FC2ブログ

1000*6

夢陸で自主トレしてきました。

空いていて走りやすかったです。



夢陸で着替えを終えたのが18時20分。

タイガーテイルして、

体幹トレして、

動的ストレッチして、

動き作りが終わったのが、19時。

裸足でジョグを2K。

戦ブーストを履いて、

流しを4本。

肩がしっかり前後に動いていたが、

肩甲骨と股関節のリンクはイマイチだった。

メニュー開始の19時半、

トラックは2,3組しか走ってなくて空いていた。

1000*6 5分半廻し。

6本共、3分40秒以内で出来ればBupしたい所。

1本目 3分38秒

2本目 3分40秒

3本目 3分36秒

3本目、スタートして直後に二人組を抜くのに、

入りが早かったので調整したが早めとなった。

後半、

上半身をリラックスして、

肩を前後に振って、

脚を休ませようとした。

4本目 3分39秒

5本目 3分38秒

まぁまぁうまくいったか。

ラスト6本目、

がっつり突っ込む。

入りの200が39秒。

400で売り切れ、

我慢の展開。

なんとかラスト100は追い込んで、

3分34秒

6本のaveは、3分37.5秒

昨日の疲れを考えたら上出来か。

裸足でダウンを2Kして、

ストレッチ。

帰りの電車で座っていて、

お尻が痛かったので、

しっかり使えたか。


スポンサーサイト

雨の中、大岳山に初トレラン

台風直撃で、家で大人しくしていようと思って、

がっつり寝ていたら、

10時に起きたら止んでるし、

風もない。

大岳山の予報を見てみると、

18時までは大丈夫そうだったので、

11時に家を出て、

車で奥多摩へ。

以外に混んでいて時間がかかる。

雨雲レーダーを見ると、

少し降られるかなぁ程度。

古里駅付近に駐車スペースを見つけて、

用意していると、

土砂降りになる。

慌てて車に逃げ込む。

丁度、腹が痛くなっていたのもあり、

気持が折れてコンビニに移動する。

トイレですっきりして出ると、

小雨になっていた。

これならなんとかなると、

スペースに戻って、

13時50分からスタート。300mくらい。

買ったばかりの

モンベルバーサライトを着る。

予想通り、これはトレランに最適だった。

登山道、結構滑りやすかったので、

下りは飛ばせないなぁと登っていく。

結構降られる。

14時50分 大塚山。920m

少し下りがあって、

御岳山ビジターセンターに出る。

急に街が出てきたので、

かなりビックリした。

案内を見ながらロックガーデンに向かう。

15時15分 ロックガーデン入口。

七代の滝、見てみたかったが、

帰りに時間があれば見にいく事にする。

ロックガーデンは雰囲気が良かった。

走れる所はないが。

15時30分 綾広の滝

中々良かった。

岩場が出てくるが、

手を使うほどではなかった。

が、雨で濡れていて、

下りは滑りやすそうだった。

16時15分 大岳山。1266m。

当然何も見えず。

写真撮ってすぐに下る。

岩場は慎重に降りる。

走れる所は走る。

日の入りに間に合わないし、

大塚山経由の滑りやすい道を

ヘッドライトで降りるのもしたくなかったので、

ケーブル下のロードを行く事にする。

とはいえ、

暗くならない内に御岳山に辿りつきたいと、

がっつり走りました。

鍋割山、ロックガーデンに行かない

真ん中の道を行きました。。

走りやすかった。

暗くなる前に御岳山に着いて一安心。

ケーブルカー下のロードを発見して、

急坂を下っていく。

結構長かった。

やっと明るいのが見えてほっとする。

17時15分 滝本駅。406m

ここからも長いロードを走る。

青梅線の約1.5駅分を古里駅方面に走って、

やっと駐車スペースに着く。

17時45分。

計20K。累積標高1400m。

3時間55分。

雲取山とほぼ変わらないなぁ。

ぐったり具合はこちらがでかかったが。

そういえば、

登山客に一人も会わなかったなぁ。

そんな雨の中、大岳山トレランでした。




北アルプス蝶ヶ岳テント泊登山

土日で北アルプス蝶ヶ岳をテント泊登山してきました。

雨の上は最高の景色が待ってました♪


土 3時半に起きて、4時に家を出る。

関越道をスムーズに走る。

上田菅平で降りて、

下道を走っていく。

途中から雨が降ってくる。

三俣に着く頃は、

かなりしっかりした雨となっていた。

が、てんきとくらすの予報も

有料サイトの山の天気も、

土の午後から晴れて、

日も晴れるとなっていたので、

それを信じて登る事にしていた。

8時過ぎに駐車場に着くとガラガラ。

雨だしなと少し休んでいたら、

車が上に登っていく?

まだ上に駐車場があるのか?と思って、

上に行ってみると、

こっちがメインの駐車場だったようで、

結構な台数が停めてあり、

雨の中、雨具を着て用意している

何組かがいて、

僕らも用意して出る事に。

スタートから雨具を着るのは、

テント泊では初めてのような。

今回、重量は計らなかったが、

23Kgになっていたと思う。

8時45分 三股仮駐車場スタート

テントで登山届を出せたので、

記入して出す。

三股駐車場 1278m

沢は増水して凄い事になってた。

9時45分 ゴジラのような木

10時45分 まめうち平

ここで最初の休憩をとる。

雨が止んできたので、

雨具上下を脱ぐ。

沢で常念が見える場所で少し休む。

ガスが多く、常念、蝶槍が見えたり隠れたり。

もう一度、休憩する。

上部が開け、

頂上が近そうだなと思っていると、

槍の頭がひょっこり見えて、

「槍だぁ!」とテンションが上がる。

13時40分 蝶ヶ岳  2662m

CT5時間20分を何とか5時間切れた。

槍穂高がドカーンと見えました!

