箱根外輪山一周トレラン

6時半から豪雨の中スタートで、


一日で出来れば1人前のトレイルランナーと云われている

箱根外輪山一周に挑戦してきました。




11日、3時半起きして、

東名を走り、

途中のSAで少し寝て、

小田原厚木道路にを入ったくらいから、

雨がパラつき始める。

箱根湯本に着いた時は、

土砂降りになる。

塔ノ沢駅近くの駐車場に止める。

雨雲レーダーを見ると、

しっかり雨雲がかかっている。

当分止みそうにない。

腹を決めて雨具を着て決行する事に。

ただ雨具ズボンは忘れてしまっていた。。。

水はハイドレで3L。

プロテインクッキー3つ。

エネルギージェル1つ。

菓子パンを6つ。

羊羹1つ。

非常食としてナッツ。

ハンドライト。

非常用シート。

防寒着としてフリース。

手袋の予備。

サロモンの20Lザックがパンパンだった。

6時半、塔ノ沢駅近くの駐車場をスタートする。標高200m。

緩やかなロードだったので走っていく。

塔ノ沢駅に向かって歩く。

駅の右側から阿弥陀寺に向かって登っていく。

ここまでは普通の登山道でした。

が、阿弥陀寺の右側を通り、

塔の峰の登山道は非常に分かりにくかった。

あるにはあったが、

ホントにここか?と思えるほど荒れていた。

途中から普通の登山道になり一安心。

塔の峰に着く頃には雨が止んでくれました。

7時15分 塔の峰 566m

一旦ロードに出る。

暑くなってきたので、

雨具を脱ぐ。

登山道に入り、ひたすら登っていく。

眺望は少しあった。

8時16分 明星ヶ岳 924m

強風が吹いてる感じだったが、

竹藪?のように左右に草木があり、

風はあまり感じなかった。

明神ヶ岳辺りからかなり濃いガスがあった。

9時5分 明神ヶ岳 1169m

頂上でパン休憩をしようと思っていたので、

バックを降ろすと、

強風が吹き荒れはじめました。

ガスで何にも見えないし、

少しめげそうになりました。。。

意地でも金時山までは行こうと決めて歩く。

歩いたり走ったり。

徐々にガスが晴れてきて、

風も止んできて、

これから行く稜線を見えたりして、

やっと楽しくなりました。

この辺りの登りで、

トレランの人に小走りで抜かれてビックリしました!

上には上がいるもんだなと。

矢倉沢峠から、

登山客が増えてきました。

矢倉沢峠までに会った人は、

3組だけだった。

金時山の登りは、

結構な登りでしたが、

登山客を抜かす事で、

ペースを落とす事なく行けました。

10時32分 金時山 1212m

頂上には結構な人がいました。

晴れていれば富士山が見えるはずですが、

ガスで何も見えず。

山標の写真だけ撮って通過する。

勝手にこっちだろうと思って降りましたが、

他にも登山道があったようなので、

間違えなくて良かった。

乙女峠までの下りは、

さくさく行けました。

11時2分 乙女峠 1005m。

一気に晴れてきて、

ふと右側を見ると、

はっきり富士山が!?

上部にうっすら冠雪した富士山、












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雨の中、雲取山登山

15日 雨の中、雲取山登山してきました。

人も少なくて、雨の日登山もありだなと思いました。




本来であれば、

タートルハーフマラソンに出るはずでしたが、

右足脹脛の肉離れが軽度ながらもあるので、

DNSしました。

歩きなら違和感すら出ないので、

登山にしました。

3時起きするつもりが、

3時15分起きして、

4時に家を出て、

下道のみで鴨沢へ。

6時前に着く。

鴨沢駐車場、

予想通りガラガラでした。

水はハイドレに3L入れてありましたが、

2Lで十分でした。

無駄に重かった(苦笑)

