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月例赤羽マラソン

久々に月例赤羽マラソンに参加してきました。
参加する事は決めていましたが、
練習量は調整する事なく、
参加しました。
月 パーソナルトレ
火 豊洲ラン11Kして、
 坂道ダッシュトレ
水 上野花見ラン10K
木 1000*6
金 上野花見ラン8K
土のみオフとして、
anyに行って、
ウェイトで全身を伸ばしてから、
ストレッチポールで筋膜解して、
ストレッチ。
計2時間。
土の食事、
朝は普通にパンやらを食べて、
昼はそうめん。
夜は回転寿司。
過度に注意はしなかった。
日 家でパンとお土産にもらっていた
やつはし食べて、
北赤羽anyに行って、
アップをしっかりする。
股関節の動きは悪くなかった。
河川敷に移動しながら、
エネルギージェルを飲む。
受付をする。
テンポネクストを履いて、
アップジョグを2K。
流しを2本する。
スキップで跳んでる感があまりなかったので、
こりゃあダメっぽいかなと少し思った。
金の花見ランの時に、
身体が重く、
ランしても解れるどころか、
足先に力が入らない感じだった。
これは木のスピードトレで、
追い込めた証拠なのだから、
仕方ない。
ペースを落として入るかどうするか。
まぁ、せっかくレースなのに、
調整しても仕方ないと、
K4で行ける所まで行くことに。
ただ、強風が心配だった。
2.5Kコースを2往復するのだが、
行きは追い風、帰りは向かい風となる。
人をうまく使いたい所。
9時ちょい前にスタート。
一人ずつスタートではなく、
一斉スタートなので、
レースっぽくて良かった。
2列目くらいからのスタートだったが、
がっつり抜かれていく。
速い人は、
ナイキ厚底が多い。
と思っていたら、
裸足の人に抜かれた(笑)
すげーな。
1K 3:58
いいペースだった。
ただ、このペースの割には、
息が少し荒かった。
こりゃあしんどいレースになるなと。
2K 3:54
同じペースくらいが何人かいて、
特に位置取りは気にせずに走る。
2.5Kで折り返して、
向かい風になる。
思ったほど強くはなかった。
3K 3:56
これくらいなら落ちずに行けるか。
と思っていたら、
ゴルフ場横辺りで、
強烈な向かい風に晒される。
廻りにランナーがいれば、
風除に使いたいが、
いなかった。。。
4K 4:08
ペースが落ちてる感はなかったが、
風でやられていた。
嫁さんの応援をもらう。
やべえなこれ、このまま落ちるのは
避けたいと思いつつ我慢しながら走る。
5K 4:21
予想以上に落ちていた。
折り返して、
なんとかしないと!
追い風になってるから、
頑張るしかない。
嫁さんの応援をもらうが、
何とかしないと必死だったので、
応える事が出来ず。
6K 4:05
戻った!
このまま行く!
が、脇腹がつらかった。
エネルギージェルを飲むのが、
直前過ぎたか。
7K 4:06
7K過ぎてから、
廻りのランナーを常に気にしていた。
折り返してからの向い風に、
やられないためにも、
後ろに付きたかったから。
折り返し直前に、
ピンク色のシャツの人が後ろから来ていたので、
先に行かせて、
後ろに付こうとする。
折り返した直後、
思ったより離されてしまった。
足が出ない。
追いつけない。
作戦ミスった。。。
8K 4:16
ゴルフ場横で一番風が強くなる場所手前で、
2人のランナーが近づいてきたので、
これに食らいつくしかない!と、
白のシャツの人の真後ろに付く。
すんごく楽になった。
完全に真後ろに付いて、
足を踏みそうになるくらい。
同じペースでも、
こんなにも違うもんだなと、
思ったくらい。
呼吸が少し落ち着いてきて、
脚も戻ってきていたので、
前に出ようかと思ったが、
残り1Kまで楽しようと、
張り付く。
9K 4:15
うしっ!と、
前に出る。
K4のスピードが久々に出た。
誰かが私の後ろに付いてきているのが、
分かった。
先を走っていた
折り返し手前で抜かれた
ピンクのシャツの後ろに付く。
一旦、一息つく。
少し呼吸を落ち着かせてから、
残り400くらいで、
前に出て、
スパートをかける。
嫁さんが応援していくれていたが、
ぜぃぜぃし過ぎて、
応える事が出来ず。
10K 3:45