めちゃくちゃ格好良かった!

感動して少し泣けた!

テントはまだ10張りくらい。

テントから槍が見える場所にも張れたが、

風が強かったので、

風を少しでもしのげる場所にした。

蝶ヶ岳ヒュッテに一人1000円を支払う。

特に払った印等はなかった。

絶景を楽しんでから、

ホットドック焼いてビール。

最高にうまい。

少し昼寝する。

日の入り前に起きて、

奥穂に沈む日の入りを見られた。

晩御飯は焼き肉。

牛500g、鶏200g、野菜たっぷり。

焼くのに疲れた(苦笑)

牛は少し残ったので翌日朝に。

ビール飲んでワイン飲んで、就寝。

夜中に起きると、

月明かりが明るく、

槍穂高のシルエットが見えた。

格好良かった。

5時10分に起きて、

コーヒー飲みながら、

5時半に日の出。

綺麗に見えた。

槍穂高に光が入っていく様が、

素晴らしく綺麗だった。

のんびり朝ご飯。

アルファ米にレトルトカレー、

塩ラーメンと、牛肉。

お腹がパンパンになった。

7時に相方に先に下山スタートしてもらって、

7時にテントを撤収し始めて、

7時20分に終わって、

絶景を見納めて、

7時半に下山開始。

最初は身体が寝ているせいか、

ゆっくり目で下山。

途中からガンガン降りていくようになる。

登ってくる人が結構いる。

人の前にで2回こける。

そういえば、雲取山で捻挫した時も人前だったな。

集中力が散漫になるのか。

まめうち平までに追いつくと思っていたが、

追いつかない。

今日の相方は早い。

スピードアップする。

ゴジラのような木までには、

さすがに追いつくだろうと思っていたが、

追いつかない。

ここからはガチで走る。

丁度、人が少なくなってきていたし、

道的にも走りやすかった。

橋を渡った所で、

なんとか追いつく。

逃げきろうと思っていたそう。

いいタイムで来ていたので、

このまま頑張ろうと、

ロードも走る。

8時57分 三股駐車場

CT3時間20分を

相方は2時間切り、私は1時間半切り。

相方、かなり頑張った。

仮駐車場までは歩く。

おかげで早く出る事が出来た。

仮駐車場、下の駐車場、路駐が凄い事になってた。

噂通り。

こんだけ天気が良ければ当然か。

バスは通らないので路駐でも問題なさそう。

行き同様に上田菅平に行こうと思ってたら、

なぜか美ヶ原スカイラインを走る事になり、

峠道を楽しみながら走れた。

途中、展望ポイントがあり、

降りてみると、

槍穂高が見えてビックリ!

