時間21分17秒

平均ペース、4分46秒。

とりあえず、3時間半切り出来たので良かった。

走り終えて、

すぐに水分をかなり摂ったが、

2時間経っても喉の渇きを感じたので、

レース中の水分は相当出ていたか。

家に帰ったら、

トイレ大がかなり出た。

これをレース前にしたかった。

3時間は食欲もなかった。

風呂入ってのんびりしたら、

身体の疲れも楽になり、

食欲が少し出てくれた。

ストレッチポールをしっかりして、

ストレッチして、

だらだらする。

夜は普通に食欲があり、

食事が出来た。



今回の反省点、

・前日朝に玄米を食べた。
普段の私なら便通がいいので、
半日後には出るが、
レース前は緊張のせいか、
出るのに一日要する事が多い。
これを踏まえ、
玄米他高植物繊維食は前日に食べない。

・レース中の給水不足。
今回の給水はマイコップ使用のために、
ウルトラのように立ち止まって給水しなくてはならなかった。
そのため一回一回の給水の量が少なかった。
もっとしっかり摂る必要があった。

・アップ不足。
K5分のペースとはいえ、
アップジョグ、流しをしていたら、
スタート直後がもっと楽だったはず。
身体を解すという意味でも、
最低、アップジョグはする。

今回の良かった点、

・最近意識している肘の振り方が少し出来た。
肩甲骨を大きく動かすのに、
肘を強く引くを意識していたのを、
もっと強く、肩の高さまで引いて、
身体の回旋を強く出すというのが、
少しは出来たか。

・足の置く位置は身体の真下。
身体の下のツナ缶を踏むを常時意識出来た。
翌日ジョグした時に、
後ろ脚は重いが、
前側はほぼダメージはなかった。


一月の宮古島100Kまで、
草レースも出ない予定なので、
この反省点を活かして、
サブテンを目指したい。



5K    24:09
10K  23:57
15K  23:52
20K  23:21
25K  23:29
30K  24:12
35K  23:51
40K  24:10





箱根外輪山一周トレラン

4月振りに、

箱根外輪山一周をしてきました。

今回はかなりしんどかったです。


3時に起きて、

3時40分に家を出て、

4時50分に箱根湯本の駐車場に着く。

いつもの20Lザックには、

雨具上、ハイドレ2L、水2L、

ジャムパン二つ、クリームパン二つ、

プロテインクッキー3つ、

エネルギージェル180g1つ、

エネルギージェル40g3つ。

結果的に残ったのは、

パン二つと水少しと、

エネルギージェル40g2つ。

格好は長袖にフリースと手袋。

用意をしていると、

トレランの二人組もこれから出ようとしていた。

5時に出発。

ヘッドライトとハンドライトを併用。

これは暗さ対策というより、

一人での怖さ対策。

暑くなって神社境内でフリースを脱ぐ。

5時50分 塔の峰

少しの下りがあるが、

暗くて木の根っこもあるエリアだったので歩く。

下りで先ほどの二人が走ってきて、

二回こけてるのがわかった。

そりゃあ、そーだろ。

二人が私を抜いていく。

日の出は曇りで何も見えず。

6時53分 明星ヶ峰

7時36分 明神ヶ峰

二人が休憩していたので、先に行く。

ここから金時山の登りまでは、

下りメインの走れるトレイルなので、

気持ちよく走っていく。

二人が近くまで追いついてきた。

抜いたのを抜かれるのもなんなので、

今まで歩いていた少しの登りと走りにくい下りも

走っていく。

距離が離れる。

ここまでにプロテインクッキー二つを食べる。

金時山近くで、

この日、初めての登山客2組とすれ違う。

金時山での登りは、

数組とすれ違い、数組を抜く。

8時47分 金時山

金時山頂上だけ少し風があった。

富士山は見えず。

そのせいか頂上には3.4組しかいなかった。

私も写真だけ撮ってすぐに出る。

休憩は、富士見ヶ丘公園までしないと決めていたので。

9時38分 丸岳

この辺から足がつらくなる。

平地、下りは走ると決めて頑張る。

やっとこさ、富士見ヶ丘公園が見えて、

あそこまで行ったら休めると、

もう一頑張りをする。

10時15分 富士見ヶ丘公園

初の腰を降ろす休憩をする。

ここからの富士山は最高なのだが、

裾すら見えず(泣)