40分50秒 
K4分05秒P

なんとか41分は切れて良かった。
この体の重さと、
強風を考えれば、
上出来だろう。
嫁さんも私の走りを見て、
何か重そうだと分かったそう。

反省点。
一回目の折り返しに、
風除に使うためにも、
折り返し手前で、
位置取りを確認すべきだった。
エネルギージェルは、
1時間前に摂る。

とりあえず、
レースを楽しめたで良しとしよう♪




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こりゃ多摩ラン

レースにはよく参加していた。
月1回以上はゼッケンを付けて、
走っていた。
2019年12月なんて、
大坂マラソンでフル走った翌週に、
葛西臨海公園マラソンでフル走ってるし(笑)
が、2020年1月19日の宮古島100Kマラソン以来、
レースに参加出来なくなっていた。
今回のこりゃ多摩ランも、
2月は緊急事態下という事で、
未開催になった。
今回も緊急事態下だから、
未開催かと思っていたら、
5日前に開催されるメールが届いて、
ビックリした。
木曜日にスピードトレーニングをするようにしているが、
水曜日に行って、
少しでも休めるようにした。
400×15 をAVe78,6秒で行けて、
スピードは戻っていた。
金曜日からカーボローディングして、
炭水化物をたっぷり摂るようにした。
土曜日は朝ごはんは普通だったが、
昼ごはんは焼きそば、
夜ごはんはそうめんのみとした。
草レースでも、
前日のご飯に植物繊維を極力摂らないようにして、
夜は消化のいい炭水化物のみとしている。
土曜午前中に、
anyに行って、
ウェイトで全身の可動域を出して、
ストレッチポールで全身の筋膜解して、
ストレッチ。
計1時間半。
身体がめちゃ軽くなった。
午後は英語の勉強して、
家でのんびりした。
日曜日、
車であんぱんを食べる。
レース開始1時間前に、
受付を終えてゼッケンを付けて、
アップを開始した。
30分アップして、
テンポネクスト履いて、
アップジョグ。
いいフォームで走れてる感があった。
流しを2本。
スキップは凄く跳ねてる感はなかったが、
うまくスピードに乗れている感はあった。
こりゃ行けるかもと思えた。
ペースをどうするか凄く迷っていた。
10K以上、レースペースで走ったのは、
去年の5月の10KP走が最後で、
年末年始は、
左足脹脛の肉離れもあって、
長い距離も走れてなかった。
先日のディズニー大陸ラン2周の
11.5Kが最長で、
しかもジョグだった。
K4分半ペースが妥当かと思ったが、
せっかくのレースなのだから、
潰れてなんぼだと、
K4分15秒で行く事にした。
30分前にアミノ酸、塩、デキストリンを飲む。
9時スタート。
8番目くらいからスタート。
ちなみに私より先に並んでいた人で、
なぜかナイキを履いている人はいなかった。
皆、ドバーンとかっとんで行くので、
私も最初からスピードを出した。
1k行く前に一人をパスする。

1K 4分14秒

うん、我ながら見事なペースと思った(笑)
2Kまでにもう一人をパスする。

2K 4分13秒

アップダウンせずに、
このまま行きたいなと思っていたら、
一人のランナーに抜かれる。
結構いい勢いで抜いていったので、
私よりペースが速いと思ったが、
廻りに誰もいないので、
せっかくなので、
背中に付く事にした。
ネックウォーマーを外す。

3K 4分06秒

あ、やっぱり速い。
息は全く荒れてなかったので、
そのまま付く。

4K 4分12秒

高架下の折り返しがあったので、
誤差の範囲。
結構汗をかいてきたので、
アームウォーマーを下げる。

5K 4分00秒

が、これは速い。
今の私にはさすがに速い。
どうするか迷うが、
レースは潰れてなんぼだろ!と、
付いていく。

6K 4分02秒

7K 4分01秒

8K 4分01秒

呼吸が少し荒れてきていた。
が、まだまだ行ける気はしていた。
前のランナーが4分20秒ペース以下になる区間があったので、
疲れてきたのかと思って、
前に出る。
が、すぐに抜き返された(笑)
少しでも後ろに付いて、
楽すればいいのになぁと思った(笑)