まさか見えるとわ。

市内からは蝶、常念に隠れて見えないが、

ここは1300mくらいあるので見えるよう。

湯の丸インターから乗って帰りました。



雨の中の登山となりましたが、

途中から晴れて、

最高の眺望を楽しめました♪

いい山行となりました♪





鳳凰三山テント泊登山

ラン仲間と鳳凰三山にテント泊登山してきました。



日 00時に新宿駅で合流して、

3時前に青木鉱泉に着いて、

5時まで仮眠する。

のんびり用意して、

5時45分 青木鉱泉 登山開始 1087m

ドンドコ沢を登っていく。

曇っていて、下から山頂は見えなかった。

2時間で南精進ヶ滝へ。

水量があって見事な滝でした。

1回目の休憩を10分。

鳳凰ノ滝はスルーして、

1時間後、白糸滝を見ながら休憩。

荷物をデポして五色滝を見に行く。

相変わらず格好いい滝でした。

直下は滝のせいか風もあり寒いくらい。

鳳凰小屋手前の沢で視界・ガスが開けて、

地蔵岳のオベリスクが見えた。

11時10分 鳳凰小屋 2400m

5時間25分で着けた。

CTは6時間なので、少し早かった。

テント泊の人はテントを張り、

小屋泊の人は荷物を置く。

テント場はまだまだ空きがあったが、

13時過ぎにはいっぱいになってた。

それ以降の人は小屋泊だったそう。

小屋前ベンチで昼ご飯。

少し昼寝して、

13時半 鳳凰小屋を出て、

地蔵岳を登る。

オベリスクは登らず。

観音岳への縦走中に

ガスが濃くなってきたのと、

薬師岳までのピストンをすると、

遅くなってしまうので、

縦走を止めて鳳凰小屋に降りる。

16時過ぎに小屋に戻る。

小屋前ベンチは激混みだったが、

何とかベンチを確保してもらって山飯。

今回、5人中3人がバーナー持参。

とりあえずビールで乾杯して、

パスタを作る人、

カレーを作る人、

隆明はすき焼きを作りました。

山小屋でのすき焼き、めちゃうまかった♪

日も暮れてきて、

ヘッドライトで晩酌タイム。

白ワイン、赤ワイン、日本酒、、、

20時過ぎまで飲んだそうな。

22時にトイレに起きると、

満点の星空が広がっていました♪

月 3時半起きして、

4時過ぎに鳳凰小屋を出発。

ヘッドライトで登っていく。

稜線に出ると、

朝焼けが綺麗だったので、

こりゃあ綺麗な日の出を期待出来るぞ!と、

観音岳を目指す。

が、山頂に着く頃には濃いガスが発生。

な、何にもみえねぇ。。。

と思ってたら、

一瞬だけ雲の切れ間から、

富士山が見えました。

これはこれで格好良かった♪

山頂で皆でコーヒータイム。

うまかった♪

結局、日の出は見られず。

ガスは濃いまま。

そのまま小屋に降りる。

小屋前ベンチで朝食。

昨日のすき焼き汁にうどんを入れたら、

めちゃくちゃうまかった♪

テントを撤収して、

9時40分 下山開始。

小休憩のみで降りる。

1300mの下り、

足にきてたよう。

13時過ぎ 青木鉱泉着。

4時間20分なので、CT4時間をちょいオーバー。

とりあえず5人怪我なく下山出来てよかった。

帰りは中央道の酷い渋滞にはまり、

新宿駅に辿り着けたのは、18時40分だったという。。。

高速乗っている時にゲリラ豪雨にあいましたが、

都内も凄かったよう。

今回の山行、

当初の予定では、

土日月で北アルプス表銀座縦走予定でしたが、

天気が良くなかったので、

日月で南アルプス鳳凰三山登山にしました。

ガスが濃くて、

眺望はボチボチしか楽しめませんでしたが、

雨には降られず、

結果的には楽しい山行となりました♪








雨の中、雲取山トレラン

2日、雨なので、

近場でトレランしようと、

鴨沢から雲取山ピストンしてきました。

空いてて快適に走れました。




3時に起きるも、

豪雨だったのでそのまま二度寝して、

4時に起きると止んでいたので、

4時半に出発する。

6時半に鴨沢に到着。

駐車場には4,5台しか停まっていなかった。

6時45分 村営駐車場スタート。

右肩が痛くて上がらないのもあり、

走らずに歩いていく。

途中から平坦な道は走っていくようになる。

途中、がっつり降ってきたので雨具を着る。

堂所まで誰にも会わず。

七ツ石山小屋手前で、

登山客1人とすれ違う。

8時20分 七つ石山

もちろん誰もいないし、ガスで何も見えない。

途中、トレラン3人組とすれ違う。

登山ぽい格好だが小走りしている人とすれ違う。

登り坂は走らず。

平坦な道は走る。

水たまりで靴下まで濡れる。

奥多摩小屋でテントが一つのみ。

9時10分 雲取山

誰もいないし、ガスで何も見えない。

写真撮ってすぐに下る。

気持ちよく走っていく。

手だけ少し寒かった。

防水グローブを持っていたが、

出すのが面倒くさくて出さなかった。

テントにいた二人組を追い抜く。

9時45分 七つ石山

まだ少し降っていたが、

樹林帯に入るので雨具を脱ぐ。

堂所までは足場が悪いので走れず。

堂所までに3組とすれ違う。

堂所からは快適に走る。

10時40分 村営駐車場着

往復3時間55分

モチベーションは高くなかったが、

4時間切れて良かった。

もえぎの湯に行ったら、

男性は、規制が入って、かなり待つようだったので、

止めて帰る。

シャワーランだったのでベトついてなかったし。


夏の雨の日は、

雲取山トレラン、空いてて快適でした♪



上高地~前穂高~奥穂高~涸沢~上高地

19日 最高の天気の中、

上高地から前穂、奥穂をぐるり一周してきました。

最高に楽しかったです♪


1時前に起きて家を出ようとしたら、

ハイドレが漏れていて、

床、ザックがびしょ濡れ。

ので、出発が少し遅れる。

1時30分前に家を出る。

中央道を快適に走る。

途中で相方に運転を変わってもらって、

少し寝る。

松本インターを降りて、

4時半に沢渡の梓駐車場へ。

600円を払う。

タクシーが待機していたので、

4時40分の始発のバスに乗らずに、

タクシー相乗りで行く。定額4200円。

一人1050円。バスは一人1250円。

ゲート開門の5時過ぎだったので、

スムーズに上高地へ。

ベンチで用意をしていると、

焼岳上部がモルゲンロートで赤く燃えていた。

格好良かった。

肌寒かったので、

ノースリーブ+長袖+ソフトシェルにする。

5時15分 上高地出発 1508m

朝一の河童橋は空いてていい。

岳沢の登山口までも静かでいい。

前穂高岳登山道を行く。

5時55分 天然クーラー 1735m

あまり感じられなかった。

温まってきたのでソフトシェルを脱ぐ。

何組も抜いていくスピードだったが、

一人のトレランの人に追いつかれ抜かれる。

富士山以外で抜かれるのは相当久々だったので、

ビックリした。

ルートを訪ねると、全く同じルートだったので、

「後で追い抜けるように頑張ります」と声を掛ける。

何時間後、この人と抜きつ抜かれつのバトルをする事になる。

6時40分 岳沢小屋 2161m

最後の給水場所となるが、

あまり減っていなかったので補給はせず。

テン場は、結構離れていた。

ここから重太郎新道となる。

滑落事故、死亡事故が多発しているエリア。

気合いを入れる。

樹林帯を超えて、

眺望がドンドン開ける。

結構な角度の岩場が続く。

またボルダリングに通っている私としては、

楽しく登れた。

鎖を使う事は一度もなかった。

標高を稼げるのもいい。

さくさく標高を上げていって、

眺望がどんどん素晴らしくなる。

8時00分 紀美子平 2915m

多くの人が休憩していた。

8割以上ヘルメットを被っていた。

いや、9割以上か。

多くの人が荷物をデポして前穂を登っていた。

私はトレランザックなのでそのまま。

途中、親子が登っていたので話しかけてみると、

お子さんは小学校2年生!