6時10分から登り始める。

雨具はザックに入れて着なかった。

モンベル長袖にモンベルEXライトウインドジャケット、

首にバフ巻いて、

アンダーアーマーの少し厚めのグローブ。

登山道、

ぬかるんでいる箇所は、

いつもより少し多いくらいか。

紅葉はほんの少しだけ。

7時35分 七ツ石小屋

七ツ石山前で足が終わりそうになっていたが、

いつもの事か。

7時49分 七ツ石山

ここでこの日、初めての登山客に会う。

稜線に出てからは、

泊り組何組かとすれ違う。

追い抜いたのは2組だったか。

風はなかったが、

少し寒くなる。

小雨だったので雨具は着なかった。

8時39分 雲取山

頂上は貸切。

写真を撮ってすぐに撤収。

気温は8℃だった。

避難小屋でミニあんぱんを2個食べて降りる。

体は寒くなかったが、

手のみ寒かった。

グローブがびしょびしょだったし。

下り、様子を見ながら走る。

右足脹脛、違和感もなかった。

途中、すれ違った下山者をほとんど追い抜く。

この日のトレランは私だけだったが、

皆さん、すぐに道を譲っていただいた。

堂所より先、

ぬかるんでいる箇所が登りより多くなっていたが、

今更、気にならずに走っていく。

一度くらいこけるかと思っていたが、

滑る事もなく走れました。

10時13分 鴨沢駐車場


巻き道は使わずに、

登り 2時間29分
休憩 4分
下り 1時間30分

往復 4時間03分

まぁまぁか。



着替えて車に乗って、

途中で昼寝して、

家に着いたのは13時過ぎ。

風呂入ってのんびりしました。


たまには雨の日登山もいいですね。


槍穂高縦走2日目、北穂高小屋~奥穂高岳~西穂高岳

4時に起きて、

うだうだしていたら朝食は長蛇の列だったが、

なんとか一回目の4時半の朝食を食べる事が出来た。

用意をしてハイドレに給水して、

5時36分 北穂高岳を出発する。

日の出を頂上で見たかったが、

パートナーは颯爽と移動し始めたので(苦笑)

さすがにモルゲンロートだけは見たかったので、

5分だけ止まってもらう(笑)

動き初めは登りも下りも動きがイマイチだったが、

すぐにスムーズに動くようになる。

北穂高小屋のテント場、

小屋から結構離れていて、

小屋まで行くのに大変そうだった。

最初の難所で、

前を行っていた女性が、

ルートを少し間違えて難しくさせていた。

こういう判断は、経験値の差か。

涸沢岳まではそこだけ気を遣った。

6時48分 涸沢岳

6時57分 穂高岳山荘

穂高岳山荘から奥穂高岳は空いていたので、

安心して穂高岳山荘でトイレ大をする。

いざ登ろうと思ったら、

下りが何人か、団体の登りがいて、

混雑していたので、

テラスで横になって空くのを待つ。

10分くらいして空いたので、

一気に登る。

途中から奥穂高岳までの登りは景色が最高なのと、

遅い人にイライラしたくなかったので、

写真を撮りながらのんびり登る。

奥穂からのジャンダルムは相変わらず格好いい。

奥穂高山頂は写真待ちが何人かいたのでスルーする。

7時41分 奥穂高岳

先週通ってめちゃくちゃ怖かった馬の背がすぐにやってくる。

丁度、前を行く二人がルートを間違えていて、

馬の背を巻こうとしていたが、

そっちに行ってしまうと、

戻るのも大変になってしまうので、

そっちではないと教える。

先に行かせてくれたので、

先に馬の背を通る。

あれ?っと思うほど、

恐怖心もなく、簡単に通れた。

慣れてきたのと、

先週はつるつるに擦り減ったランシューズだったが、

今回はグリップのいいトレランシューズだったのが大きい。

ここからジャンダルム頂上まで人がいなかったので、

さくさく登れた。

8時28分 ジャンダルム

馬の背以上に危険ポイントはないだろうと、

集中力が切れそうだったが、

西穂高まで油断しないぞと、

気合いを少し入れる。

少し分かりにくルートもあったが、

さくさく行く。

逆層スラブ、

手をかける所がほとんど見つからなかったので、

時間短縮のために、

上から下まで鎖を使う。

間ノ岳と西穂高の間で、

非常に崩れやすい登り下りがあり、

その下りで、

かなり遅い4人組に出くわす。

抜かさせようとはしてくれなかったので、

どこかで抜けないかなと思っていたら、

落石をしてしまう!