パン二つを食べる。

15分の休憩をとった。

ここから芦の湖を見ながら、

気持のよいトレイルなのだが、

足が終わっていて、

走るのがつらかった(苦笑)

10時53分 湖尻峠

湖尻峠~山伏峠は、

雨で登山道崩壊で通行止め。

ここから芦の湖に下りて、

湖畔を半周する。

三国山辺りを通れないのは楽になるが、

三国山を越えるとラスボスを倒した感があったので、

残念。

芦の湖までの下り、

かなり滑りやすい石畳みで、

ステンとこける。

ザックでうまく受け身を取れて、

右手を少し打つ程度ですんだ。

湖畔を走るので、

かなり楽になるかと思っていたが、

足が終わっていて、

ほんの少しの登りも歩く。

湖畔の道は、

結構歩いている人がいた。

走れるトレイルは走るようにしたが、

歩いたり走ったりを繰り返す。

プロテインクッキーを食べる。

先週の大阪マラソン30K過ぎて、

歩いたり走ったりしていたのと、

同じ苦しみだった。。。

元箱根でいつものコースと合流する。

12時31分 駅伝ミュージアム

ロードは走る元気がなく、

自動販売機でコーラを注入する。

少しは元気が出て、走っていく。

元箱根を過ぎ、

少しの登りもひたすら歩いていく。

お玉ヶ池には寄らず。

1号に出て、

ここからは走っていく。

かなり遅かったので、

ペースは見ない事にした。

13時32分 湯坂路入口

エネルギージェル180gと40gを飲んで、

ここからの下りは走り切るぞと、

気合いを入れる。

鷹ノ巣山まで歩いて、

下りは全て走っていく。

足は結構復活していた。

気持ちよく走っていく。

もみじが綺麗に赤くなっている箇所が多く、

綺麗だった。

湯坂山手前からは、

足元が悪くなるので歩いていく。

やっとこさ下りてきて、

登りを少し走って、

14時45分 箱根湯本着

9時間45分。

48.2K 累積標高2820m

三国山通ると、

累積標高2900mちょいなので、

大して変わらなかった。


顔洗ってシャツ変えて、

すぐに帰る。

東名の渋滞にはまるが、

そんなに酷くなくて、

2時間15分で着けた。

風呂入ってすっきり。

足はかなりつらかった。

下りの階段がつらかった。。。

ストレッチポールとストレッチをしたせいか、

翌日朝は普通に歩けた。


箱根外輪山、

しんどいけど、

かなりいいトレーニングになるので、

またやります。









大阪マラソン 当日

9時 大阪マラソンスタート。

スタートロスは26秒と予想より大きかった。

去年は10秒だったので。

Aブロックは、

男女共、サブスリーの記録を持っている人のみらしい。

スタート直後のアナウンスで言っていた気がする。

その割には、

スタート直後から遅い人も多かったが?

のでペースに乗れない。

1K 4分50秒くらいかかる。

森ノ宮交差点を過ぎれば、

道も広くなるし、

それまではアップだととられて、

無理に抜かさずに大人しくする。

森ノ宮を過ぎ、一気に走りやすくなる。

ペーサー軍団を見つけるが、

近寄らなかった。

二年前、大阪マラソンのサブスリーペーサーは、

30KまでK4分10で行って、そこから落とすと言っていた。

前半からK4分10は出したくなかったので、

遅れてもいいとした。

K4分15秒よりかかっていたが、

ペーサー軍団と距離が変わらなかった?

まぁ、多少の誤差はあるさと気にしなかった。

5K 21分58秒

いきなり43秒も遅れる。

ん?でもペーサー軍団と距離変わってないぞ?

ま、まさか。。。

恐る恐るペーサーに近づく。

そういえば、サブスリーペーサー軍団にしては、

人が少ない。。。

ま、まさか。。。

ペーサーのゼッケンが見える。

サブ3.15

や、やっちまったー!