しかも中房から入って、

表銀座通って槍やって、

大キレットも通ってきたという!

めちゃビックリしましたね。

大キレットは少し怖かったそう。

少しなんだ(苦笑)

すげー。。。

抜かれたトレランの人とすれ違う。

8時25分 前穂高岳 3090m

前穂山頂は空いていました。

広いですしね。

360度の絶景が広がってました。

富士山、八ヶ岳、白馬岳、、、

贅沢な眺望でしたね。

特に前穂からの奥穂の迫力と言ったら!

まさに岩の殿堂!

8時50分 紀美子平

吊尾根を行く。

勝手に怖い所をイメージしていましたが、

普通でした。

足がバテてきてのろのろに。

先を行くトレランの人が見え、

なんとか距離が広がらないように、踏ん張る。

奥穂が近付いてくる。

山頂手前からジャンダルムが格好良くなる。

上高地から見るジャンはイマイチだと思っているので。

奥穂山頂は結構人がいて、

写真撮れるかなぁと思っていたら、

タイミングよく空いていた。

写真を交代で撮ってもらう。

10時00分 奥穂高岳 3175m

奥穂からのジャンは本当に格好よかった。

また行きたくなってしまったが、

予定より少し遅れているのと、

水が尽きていたのと、

トレランの人を追いかけたいのがあり、

今日は止めておこうと、

少し大人になれた。

穂高岳山荘まで渋滞するかなと思っていたら、

下りの団体を抜けば快適に降りられ、

やっとトレランの人に追いつく。

10時25分 穂高岳山荘 2983m

穂高岳山荘で水を補給する。

1L/100円 確か雪解け水

トレランの人は少し休憩するので、

先に降りる。

ザイテングラートを降りる。

去年、ここを降りた時は、

真っ暗な中、ライトを持って降りて、

底のすり減ったランシューズだったのでこけまくった。

今回、気をつけながら降りても、

2回こけた。

トレランの人に追いつかれる。

涸沢まで一緒に話しながら降りる。

途中、去年ロストした場所を思い出す。

木と木の間を行くのが正しかったようで、

去年は木の手前を行ってしまていた。

11時25分 涸沢 2291m

トレランの人は少し休憩するので、先に行く。

人もまばらでさくさく降りれた。

12時05分 本谷橋 1782m

ここからは走れる箇所も多くなる。

思っていたより横尾までが長かった。

12時30分 横尾 1620m

ここから上高地までは、

いつも通りに歩かずに走り切る!と、

決めて走っていく。

へろへろながら。

徳沢を超えた辺りで、

相方を発見。

トレランの人に追いつかれたくなかったので、

先に行く。

13時40分 上高地

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

八ヶ岳 青年小屋テント泊権現岳

13.14にラン仲間と、

八ヶ岳登山してきました。

観音平から青年小屋にテントを張って、

編笠山と権現岳 に登るつもりでした。

びっくりするくらいの雷雨に降られました。。。





13日 台湾からの飛行機が遅れて、

家に着いたのが3時半。

片づけて、山の用意をして家を出たのが5時。

新宿駅6時にラン仲間3人を拾って、

中央道を快適に走り、

観音平へ。

駐車場が混んでいて路駐かなと思っていたら、

問題なく停められる。

8時50分 観音平 1570m

テント装備20Kで寝不足の私と、

テント装備初の女性、

テント泊初の女性、

小屋泊初の女性と、

不安があったので、

CT通りに行く事に。

でしたが、

気付いたらCT×0.9くらいで登ってました。

途中、少しだけ富士山も見えました。

11時20分 青年小屋 2388m

テント場は空いていて、2張りのみ。

何も考えずに、

居心地が良さそうな土の場所に、

テントを張りました。

小屋前で山飯を食べていると、

雷が。

近くなってくる。

この日は、権現岳までピストンするつもりでしたが、

一旦、様子を見ようと、待機に。

私は寝不足の私はテントへ。

女性三人は小屋で酒盛り。

しばらくすると、

とんでもない雷雨に。

雷落ちまくり。

豪雨が半端ない。

テント場は池だらけになり、

私のテントは川の上に。

テントがウォーターベットのようになってた。。。

テント下の繋ぎ目上辺りから少しずつ浸水したので、

タオルで拭いて絞るを繰り返す。

16時くらいに一旦止む。

雷は鳴らなくなっていたが、

ここから降ったり止んだりを繰り返す。

テント泊予定だった二人は早々にテントを諦めて、

小屋泊に変更。

マットの上は冷たくなる事なく問題なかったので、

私は何とかなると思ってそのままテント泊に。

19時くらいに止んでくれる。

みるみるうちに水がひいていく。

お腹が空いたので、

初めてテントの中でバーナーを使う。

マーボー春雨をおかわり春雨して食べる。

21時前、トイレに外に出ると、

満点の空。山の天気っておもしろい。

気付くと寝ていた。

3時45分に起きて、

マーボー春雨の汁に塩おにぎりを入れて、

雑炊にして食べる。

4時20分からヘッドライトで編笠山に登る。

大岩の○マークが分からなくなり、

迷いながら登る。

樹林帯に入る前にやっとコースに戻る。

編笠山山頂に登ると、

富士山が綺麗に見えた。

雲海に浮かぶ富士山、格好良かった。

南アルプスも見えて、

遠くには槍穂高も見えた。

日の出は権現岳で綺麗には見えなかったが、

日の出っぽいのは見られた。