やらかしてしまいました。。。

大人しく付いていく。

下り切る手前でやっと抜けるポイントがあり、

一声掛けて追い抜く。

西穂高岳山頂には結構人が立っているのが見えていた。

10時49分 西穂高岳

登ってきた人が、

独標から先は人が凄いので、

コースタイム以上かかると言われる。

西穂独標までも危険個所があると聞いていたが、

ここまでのルートが危険個所あり過ぎたので、

なんとも思う事なくすいすい行けた。

パートナーが先行してどんどん行っていたので、

独標までに追いついてやると、

ペースを上げる。

西穂独標、人が多くて写真も撮らず。

結局、独標までに追いつけず。

独標から先は、

少しずつ走れるようになる。

がっつり飛ばしてやろうと、

走っていく。

パートナーに追いつくが、

そのまま走って抜く。

パートナーも走って、

そのまま二人でトレラン。

独標から先、

混んでいると聞いていたが、

混んではいなかったので、

問題なく走れた。

11時37分 西穂山荘

山荘下でヘルメットを脱いでいたら、

普通の登山の格好のカップルが走って下っていく。

「こんにちわ~♪」

と笑顔で走り去っていった。

パートナーと、

これは負けるわけにはいかない!と

気合いを入れて下り始める。

西穂山荘までは、

石、地面が乾いていたので、

グリップが良かったが、

西穂山荘下は、

土が多くなり、

石も湿っていて滑りやすかった。

木も多くなるし。

気を遣いながら走る。

結構走っても、

カップルには追い付かなかった。

大したもんだなぁと思いつつも、

負ける訳にはいかなと走り続ける。

やっとカップル女性を追い抜く。

男性はまだ見えなくて焦るが、

パートナーから、

「この先、登りが二か所あるから、

その内どちらかで追いつける」

と聞いて、

ひたすら走る。

一回目の登り終わりに、

やっとカップル男性を見つけて、

一気に追い抜く。

登りでやられたようだった(笑)

男性「くそー、悔しい。追いつかれた!」

私「おかげで楽しく走れました♪」

とがっしり握手する。

そのまま走る。

12時02分 西穂高口

西穂高岳から西穂高口まで85分。

我ながら見事なランだった。

顔を洗って、

ロープウェイ乗り場へ。

鍋平まで片道1500円。

高い。。。

12時15分のロープウェイに乗って下山する。



2日目 北穂高小屋~奥穂高~西穂高口

10.3K 6時間21分


我ながら早いと思う。



着替えてすぐに車を出す。

13時に新穂高を出る。

緑湖SAで定食をがっつり食べて、

中央道の大渋滞にはまって、

調布の友人宅に着いたのが21時。

8時間もかかった。

この日の山行よりも長かった。。。



めちゃくちゃハードな山行でしたが、

達成感が半端ないです。

二日間共最高の天気に恵まれて、

最高の眺望を楽しめました♪

これ以上の山行はあり得ないような。。。







槍穂高縦走1日目

槍穂高縦走ルート、

アルピニストの憧れの最難関のゴールデンルート、

熟練者のみ挑戦する事を許されたコース。

そんなコースにいつか挑戦してみたいとずっと思っていました。

熟練者でさえ三日間で組むコースを

最高の天気の中、最高のパートナーと、

たった二日間でやり切ってきました。



7日 荷造りを終え、

パートナーを20時にピックして、

調布インターから乗って、

松本インターで降りる。

新穂高の深山荘駐車場に行くもいっぱいで、

鍋平駐車場に停める。

12時くらいでしたがかなりの台数が停まっていました。

仮眠をして3時に起きて、

3時半に出発する。

今回はスピード重視のため、

テント装備でなく小屋泊装備にしました。

新穂高温泉まで登山道を降りてから、

右俣林道を登っていく。

4時48分 穂高平小屋

滝谷出合で、一人で颯爽と登る女性を追い抜く。

この後、抜きつ抜かれつのスピード登山をする。

6時45分 槍平小屋

ここでパン休憩をする。

ハイドレに給水をする。

千丈分岐点から千丈乗越に出る。

西鎌方面の眺望が一気に開ける。

少しバテ気味になりつつ、

9時22分 槍の肩

ほぼ予定通り。

槍ヶ岳登頂は混んでいたら諦めようと思っていたが、

空いていたのでザック背負ったまま登る。

さくっと登って、

降りてきてパン休憩をする。

大喰岳、中岳を通り、

12時28分 南岳小屋

小屋で1L200の給水する。

スパゲティを食べるのを楽しみにしていたが、

なぜかこの日は昼食営業をしてなかった(泣)