サブ3でなくサブ3.15のペーサー軍団の後ろに、

いてしまった!

いつでもサブ3ペーサー軍団に入れるくらいの

位置までに遅れを取り戻す!と、

意気込んでしまった。

今、考えると、

せめてハーフまでに追いついておこうで十分だった。

一気に上げたせいか、

右脇腹が痛くなる!

フルで20K以降で、

ハーフで10K以降で、

脇腹が痛くなる事はあったが、

6Kくらいで痛くなるのは初めてだった。

一旦、落ち着くまでペースを落とす。

サブ3.15ペーサー軍団に抜かれる。

1Kくらいは苦しむ。

ペースが落ちたついでに、

アームウォーマーを外す。

痛みが納まり、

K4分15まで出るようになる。

9K地点に、

相方にスマホを渡すから受け取ってくれと、

頼んであったので、

スマホをアームウォーマーで巻く。

きっちり9K地点に相方がいてくれた。

RRTの仲間ジローさんとノリさんも

応援に来てくれていた。

元気をもらう。

相方に無事にスマホを渡す。

10K 21分26秒

1Kは脇腹の痛みでかなりペースが落ちていたので、

4Kは4分10秒近くのペースが出ていたかも。

この日、最高気温が19°となっていたので、

最初の給水から必ず取るようにしていた。

塩分は、ソフトフラスコに、

アミノ酸と15gの塩を溶かしてあるのを、

10K毎に飲んでいたので、

水分、塩分対策はしてありました。

一つ目を折り返しを過ぎて、

RRTの仲間を探しましたが、

ほとんど見つけられず。

御堂筋の南下でも誰も見つけられず。

15K 21分29秒

この区間は何もなかったので、

21分15秒を切りたかったですが、

切れてなかった。

やはりスピードが足りてないなと思いましたが、

やるしかないと、

ハーフまでに帳尻を合わせたかったですが、

この区間、何気につらかった。

人の後ろに付くようにした。

第二折り返しを過ぎて、

ソフトフラスコを飲んでいる時に、

反対車線のこーすけさんに声を掛けられる。

ちゃんと応答出来なかった(苦笑)