青年小屋に降りる。

ロストした○マーク、

明るい時に見たら分かりやすかった。

へなちょこだなぁ。。。

小屋前でのんびり朝ご飯。

テントを畳む。

テントとアンダーシートが泥だらけになってた。

軽身で権現岳へ。

岩場、鎖場は思ってたほどではなかったので、

鎖場初の女性も問題なく通れた。

私が手を使ったのは一か所のみだったし。

権現岳頂上、

狭かった。

岩なのね。

段々ガスってきたので、

写真を撮って、すぐに降りる。

青年小屋前でのんびりご飯するつもりが、

雲が多くなり崩れそうだったので、

軽食にしてさっさと降りる事に。

10時20分 青年小屋

降りそうな感じでしたが、

ガスを通り抜けると、

晴れ間も出てくるくらいな天気に。

途中から歩きやすい土になるはずが、

下りはルートを変えたので、

普通の登山道を歩く。

12時20分 観音平

結局降られずにすみました。

道の駅横にある延命の湯820円に入りました。

中央道の渋滞はそんなに酷くない内に帰れました。


雷雨にあいながらも、

予定通りに編笠山と権現岳に登れて良かったです。

18時くらいに家に帰ってきて、

テント、アンダーシートを水洗いして、

干してから昼寝。

12時に起きて、

テントをしまって、

白馬へ向かいました。








白馬岳ピストン登山

15、16日に猿倉から、

白馬三山縦走して、

天狗山荘にテント泊して、

不帰キレットを通って、

唐松岳から八方尾根に降りる予定でしたが、

悪天候のために、

白馬岳ピストンをしてきました。



15日 4時前に猿倉到着。

心配していた駐車場は問題なく停められました。

4時10分に登山開始。

こんな時間ですが、

猿倉山荘前に登山受付の人がいました。

登山届を提出する。

途中、白馬岳のモルゲンロートが少し見れました。

この日のテント装備は20K。

ので、少しのんびり目に歩きました。

5時25分 白馬尻小屋 1560m

20分ほど上がった所から大雪渓。

初めてチェーンスパイクを履く。

なしでも行けそうだったが。

雪渓、初めて登りましたが、

さくさく標高を稼げるのがいいですね。

早い時間だったせいか、空いていました。

クラブツーリズムの団体が後ろにいたので、

絶対に追いつかれないようにはしていました。

下から見た格好いい山は白馬鑓だと思っていたら、

杓子の手前の山でした。

杓子、白馬岳から見るとのっぺりなイメージでしたが、

下から見ると格好いいですね。

ハイドレに2L、給水用2Lを積んでいましたが、

雪渓以降、水が豊富なので、

給水用はいらなかった。。。

しかも白馬岳頂上宿舎ちょい下に水場があるし。。。

雪渓以降、調子が良かった連れが疲れきってきたので、

水2Lと肉類を預かる。

これでザックは23Kに。

まぁ、23Kも20Kもここまで来ると大して変わらないような。

10時 白馬岳頂上宿舎

ちょっと休んで、

軽身で白馬岳へ。

ここまであまりガスもなく、

眺望を楽しめました。

五竜岳までは見えました。

杓子、白馬鑓は見えていましたが、

ガスで見えなくなりました。

11時10分 白馬岳 2932m

山標、混んでるかと思ったらガラガラでした。

小屋前で山飯。

チキンラーメンを二つ食べました。

パトロールの人に話を聞くと、

予報が変わり、

午後から崩れるとの事。

14日は強風になるのが分かっていましたが、

13日の午後から崩れるのは予想外でした。

連れの疲れ具合、天候を考え、

このままピストンで下山する事に。

12時35分 下山開始。

小雨が降ったり止んだりになる。

雨具を着て、ザックにもかける。

大雪渓前にコーヒー休憩をして、

チェーンスパイクを履いて降りる。

途中、大雨が降ってきました。

ガスってきて、廻りも見えないし。

雪渓が終わるくらいに雨が止む。

15時30分 白馬尻小屋

休憩せずに降りる。

16時30分 猿倉


約12時間20分の山行となりました。

23K装備で1680mの登りはしんどかった。

帰り道途中のおびなたの湯に入りました。

露天風呂のみ、洗い場3つ。

源泉、加水なし、ろ過なしがいいですね。

大町の展望台で、

屋根付きのウッドデッキがあり、

テントを張らしてもらって、

山で食べるはずだったすき焼き。

うまかった。

山で食べたらさぞかしうまかったろうな。

15日夜は雨も降らなかったし、

16日も風はなかったので、

白馬鑓小屋にテント泊出来たのでは?と、

思いましたが、

五竜山荘にテント泊した人は、

強風大雨で大変だったらしいし、

常念小屋付近で無謀にも縦走しようとした人が、

遺体で見つかったよう。

下山して正解でした。。。







富士登山競走2018

富士登山競走頂上コースに参加してきました。

惨敗してきました。





前日、直帰して、

そうめん300g食べて、

ゼッケン付けて、

荷物を用意する。

靴は、本番フルでは使えない

少しソールが減った練ブーストとした。

21時過ぎに寝る。

3時に起きて、

3時半に家を出て、

5時に駐車場に着く。

左折より右折の車を優先して入れていたので、

来年は右折で入ろう。

会場までのバスにスムーズに乗れて、

スタート会場である富士吉田市役所へ。

アミノバイタルを無料配布していたので、

レース前1時間半前と40分前に飲む。

どこかでゆっくり準備しようとしていたら、