これから核心部の一つである大キレットを通るので、

しっかりと休む。

13時に出発する。

噂に聞いていた長谷川ピーク、

手はしっかりしていたので、

そんなに恐怖心なくクリア出来た。

飛騨泣き、

体を入れ替えるのは難なく出来たので、

恐怖心はなかった。

これがテント泊装備だったら違っていたのかもしれないが。

アップダウンを繰り返して、

北穂高直下の登りのみとなる。

危険ポイントがなくなり、

気持が緩んだか、

体力の限界がきたか、

体が一気に重くなる。

否応なく3点支持で登っていく。

ほんとしんどかった。

16時 北穂高小屋に到着。

行動時間、12時間30分。

南岳小屋~北穂高小屋のみ、

コースタイムから遅れてしまった。

この日の小屋は混んでいて、

布団一つを2人で使う状況。

先週の涸沢ヒュッテは、

布団一つを3人で使ったらしいのでまだましか。

テラスで缶ビール500mlで乾杯する。

槍ヶ岳もはっきり見えて、

最高のテラスだったが、

疲れきっていたので写真撮るのを忘れた。

涸沢は相変わらずのテント数だったが、

先週より少なかったような。

晩御飯に並んで、

17時45分に食べる事が出来た。

ご飯、味噌汁はおかわり自由なので、

2回大盛りで1回普通盛りでおかわりした。

後はやる事もないので、

狭い中、横になって、

寝たり起きたりをひたすら繰り返す。

消灯は20時だったような。

12時にトイレしに外に出る。

月明かりに照らされた槍ヶ岳が綺麗だった。

小屋に戻ると食堂、廊下で寝ている人がいた。

狭い布団で寝るよりこっちが正解だなと思ったが、

今更いいかと狭い布団で寝る。

長い長い一日でした。





涸沢でモルゲンロート

10/1 涸沢でモルゲンロートを見る事が出来ました。

紅葉と朝焼け、最高でした♪




前日、

21時にはぐったりして寝て、

3時くらいに起きて外を見てみたら、

星空が凄く綺麗だった。

4時くらいに廻りががさがさしだして、

早い人は行動開始していた。

うっかり寝てしまって、

5時半に慌てて起きる。

外に出ると少し明るくなっていて、

丁度いい時間だった。

穂高の山々が段々色がついてくる。

薄いオレンジ、オレンジ、薄い赤、、、

綺麗だった。

涸沢で紅葉とモルゲンロート、

見事過ぎる組み合わせだった。

6時には山々は明るくなっていたが、

涸沢カールには陽が差すまでに時間がかかり、

結構寒かった。

朝ご飯は、トマトリゾット。

うまかった。

片づけてテントも畳む。

8時出発予定だったが、

荷作りに思ったよりも時間がかかり、

8時10分出発となる。

パノラマコースで下ろうかとも考えていたが、

コースタイムで50分多くかかるので、

行きと同じメジャーな本谷橋を通るコースで下る。

これが大間違いだった。。。

15分くらいは快適に飛ばせたが、

すぐに渋滞が起きて、

しまいに数珠つなぎになる。

そのまま何分か動かない箇所も出てくる。

こんだけ酷い渋滞は初めてだった。。。

やっと本谷橋まで来て、

ここから先は急こう配でなくなるので、

数珠つなぎながら進んでくれたので良かった。

精神的に疲れて横尾に到着する。

徳沢園まで早歩きで歩いて、

トイレに直行する。

大と小がやばかったので。

すっきりして、

400円のソフトクリームを食べる。

これまた大行列だったが。

上高地まで早歩きで歩く。

ジャンダルム頂上から上高地が見えていたが、

上高地から見るジャンダルムは、

たぶんあれか?と思うくらい、

奥穂からみるジャンダルムと違っていた。

あの格好良さは、

奥穂から見るから価値があるのか。



河童橋周辺、

人が酷いかと思ったが、

そうでもなかった。

12時55分 上高地着。

そのままタクシー乗り場へ。

まだ空いているようで、

タクシーがかなりいた。

相乗りもすぐに見つかり、

すぐにタクシーに乗る事ができて、

沢渡第四駐車場に戻る。

トイレで顔を洗って、

着替えもせずに車を出す。

13時半に沢渡を出発出来た。

松本インターまでの渋滞もなく、

非常にスムーズに高速に乗れた。

混むのが分かっている中央道を避け、

大廻りして関越道へ。

快適に走っていたが、

花園辺りで6台の玉突き事故で、

大渋滞となる。

藤岡で降りてのんびり下道走って、

二郎系ラーメン食べて、

花園から関越乗って帰りました。

家に着いたのは20時。



今回の山行。

最高の時期に最高の天気で、

涸沢で紅葉とモルゲンロートを見る事が出来た。

最高の天気で、

奥穂高岳とジャンダルムに行く事が出来た。

なんとも贅沢な山行となりました♪



上高地~涸沢~奥穂高岳~ジャンダルム~涸沢

9/30 上高地から入り、

涸沢にテントを張って、

奥穂高岳とジャンダルムをピストン登山してきました。

最高の天気だったので、

無理しちゃいました(苦笑)