20K 21分30秒

遅れを取り戻すどころか、

また遅れてしまった。

21.09K計 1時間31分30秒。

1分30秒も遅れている。

30Kまでに遅れを取り戻しておかないと、

話にならない。

ここから上げる。

だが、既に足がつらかった。

足の着く位置を身体の真下に意識するために、

腰の下のツナ缶を踏むを強く意識する。

少しは楽になる。

ここ何キロか同じようなペースで走っていた女性がいたので、

背中に貼りつく。

上げるのは無理だった。

K4分15すら出ない。

大国町で、9K地点から移動してきたじろーさんから、

声援を受ける。

25K 21分42秒

サブスリーは無理だと分かる。

この辺の心境は、

せめて3時間1桁台でゴールするではなく、

諦めた瞬間から、

みるみるペースが落ちて、

地獄を見るのが分かっていたので、

地獄を見たくないから粘るだった。

ので諦めずに行く!と思い続けた。

マラソン界には、30Kの壁という言葉があるが、

私の大阪マラソンは一度も30Kまで保った事がない。

30K 25分46秒

K5も出なくなった。

残り12K、今回も地獄を見る事となった。

こーすけさんに颯爽と抜かれる。

K6すら出なくなる。

必死に肩を振っていたのを覚えている。

32.5Kのまいどエイド。

レース前は立ち寄らないと思っていたが、

しっかりと寄って、

たこ焼き、ドライフルーツ、パイナップル他を

両手いっぱいにもらい、

いちお走りながら食べる。

更にペースが落ちたのは、

住之江公園前を曲がって、

ニュートラム下を走るコースに入った辺りから。

K8分半まで落ちて、

歩くのと変わらないかと歩いてみたら、

K12分まで落ちる。

早歩きすら出来なかった。

なら、走るかとぐでぐでで走る。

35K 33分57秒

ここから更に落ちる。

サブ3.5のペーサー軍団に抜かれる。

南港大橋の登りは全て歩く。

登り終えて、

残り約5K。

K5で行けば、

サブ3.5に行けそうだった。

行くしかねぇだろ!と、

尻、足を叩いて鼓舞する。

が、1Kも続かなかった。。。

38Kのエイドで、

月化粧を3つもらう。

歩いたり走ったり。。。

歩いても足は痛い。

なら走るか。

走っても痛い。

なら歩くか。

を繰り返す。

40K 40分15秒

40Kのエイドで、

ファンタを飲む。

残り2Kの看板を見て、

せめてここからは、

まともに走りたいと思ったら、

K6で走れた。

最後の直線は上げて走れた。

42.195K 12分56秒

42.195K計 3時間41分25秒


今回の大阪マラソン、

楽しむ事が全く出来なかった。

わくわくが全くなかった。

ゴールして、

リベンジしてやるより、

当分、スピード不足に悩まなくていいという

安心がありました。

ゴール直後は、

普通に歩けていたが、

水戸よりダメージはでかかったようで、

次第に歩くのがつらくなってくる。

階段の下りはつらかった。

大国町の銭湯に入ってすっきり。

梅田で、

大阪グルメを堪能して、

18時過ぎの新幹線で帰りました。

この日は指定席はとっくに売り切れで、

自由席はかなりの混雑だったようです。

家に帰ってきて、

痛みのある左足親指の爪を切ったら、

血がぴゅーぴゅー飛び出すという。



今回の反省点、

前日に玄米、野菜をかなり食べてしまった。

ペーサーを勘違いしてしまった。

前半のフォームの意識が弱かった。

今回の良かった点、

カーボローディングはきっちり出来た。

暑さ対策で塩は十分に摂れていた。



次は1月の宮古島100K。

サブテン。

スピード、スピード持久力は、

あまり影響がないので、

きっちりやりたい。








大阪マラソン レース前まで

本命レースであった大阪マラソン、

大撃沈してきました。

備忘録になります。



大阪マラソンは、

サブスリー復帰をずっと目標にしてきました。

が、今回三つの懸念材料がありました。

1.スピードが戻っていない。

1000×6のインターバル平均が3分35秒。

サブスリーした当時の平均が3分30秒。

5秒も遅い。

2.スピード持久力が足りていない。

草レースの結果が、

20K 1時間23分46秒

10K 39分39秒

VDOT52で、フルマラソンは3時間4分台という試算に。

3.左足踵を痛める。

これは先週の高尾山で、

岩を踏んだ際に踵を痛めて、

歩くにも痛みがありました。

幸いな事に走るとフォーフットのせいか、

痛みは出ませんでしたが。

3つの懸念事項で、

サブスリーは難しいだろうと思っていましたが、

挑戦を決意しました。

木曜からカーボローディングを始めて、

一日の炭水化物600gをノルマにしました。

木はパスタ、玄米を主食としました。

金はUSJだったので、

和菓子、餅を大量に持ち込み、

アトラクションの待ち時間に食べました。

おかげUSJで使ったお金はロッカー代500円のみでした。

早めにUSJを出て、19時過ぎにゼッケンを受け取りました。

この時間はガラガラでスムーズでした。