RRTの仲間に声を掛けてもらったので、

そこで準備する。

タイガーテイルをして、

体幹トレをして、

動き作りをする。

いつもより時間は短かった。

荷物を預けて、

6時半前にスタートエリアへ。

既に路上にはランナーが待っていて、

係員にまだ路上には入らないでと言われるが、

歩道に人があふれている状態。

6時半になり、整列開始。

この辺かなと待っていた所は、

Aブロックだったようで、

後退をせざるをえない。

が、結果的に、

Bの5列目くらいに入れた。

スマホいじって、時間を潰す。

例年なら暑くて、待っていて汗ばむが、

今年は暑くもなく、丁度良かった。

富士登山競走の山頂コースは、

初めてだった。

3年前、五合目コースで、

2時間ちょっと。

2年前、頂上コースだったが、

悪天候のため、五合目コースとなり、

1時間55分。

1年前、頂上コースにエントリーしていたが、

右膝怪我のために断念。

初の頂上コース、

行けると思っていました。

五合目コース×2のタイムでいけると言われているので、

4時間くらいで行けると思ってました。

ただ、私のコンディションが良くなかった。

6月の夢の島24時間のダメージがいまだあり、

7/18の江戸陸ナイター記録会5000mで、

20分29秒と、

5月に比べて2分近く遅かった。

ので、完走でいいと思ってました。

6時55分に前に詰める。

7時スタート。

20秒のロス。

スタート直後は混んでて思うように走れなかったが、

アップと割り切り、

前に付いて走る。

月江寺駅前交差点を曲がる頃には、

自分のペースで走れるくらいにはなっていた。

特にこの区間はK何分という設定はしなかった。

決めて頑張り過ぎて潰れたくなかったので。

浅間神社の給水はスルーする。

中の茶屋までいいペースで走れていたと思う。

中の茶屋で給水を2杯する。

馬返しまでは絶対に歩かないと決めて、

ペースを若干遅くする。

淡々と走っていくと、

寺ちゃんに抜かれた。

何度も少しくらい歩こうかと思うも、

遅いながらも走り続ける。

馬返しが見えて、やっと歩けるとほっとする。

馬返し 1時間04分

給水を2杯する。

ここからは廻りに合わせて登ろうとする。

人が多く、抜くには結構無理矢理行かないとだった。

ここは焦って疲れないようにした。

止まるような渋滞が少しあった。

三合目エイドで、

給水2杯して、バナナを食べる。

ここから止まる渋滞が結構多くなる。

五合目近くになると更に多くなった。

止まっている間に、

エネルギージェルやら、

アミノ酸、塩を補給した。

この区間、

普段登るのもこの区間は好きだが、

こんだけ早く登れる人がこんだけいるって、

凄いなぁ~と思いつつ、

楽しく登れた。

五合目関門までのロードは普通に走れた。

五合目関門 1時間03分

計 2時間07分

ここまで余力を残して通過するつもりで、

実際、余力もあり、

2時間23分で頂上まで登ればいいのか。

勝ったな♪と思ってました。

給水は3杯する。

六合目までの渋滞が一番酷かったかも。

佐藤小屋下の渋滞は酷いと聞いていたが、

今年はコースが変更されて、

そこの渋滞はなくなっていたが、

その先が混んでいた。

六合目でアミノバイタルジェルを配ってくれていたので、

ありがたくいただく。

私設エイドでコーラを少しいただく。

ここから先は、

渋滞しないだろうと思っていたら、

止まって待つ箇所がいくつかあった。

廻りのペースと同じように登っていた。

七合目の給水は、

唯一、プラコップでなく、

瓶のコップを洗わずに水を足して給水していたが、

それでいいと思った。

七合目から先は軍手をして登る。

つらくなってきたからか、

普段は使わない鎖を手で引っ張って登り始める。

気付くと、

全身が疲れきっていた。

こんだけ急に疲れるか?と思うくらい

動けなくなっていた。

カズさんに抜かれる。

「行くぞ!」

と言われるも、

カズさんは2年前に4時間ちょっとでゴールしているから、

僕にはペースが早いと付いていかなかった。

この時点で気持ちが負けていた。

動けなくなっているのだから、

無理矢理でも付いていくべきだった。

かなぶんさんに抜かれる。

「見つけたー」

「私、この区間遅いんですよー」

と弱気発言をした。

意地でも付いていくべきだった。

へろへろになってくる。

これは11時半までに頂上は無理だなと思って瞬間、

さらに身体が重くなり、

普通の登山者と同じようなスピードになる。

しんど過ぎる。。。

ふと、

頂上どころか、八合目関門にも間に合わない事が分かる。

なんとか足を進める。

なぜ、

二人のラン仲間に抜かれた時に、

意地でも付いていかなかったのか。

なぜ、

絶対に完走するという強い気持を、

最後まで持てなかったのか。

自問自答をしていると、

涙が止まらなかった。

レース中にこんだけ泣いたのは、

姫路城マラソン以来か。

やっと八合目に着く。

五合目から2時間18分。

八合目計 4時間26分。

私より遅い人はほとんどいなかった。

山小屋富士山ホテルに入れさせられる。

遅くとも頂上に行きたかったが、

それは許されなかった。

コーラ500円を飲みながら休む。

くそっと思いつつ泣けてきた。

隣の人も泣いていた。

10分ほど休んで、

外に出て、

横断幕前で写真を撮る。

FBをアップする。

下山コースを皆、走って降りていた。