朝1時に起きて、

何一つ用意してなかったので、

家を出られたのは2時。

5時20分に沢渡に着いたものの、

いつも停めている梓駐車場は満車で、

第四駐車場に停める。

バスは長蛇の列で、

タクシーもいつ来るか分からないので、

今回は初めてバスを使う事に。

片道1250円。

バスが来ても全然乗れなかったり、

既に満車だったりと、

40分くらい待って、

やっと乗る事が出来た。

上高地に着き、

バスターミナルベンチは、

さぞかし凄い人かと思いきや、

そうでもなくて、

ベンチに座って用意が出来た。

出発は7時10分。

少し雲が多いかと思ったが、

どんどん晴れていって、

一日ほとんど雲一つない最高の晴れとなった。

横尾までのつまらない道は早足で歩いていく。

横尾まで2時間半。

徳澤園までのトイレは空いていたが、

横尾のトイレは大行列だった。

横尾から涸沢までは、

凄い混雑でした。。。

本谷橋までは、

登山道が細いので、

かなり時間がかかりました。

本谷橋から上は、

道が広くなるのと、

勾配が険しくなるので、

ガンガン抜いていく事が出来ましたが。

12時丁度に涸沢ヒュッテに到着。

ヒュッテ前から紅葉が始まっていて、

綺麗でしたが、

涸沢ヒュッテからの紅葉は、

ホント見事でした。

テント場、既にかなりの数が張ってあり、

張る場所を探すのに手間どいましたが、

なんとか岩が少ない場所を探して、

無事に張る事が出来ました。

この何時間後には、

テントが倍くらいに増えていたので、

下がどんな所に張ったんだろう?と思うくらいでした。

12時から受付開始のテント受付に並ぶ。

一人1000円。

銀塩マット500円を借りる。

このおかげで安眠する事が出来ました。

パン休憩をして、

13時50分にアタックザックと、

ランニングシューズで、

ガチ登山開始。

予定より出発が2時間遅れたので、

ジャンダルムまで行くのは止めて、

奥穂までのピストンのつもりでした。

ザイデングラート下の紅葉が綺麗でした。

14時30分にザイデングラートに取り付く。

ハードな岩壁を想像していましたが、

危険個所もなく、

すいすい登れました。

鎖もありましたが、

使う事もなく。

15時10分に奥穂岳山荘に到着。

奥穂のハシゴ渋滞は一切なく、

登る事が出来ました。

途中から眺望が一気に開け、

北アルプスを堪能する事が出来ました。

15時40分に奥穂高岳登頂!。

奥穂から見るジャンダルムが、

想像以上に格好よく、

これは行くしかないと、

ジャンダルムに突っ込む。

奥穂からジャンダルムの往復は、

コースで誰一人会う事はなく、

贅沢な時間でした。

降り始めて、

すぐにやってきた最大の難関が、

馬の背。

ここ降りの!?と、

廻りを何度も見渡すくらい

切れてました。。。

「絶対に焦らない!確実に一歩ずつ!」

「いい一歩だった!次も落ち着いていこう!」

「三点支持を確実に!」

と、何度も言い続けました。

ホント怖かった。。。

直下から見て、

これはどうやって登るんだ?

というコースの連続でしたが、

○×をしっかり探して登れば、

問題ありませんでした。

2か所ほど、

ホールドが見つからなくて、

鎖を遣いました。

後は登りがメインなので、

恐怖心を感じる事もなく、

登れました。

頂上直下でロープがあり、

直角になっていたので、

私レベルではこれは登れない。

ここを登るしかないのなら、

諦める事も視野にいれ、

一旦巻いて反対側に行くと、

普通に登れるルートがあり一安心。

ただ○×がなくて、

ここでいいのか?と思いながら登って、

16時40分にジャンダルム登頂!

思わず、やったー!と、

ガッツポーズするくらい達成感がありました。

嬉しかったなぁ。。。

そして360度の眺望、

最高の青空と最高の眺望がありました。

それを貸切!