土はのんびりする事とし、

大阪城のスタバでまったりしたり、

あべのハルカス行ったりしました。

昼に自然食ビュッフェで、

野菜、玄米をかなり食べましたが、

前日に高繊維食はいらなかったと、

後で気づきました。

その直後、

電車に乗っていて途中下車しようかと思ったくらいの

腹痛になり、

トイレに駆け込み、

激しい下痢になりました。

徐々に落ち着き、

夜には普通に戻ってくれて一安心しました。

晩御飯はつるとんたんで、

油を使ってないメニューを選び、

おにぎりと大盛りうどんにしました。

この日は食事とは別に、

マルトデキストリン200gを水に溶かした物を飲みました。

これで炭水化物192gを摂りました。

三日間、炭水化物のノルマを達成出来ました。

土の昼に、anytime堺筋本町店で、

ウェイトで全身伸ばして、

ストレッチポールして、

バランスボールして、

ストレッチしてと、

いつものケアを80分やりました。

部屋でゼッケンを付け、

練ブーストにタグを付け、

着替えを確認して、

サプリを確認して、

寝ました。

今回の大阪マラソンは、

サブスリーしなくてわというプレッシャーのせいか、

全く楽しめないものとなっていました。

楽しみで寝られないというより、

興奮して寝られない感じでした。

5時に起きて、

真っ暗な中、2Kをジョグ。

戻るとすぐに普通の大が出て、

安心したのも束の間で、

30分後に、まだ下痢っぽくなりました。

ちなみにこの三日間、ずっと腹巻きをしていたので、

腹冷えはなかっと思います。

風邪予防で、火曜からマスクもしていましたし。

おにぎり2つとみそ汁を口にして、

様子を見る事に。

下痢っぽくが下痢に近づいたので、

整列開始から並ぶというのを止めました。

腹がやばい状態で1時間半座りっぱなしは、

腹が持つわけなかったので。

予定では、anytimeでアップしようかと思っていましたが、

その時間もなく、

部屋でアップをしました。

森ノ宮まで電車の乗って、

荷物を預けて、

導線ではない公園外から走っていって、

空いているトイレに入りました。

大をすると水しかでなかったが、

出きった感がして一安心しました。

尿取りパットをしてトイレを出ました。

スタートエリア近くの芝で、

動的ストレッチをして、

身体を温めてから、

8時20分にAブロックに入りました。

真ん中くらいでした。

寒さ対策として、

首にタオル、

身体にバスタオルをしました。

スタート直前に、

尿取りパットに少しして、

袋に入れて、

タオルと一緒に、

横のゴミ箱に捨てました。

8時55分に車椅子の部がスタート。

9時にフルマラソンの部がスタートとなりました。










横浜月例マラソン10K

大阪マラソン前の最後の調整として、

横浜月例マラソン10Kに参加してきました。

がっくしのタイムでした。。。



朝、7時に家を出て、

電車で塩大福を食べる。

8時過ぎに菊名駅に着いて、

走っていく。1.5K

受付をすませてから、

新横浜anyに行って、

ウェイトで全身を伸ばしてから、

バランスボールして、

軽くストレッチポールして、

動的ストレッチして、

動き作りして、

股関節、肩甲骨を解す。

会場に戻り、

荷物を置いてから、

短めの流しを4本。

スキップは身体が軽めだったので、

今日は行けるかなと思っていた。

10K,目標は38分前半、

遅くとも39分切りとしていた。

9時55分にスタート。

最前列に行けたので、

初っ端からスピードに乗れた。

向かい風だったので、

3Kくらいまでは、

人の背中にひたすら付く。

20Kの部の遅い人達を追い抜く。

ラン仲間に何人か声を掛けながら抜く。

付いていた人が3分50秒から遅れてきたので、

パスして一人で走る。

汗が凄かった。

調子が良かったのは、4Kくらいまでで、

しんどくなってくる。

折り返しの5Kで、3分50秒を維持できず。

とりあえず仲間とすれ違うまでは、

絶対に潰れないと、

K4をキープ。

仲間とすれ違いが終わり、

20Kの部で4分30秒で行くと言っていた仲間何人かを抜く。

ここまではK4ながらもなんとかまともだった。

そこから1Kくらいはまともに走るが、

ガーミンのスピードで4分15秒と出るくらいに落ちる。

抜いていく人の背中に貼りつくも、

置いていかれるを繰り返す。

ラスト1KすらもK4に戻らずに、

スピードを上げきれずにゴールする。

39分39秒。

目標達成ならず。

明らかにスピード持久力不足。

これで大阪のサブスリーは厳しいな。。。

プロフィール

チョパプリオ

Author:チョパプリオ
2018年6月3日 夢の島24時間マラソン 160.0K
2015年5月13日 江戸陸ナイター記録会 5K 18分09秒
2016年1月31日 新宿シティハーフ 1時間24分39秒
2016年2月28日 東京マラソン 2時間59分34秒

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