いつもだったら私も走って降りていたが、

五合目14時の最終バスに間に合えばいいやと、

ひたすら歩く事にした。

富士山下山で初めて歩いたと思う。

マスクをした。

2時間くらいで五合目に降りる。

預けていた荷物を受け取るが、

着替えはしなかった。

顔、髪、身体、服は砂で黒くなっていた。

顔と手だけ洗う。

バスにはスムーズに乗れて、

富士北麗公園に行く。

荷物を受け取り、

飲み物だけ買って、

すぐに駐車場行きのバスに乗る。

どこかの水道で身体を洗おうかとも思ったが、

さっさと家に帰りたかったので、

シャツだけ上に着て、

汚い身体のまま車に乗って帰る事に。

中央道の事故渋滞にはまって、

3時間半かかって家に着く。

風呂に直行して、

真っ黒な身体と服とシューズを洗う。

砂が凄かった。

やっと落ち着いて缶ビールを飲む。

レースを思い出すと、

また涙が止まらなかった。

苦いビールとなった。



右膝の手術以来、

サブスリー、サブテン、富士登山競走完走、

全て失敗に終わっている。

このまま終わる訳にはいかない。

今年11月の大阪マラソンで、サブスリー。

来年1月の宮古島100Kマラソンで、サブテン。

来年7月の富士登山競走で、完走。

絶対にやってやる。

この悔しさを絶対に忘れない。









キレット小屋泊で北アルプス縦走登山

14、15日に、

ラン仲間10人で、
(男性4人、女性6人)

扇沢から八方尾根に抜ける縦走登山を

キレット小屋泊で、

やってきました。

最高の山行となりました。




今回、

日本三大キレットの一つである

八峰キレットを通るので、
(要はめちゃくちゃ危険ポイント)

岩壁に少しでも慣れてもらうために、

ボルダリングの練習を3回、

ロープクライミングの練習、

岩壁を登るルートのある登山2回を開催しました。

最初は見ていて不安だったメンバーも

回数をこなすうちに、

なんとかなりそうだなと思えるレベルまで、

なってくれました。

14日 01時に新宿駅に集合して、

長野県信濃大町の扇沢へ。

5時前に着いたのですが、

かなりの駐車、登山客がいました。

先発隊は5時過ぎから登山開始。1335m

駐車場に車を停めにいった

私とはじめちゃんは後発隊で5時半から開始。

柏原新道を登っていくのですが、

予想以上の人の多さで登りにくかったです。

2時間弱で先発隊と合流する。

富士見坂から雲海に浮かぶ富士山を見る事が出来た。

8時00分 種池山荘 

少し休憩をして、爺ヶ岳を目指す。

ここからは稜線を行くので、

眺望を楽しみながら歩ける。

この日は街側は雲海となっていたが、

山側は雲が少なく、

最高の眺望が開けていた。

9時15分 爺ヶ岳中峰 2669m

ご飯休憩とする。

山頂で皆で飲むコーヒーはうまい♪

10時40分 冷池山荘

少し休憩して、鹿島槍ヶ岳を目指す。

ここの水は沢水を揚水しているのもあり、

水を150円/Lで買う事が出来る。

私は5L買う。

鹿島槍ヶ岳手前の布引山の登りは、

結構しんどい。

11時45分 布引山 2683m

へろへろになりながら鹿島槍ヶ岳を登る。

12時30分 鹿島槍ヶ岳 南峰 2889m
    (日本百名山)

ここまでは危険ポイントがない

家族連れでも出来る登山ですが、

ここから先は鎖場・岩場が続く危険なルートになります。

しっかりご飯休憩をして、

皆でコーヒー飲んで、

英気を養ってから突入しました。

南峰から北峰までも

危険な鎖場ポイントがあり、

集中して通過しました。

北峰を過ぎてからは、

急な下りが八峰キレットまで続きます。

途中、撮影ポイントがいくつかあり、

休憩しながら降りました。

雷鳥を見る事が出来た。

八峰キレットが始まり、

更に集中して通過しました。

皆で助け合いながら進みました。

15時30分 八峰キレット小屋 

無事に宿泊地であるキレット小屋に到着出来ました。

冷えた缶ビールで皆で乾杯。

500mlが800円と山小屋値段ですが、

格別のうまさでした♪

17時半に晩御飯。

この日は3巡したようです。

19時前にテラスに出て、

日の入りを見ました。

稜線上で日の入り・日の出を見るのは、

日帰り登山では味わえないので、

泊まり登山の醍醐味の一つですね。

日の入りしてから、

皆でコーヒータイム。

なんとも言えない神秘的な雰囲気の中、

贅沢な時間を過ごしました。

21時に消灯。

24時頃、トイレに起きて、

空を見たら星空が凄かった。

ベンチに寝転がって、

しばし満点の星を楽しみました。

15日 4時起床。

出発の用意をしてから、

小屋の横の梯子を登って、

日の出を見る。

綺麗な日の出でした。

5時 朝ご飯。

5時半 キレット小屋を出発。

すぐに危険な鎖場になるので、

集中して通過する。

この日も天気は最高で、

雲も少なく、

剣岳をずっと見る事が出来た。

遠くに富士山も見る事が出来た。

6時45分 口ノ沢のコル

ここから五竜岳までひたすら登りとなる。

7時10分 北尾根ノ頭

五竜岳がでーんとしていて格好いい。

振り返ると鹿島槍ヶ岳も格好いい。

左を見ると剣岳も格好いい。

8時30分 G5

この辺り、結構な危険個所だった。

五竜直下の急登を苦しんで登っていく。

先には白馬岳が見えてくる。

振り返ると槍ヶ岳も見えてくる。

9時20分 五竜岳 2814m
   (日本百名山)