なんとも贅沢な時間でした。

とはいえ、

急いで戻らないとまずいので、

写真撮影をすませて、

降りる。

肩の所にテントを張っている人がいてビックリしました。

降りるのは、

多少、恐怖心がありましたが、

難しい所は少なく、

鎖を使ったのは2か所でした。

たぶん登りと同じ所。

馬の背の手前当たりから、

夕日に焼ける奥穂を見る事ができました。

なんとも綺麗でした。

馬の背は登りも怖かったですが、

下りほどの難しさもなく、

思ったよりもさくっといけました。

奥穂頂上のちょい手前で、

日の入りを見る事が出来ました。

ジャンダルム横に沈んでいく太陽。

最高の綺麗でした。

誰もいない奥穂で写真を撮って、

奥穂岳山荘手前で、

真っ暗になる。

風も出てきて寒さもあった。

ヘッドライトを点ける。

が、

我ながらあり得ない事に、

初めて使う充電式ヘッドライトで、

あまり充電してなくて、

電池が切れる。。。

やっちまった。。。

ただ、

バックにモバイルバッテリーを入れてあったので、

奥穂高山荘でバッテリーをつないで使う事に。

なんとか奥穂高山荘に辿り着く。

山荘、温かった~。

バッテリーを繋いで、

ヘッドライトが使えるようになったものの、

接続が弱く、

手で持ってないとダメだったので、

頭でなく、ライトを持つ事に。

レインジャケットを着て、

降りていく。

ライトで降りるザイデングラード、

めちゃしんどかったです。

登りはなんとも思わなかったですが、

石、岩がよく滑る。

5回くらいこけました。

疲れているのもありましたが。

○をしっかり探して降りました。

ザイデングラードを降り切って、

涸沢ヒュッテに降りていく道にしましたが、

道をロストしてしまう。

ただ、

涸沢小屋への道に合流するだろうと、

そのまま降りていって、

その道に入る事が出来て、

賑やかな涸沢小屋を通って、

涸沢ヒュッテのテント場へ。

テントの数が倍くらいになっているので、

自分のテントがすぐ見つかるか不安でしたが、

すぐに見つける事が出来て一安心。

19時40分、テント着。

疲れきっていましたが、

充実感、達成感が凄かったです。

ただ、こういう山行は、

我ながらよくないなと。。。
















渡良瀬ハーフマラソン

24日 今年も渡良瀬ハーフマラソンに出てきました。

去年ほどは暑くなかったでしたが、

今年も暑かったです。




4時20分に起きて、

用意をして5時に家を出る。

ガススタで洗車して、

神楽坂でラン仲間を6時にピックする。

順調に走っていって、

7時前には渡良瀬遊水地に着く。

ハーフ開始2時間前なのもあり、

違う駐車場も用意してくれてるのもあり、

会場にすぐ近くに車を停められた。

受付をすませ、ゼッケンをもらって、

駐車場で椅子をひろげてのんびりする。

真面目に走るなら、

スタート1時間前からいつものルーティンをする所だが、

今回は入れ込んでないのもあり、

のんびり用意して、

アップは、

肩甲骨と股関節の動的ストレッチのみする。

会場に行って、

写真撮って、

軽くストレッチしてから、

スタートエリアへ。

ギスギスしてないので、

10列目くらいに入れる。

渡良瀬ハーフ、

1周7Kのコースを3周するので、

1周目K5分

2周目K4分40秒

3周目K4分20秒

とBupする事に。

暑さ対策で、

ウェストポーチに、

自作塩タブと自作アミノ酸を入れる。

結構前に作ったものだったので、

カプセルが溶けてしまって、

変てこな形状になってましたが。

9時15分スタート。

スタートライン通過まで5秒くらいか。

勢いと廻りに合わせて早く走る。

皆、ガンガン行く。

頃合いを見て落とす。

K5分なので楽。

肩を前後に振って尻で蹴りたいが、

蹴りがイマイチ。

給水は2か所の記憶だったが、

3か所だった。

計9か所になる。

1周目 7K平均 4分53秒


2周目に入り、

4分40秒に上げる。

2周目以降、

誰にも抜かれる事なく、

抜く一方なので気持ちがよかった。

10Kくらいでちとつらくなるが、

少しの間だけだった。

同じペースで走っていた人がいたので、

背中に張り付く。

2周目 7K平均 4分38秒

給水所前で前に出て、

そのままペースを上げる。

4分14秒まで上がってしまう。

特にペースを落とそうした訳ではなく、

ちょっとずつペースが落ちてしまう。

結構つらかった。

4分29秒まで落ちる。

ラスト2Kから、

気持を入れ直す事が出来て、

ペースが上がる。

ラスト1Kは4分04秒まで上がる。

前方にいた女性を抜こうとダッシュする。

ゴール直前、抜こうと思ったら、

子供が出てきて、ぶつかりそうになった。

あのスピードでぶつかったら、

子供も私もただではすまなかっただろう。

危なかった。

3周目 7K平均 4分18秒


計 1時間37分47秒


3周目はペースがかなり上下したが、

結果的にちゃんと予定通りの平均ラップで、

Bup出来た。


昼は近くの鰻屋で、

腹いっぱい食べて、

夜は新宿のステーキ食べ放題で、

腹いっぱい食べてと、

食べ過ぎました。


翌日、

いつものように11.5K走りましたが、

予想通り足は重かったですが、

ペースは少し遅いくらいでした。

が、昼になって、

筋肉痛がきました。

足の前側もきているから、

フォームがイマイチだったか。



金峰山登山

日月で白馬三山にテント泊するつもりでしたが、

台風で諦めて、

日帰り百名山しに、

金峰山登山してきました。



日 事前情報で、

メインの登山口への道が通行止めになっていると、

聞いていたので、

大きく廻って、

金峰山荘からの登山にする事に。

こっちのコースの標高差は1000mちょっとあり、

丁度いいくらい。

買い出しを前日に終えて、

3時起きするも、

雨、強風で二度寝、三度寝をする。

5時に起きると、

風はあるものの雨は止んでいたので、

起きて準備する。

5時30分過ぎに家を出て、

中央道を走る。

結構空いていた。

長坂インターを降りて、

下道を40Kほど走る。

途中、キャベツ畑で収穫をしている箇所が多かった。

金峰山荘はキャンプ場になっていて、

大駐車場はガラガラだった。

何台かの車は、

登山ではなく、

クライミングをしにきていた。

8時半から登り始める。

沢沿いの林道をひたすら歩く。

途中で追い抜いたのは1組。

頂上まで追い抜いたのはこの1組のみだった。

3Kちょっとから、

急に登山道になる。

途中、折れたばかりと思われる

木が登山道を塞いでいて、

道が分からない箇所が一か所だけあった。

後は分かりやすい登山道。

登りで3組とすれ違う。

この日、すれ違ったのはこの3組のみ。

小屋までほとんど眺望が開ける事はなかった。

小屋から頂上までは眺望を楽しみながら登る。

八ヶ岳、南アルプスは雲の中だったが。

頂上に到着。

11時10分。金峰山山頂。

少しガスっていた。

頂上にいた人の話だと、

30分前は富士山も見えていたとの事。

残念。

五丈岩に登ってみる。

下から見て肩までは行けるなと思っていたら、

やはり肩までしか登れなかった。

普段の昼時なら山頂に100人くらいいるらしいが、

この日は、メインの登山道が通行止め、

台風の影響のせいか、

数人しかいなかった。

今回のメインの目的は、

山頂で山飯。

日帰り登山で初めてクッカー、バーナーを持参。

ホルモン鍋、ソーセージ、うまかった。

一番食べてみたかった

フレンチトースト、最高のうまさだった♪

コーヒーも飲みながらのんびりする。

1時間10分、山頂にいた。

こんなに山頂にいたのは初めて。

さくさく降りていく。

途中で1組を抜く。

濡れていた滑りやすい箇所が多く、

一度だけこけた。

林道まで出て一安心。

遠くの岩でクライミングをしているのが見えた。

金峰山荘まで戻ってくる。

計6時間15分。

顔を洗って、

着替えずに車を出す。

金峰山荘で、

駐車場代兼入場料として、

一人300円を払う。

犬ころの滝の横にある

滝見の湯へ。

450円ながら綺麗で、

露天風呂もあり、

休憩スペースも充実していて、

かなり良かった。

上信越道も遠くなかったので、

帰りは佐久インターへ。

浅間山を正面に見ながら走れる国道は、

気持がよかった。

途中、いまいちなラーメンを食べて、

佐久インターから上信越道に乗る。

途中、2か所の渋滞があったが、

流れている渋滞だったので、

そんなに苦にならずに帰れた。


のんびり登山と山飯。

登山の楽しみ方が広がりました♪






上高地から槍ヶ岳を一日ピストン登山

10日 最高の天気の中、

上高地から槍ヶ岳の日帰りピストン登山を

してきました。

去年、同じコースをやりましたが、

小雨、ガスで何にも見えませんでした。

が、今回は最高の眺望を楽しめました♪



夜中12時40分に起きて、

1時15分に家を出て、

ラン仲間を2時に拾って、

中央道を順調に走り、

沢渡の梓駐車場へ。

600円を払って、

タクシー乗り合いがすぐに見つかって、

4人乗り合いで上高地へ。

上高地に着いたのは5時30分前。

ほぼ予定通り。

ストレッチをしっかりする。

去年、同じコースで10時間10分だったので、

10時間切りを目標とした。

5時40分から行動開始する。

明るいのでライトは使わず。

最初から走っていく。

まだ人がまばらな河童橋で写真を撮って、

明神橋で写真を撮って、

新村橋で写真を撮ってと、

山の格好いい姿をバックに写真撮影を楽しみました。

横尾までは予定通りほぼ走り、

1時間10分。

そこから歩きになりました。

槍沢ロッヂまで50分。

ここで初の休憩10分。

最後の水場だと認識していたので、

水を補給する。

が、この後、沢を何度も通るので、

大曲くらいまでは、

いくらでも補給出来ました。

この時間、下りのピークのようで、

かなりの下山者がいました。

足がしんどくなり始めた所で、

槍ヶ岳がはっきり見えてテンションが上がりました。

「格好いい!」を何度も連発しながら登りました。

天気がいい時はヒュッテ大槍に出て、

縦走がいいと聞いていたので、

分岐を右へ。