ご飯休憩をする。

皆でコーヒーを飲む。

五竜山荘に降りる。

近そうで意外に時間がかかる。

10時45分 五竜山荘

唐松岳に向かう。

この間が長く感じた。

危険ポイントは唐松岳手前の牛首だけというのもあり、

気も緩んでいた。

大した渋滞もなく進めていたが、

牛首に入った途端、

大渋滞となる。

特に唐松から来る人が多い。

しかも鎖にしがみついて、

びびりながら降りてくる人が多い事。

そりゃあ渋滞するわ。

13時20分 唐松頂上山荘

やっとここまで来れた。

長く険しいルートだった。

ランをやっていて体力があるとはいえ、

上級者がやるコースを、

北アルプスデビュー、

登山経験も少ない等々、、、

そんなメンバーが、

両日共10時間の工程をやり切ろうとしている。

ゴールの唐松岳に向かう途中、

涙が止まらなかった。

皆の頑張りに感動させてもらった。

13時45分 唐松岳 2695m

皆、笑顔だった。

苦く長い工程だったが、

皆、晴れ晴れとしたいい笑顔だった。

下りでまた雷鳥を見る事が出来た。

少し休んで、

私だけ一足先に降りる事に。

14時25分 唐松岳頂上山荘を出発する。

まだ登ってくる人もいて、

渋滞にはまる。

渋滞を抜けても、

人が多くて抜けずに降りる。

15時25分 八方池

白馬三山が格好良かった。

八方池から先は、

観光客でも登って来られるように、

山道が整備されていて、

広くなるので、

やっと走れるようになる。

気持ちよく走っていく。

15時40分 八方尾根スキー場

リフト、ゴンドラを乗り継いで、

下界に降りる。

今回、車回送サービスを頼んであったので、

扇沢から八方第三駐車場に回送をしてもらっていた。

車に乗って、

黒菱林道を登り、

黒菱平で皆を待つ。

予定ではリフトを使わずに降りてくるはずだったが、

色々あって、

皆、リフトで降りてくる。

18時 八方第三駐車場着。

無事に山行を終える事が出来た。

大町温泉郷に移動して、

温泉入って、

おいしい食事にビールで打ち上げ♪

皆、苦しい思いを沢山したはずだが、

思い出すのは楽しい思い出ばかり。

16日 8時半にチェックアウトして、

鷹狩山展望台と

大出の吊り橋に寄って、

高速が混む前に帰りました。

帰ってきて写真を整理すると、

私だけで300枚。

皆のを合わせると1200枚。

見ていて飽きる事がない。

それだけいい光景がそこにはありました。



今回の山行、

最高の仲間と、

最高の天気で、

最高の山行をする事が出来ました♪

今回ほど、

登山部を作って良かったと、

思った事はありません。


なほさん>
まさかのトラブルで前日不参加に。
当日、わざわざ差し入れをもってきてくれて、
ありがとうございました。

はじめちゃん>
後発隊でのスピード登山、最後尾での気配り等、
色々気を使わせてすいませんでした。
二日間共、イビキがうるさかったです(苦笑)

圭司>
登山経験は長いけど、
ランナーではないので体力不足が心配されたが、
頑張ってくれたと思う。

シゲさん>
5人集まればいい方でしょと始めたこの企画、
人数が増えて大変になってしまいましたが、
先導、情報収集とありがとうございました。

ゆんさん>
体力、技術共、全く心配していませんでしたが、
やはり大丈夫でしたね♪
日本五高を制覇しましょう!

しょうこさん>
全く心配してませんでしたが、
痛み止めを飲むくらい痛かったにも係らず、
誰にもばれないようにする男気、
凄過ぎる!

愛子さん>
岩壁の技術に少し不安がありましたが、
二日目に見事、成長してくれましたね♪
対応力が凄い!

ゆっこさん>
去年の八ヶ岳からは想像も出来ないくらい
成長しましたね♪
特に二日目の成長は凄かった!

まさみさん>
一番心配していたのはまさみさんでしたが、
見事に化けてくれましたね♪
あの下りの早さはびっくりしました。

杏子さん>
立ち位置的にいつも私の近くにいたために、
何度も私に注意、怒られていましたね。
めげずに最後まで笑顔で乗り切ったのは、
彼氏として誇りに思います。



皆、私に感謝してくれていますが、
私こそ皆から、
感動をもらいました。
ありがとうございました。


RRT登山部、最高♪














プロフィール

チョパプリオ

Author:チョパプリオ
2011年6月11日 夢の島24時間マラソン 157.7K
2015年5月13日 江戸陸ナイター記録会 5K 18分09秒
2016年1月31日 新宿シティハーフ 1時間24分39秒
2016年2月28日 東京マラソン 2時間59分34秒

最新記事
最新コメント
カテゴリ