ほとんどの人が左だったので、

快適に登れました。

疲れたので一度休みましたが。

稜線に出ると眺めがいい♪

槍ヶ岳を違う方向から見られて良かった。

岩場を通り、

やっとこさ槍ヶ岳山荘へ。

5時間。

天気がいい割りには、

槍ヶ岳渋滞が酷くはなかった。

頃合いを見て、

壁に張り付く。

去年より、

アイボルトの数が増えていて、

非常に登りやすくなっていた。

鎖を使う事なく登り降りできた。

あっという間に最後のハシゴへ。

ポーズして写真を撮るくらい余裕がありました。

頂上は最高の眺め♪

順番に写真を撮る。

さくっと降りる。

槍ヶ岳山荘前のベンチで休憩する。

トータル1時間いて、

ここまで6時間。

残り4時間で上高地まで降りたい。

気合いを入れて降りていく。

ぐんぐん降りていって、

1時間半で槍沢ロッジへ。

10時間切りは余裕で達成出来るのが分かって、

一安心。

が、どうせなら9時間切りを目指そうと、

無理を承知で気合いを入れる。

横尾までトレランで走っていく。

33分。

9時間切りは無理なのは分かったが、

走っていく。

しんどくなって、

緩い登りも歩いていく。

沢の水で顔を洗って、

水を飲んでリフレッシュした所に、

猿が計10匹くらい現れる。

全然、逃げない(笑)

並行して走ってりした。

9時間切りは無理でも

やれるだけやろうと、

ヘロヘロで気持ちだけで走っていく。

明神辺りから一気に人が増えるが、

走っていく。

上高地に無事に辿り着く。

1時間08分。

計9時間17分。

去年より50分も早い。

これは嬉しかった。

顔、頭洗って、

友人を待つ。

沢渡行きのバスは大行列。

が、タクシーはほぼ並んでいなかった。

バスの券売機前で買おうとする人に、

「乗り合いタクシーで行きませんか?」

と声を掛けて、

すぐに乗り合い相手を見つける事が出来た。

すぐにタクシーに乗れて、

スムーズに沢渡まで戻れた。

バス待ちの人は、

タクシー乗り合いの方が安いのを知らないのだろうか。

バス1250円。乗り合いタクシー1050円。

着替えて16時に車を出す。

中央道みどり湖SAで、

定食系が食べられると聞いて、

みどり湖で定食を食べて満足するも、

中央道、30Kの渋滞。

久々の土日の晴れだったからか。

家に着いたのは22時20分。


登山してる時間より車の時間が長かった。

さすがにぐったりしましたが、

翌朝は普通に起きれて、

11K走って仕事に行きました。


ハードな登山でしたが、

最高の眺望を楽しむ事が出来ました♪






谷川岳夜間登山

3日 谷川岳夜間登山してきました。

ヘッドライト登山、久々でしたが、

楽しめました♪



3日 ホテルで2時に起きる。

前日に用意はしてあったので、

着替えて、パン、カステラを食べて、

2時20分にホテルを出る。

谷川岳登山口まで約5K。

真っ暗な道路を

ラン仲間とヘッドライトで走っていく。

基本、登りなので、

ゆっくりめでも結構しんどかった。

3時に谷川岳西黒尾根登山口に着く。

真っ暗の中、

登っていく。

前日も登っているので、

なんとなく覚えている。

途中、5人組の登山客を追い抜く。

この日、唯一会った登山客となった。

前日と変わらず1時間で、

眺望のいい尾根道に出る。

2分休憩して、

鎖場に突入する。

夜間の鎖場は初めて。

足の置く場所も

しっかりライトで確認して登る。

鎖は一切使わず。

これはこれで面白かった。

風が強くなってくる。

登る前は、星が綺麗に見えて、

日の出が期待出来るかもと思っていたが、

日の出方向は濃い雲があって見えなそう。

また頂上付近のみガスが出ていて、

何も見えなそう。

分かっていても頂上を目指す。

5時14分 トマノ耳 到着。

ガスで何も見えない。

風も強くて寒いので、

さっさと降りる。

オキノ耳は行かず。

谷川岳肩の小屋前で、

5分ほど休憩して、

天神尾根をさくさく降りていく。

いつもは登山客でどったがえす

天神尾根だが、

ロープウェイが動く前なので、

快適に降りれる。

降りてくると、

時折ガスが晴れ、

眺望がよくなる。

贅沢な時間だった。

田尻尾根を降りる。

道が悪いので、

ゆっくりと注意しながら降りる。

沢に出てからは、走る。

無事にロープウェイ駅まで降りてきてほっとする。

そのままホテルまでの道路を走る。

下りとはいえ、

登山後なので私はゆっくりだったが、

ラン仲間は颯爽と先に消えていった。

約5Kを走り、

ホテルに到着する。

温泉に入って、

7時半の朝食にぎりぎり間に合った♪

ハードでしたが、楽しい夜間登山でした♪







プロフィール

チョパプリオ

Author:チョパプリオ
2011年6月11日 夢の島24時間マラソン 157.7K
2015年5月13日 江戸陸ナイター記録会 5K 18分09秒
2016年1月31日 新宿シティハーフ 1時間24分39秒
2016年2月28日 東京マラソン 2時間59分34秒

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