9K 4分11秒

この辺である事に気づく。
少しは風がありそうなのに、
無風に感じている。
しかも体は軽く感じる。
。。。
これって、追い風だ。
これは折り返しで、
向かい風になるパターンじゃないか!
間違いであって欲しいと思いつつ走る。

10K 4分17秒

折り返してみて、
やっぱり向かい風になった(苦笑)

11K 4分18秒

折り返して、
全ての選手に対して、
ファイト!と声を掛けた。
これは自分を鼓舞するためでもあった。

12K 4分08秒

この辺から急にきつくなる。
あれって思えたほど急だった。
まだ何キロもあるのに参ったなぁ。
でも行ける所まで行くしかないと、
前のランナーに張り付いていった。
一番苦しかった区間かもしれない。
そんな折、
沿道で応援している女性がいたのだが、
私に「??さん、頑張って!」
と言われた。
苦しくて少し朦朧としているのもあり、
よく聞き取れなかった。
が、「インスタ見てます!」
えぇ~!?
そうなの?
なら、??さんは、
「チョッパーさん、頑張って!」
と言ってくれたのでは!?
これは頑張るしかない!と気合が入った。

応援してくれた女性の方>
力出ました♪ありがとうございます♪

13K 4分13秒

が、高架下の折り返しで、
前のランナーと離れてしまった。
やべぇ、
ずるずると遅れてしまう。
なんとか耐えろ、俺!と踏ん張る。

14K 4分18秒

とはいえ、
ずるずる落ちている感があった。

15K 4分17秒

もう少し落ちた感があったが、
思ったより落ちてない。
踏ん張れ、俺!と足を動かす。

16K 4分19秒

残り2Kになったら、
気持ちで持っていけるから、
頑張れ、俺。

17K 4分20秒

前のランナーが遠くになり、
気持ちが少し切れてしまった。。。

18K 4分27秒

脇腹がつらかった。
一旦落ち着かせて、
残り2Kを頑張りたかったので、
少し意図的に落としていた。
(言い訳)

19K 4分15秒

残り1K、
ここからが勝負だ。
前のランナーは遠いが、
少しでも近づいてやる!と、
気持ちで持っていく。
うぉぉ~と走る。

20K 4分08秒

20K計 1時間23秒52秒
4分11秒Pとなった。

が、アホな事に、
レースは終わりだったが、
ラン仲間とオンラインマラソンをしていたので、
ペースを落として走り続けた。

+1.1K 6分25秒

21.1K 1時間29分34秒
4分15秒Pとなった。

20Kのレースなのに、
レース直後の結果報告picに、
21.1Kと書いたのは、
そういう事情があったからなのだが、
誰も突っ込んでくれなかった(笑)


17、18K辺りは情けなかったが、
ペース走をしていない、
怪我から復帰を考えれば、
上出来だろう。
とはいえ、
14~18Kをもっと頑張れたはず。
嫁さんによく、
「苦しい時ほどいいフォームで!」
と言っているが、
自分に出来ていたか?
本番レースで、
その5Kをペースを落とせるのか?

これが本番のレースでなくて良かった。

レースが終わったのが、
10時半で、
食欲は無くなり、
ご飯を食べられたのが、
13時過ぎ。
胃は疲れていたよう。

久々のレースをすると、
必ず足に血豆が出来るのだが、
今回は全く出来なかった。

そして、一番の収穫が、
テンポネクストとの相性。
足裏が全く痛くならなかった。
これは本当に大きい。
私がナイキ厚底を初めて履いたのが、
去年の1月。
ズームフライ3だった。
そのカーボンプレートの反発が、
スピードを出すのを助けてくれていたが、
インターバルの後半や、
ペース走で8K以上になると、
足裏が痛くなる事が多かった。
特に去年1月に30K走をした際、
11K以降に激痛になり、
急遽、ジョグ用シューズに履き替えて、
走ったくらいだった。
とてもフルマラソンでは使う気になれなかった。
テンポネクスト、
30K走で試してみて、
足裏が痛くならなければ、
フルマラソンはこれで行く。
コロナが収まってくれていれば、
10月31日 水戸黄門漫遊マラソンを
走るつもり。
サブスリー復帰を目指して、
日々、頑張ります!
引き続き、応援よろしくお願いします!

こんな時期に、
レースを開催してくれた
RunJapanに感謝します。

これにて、
こりゃ多摩ラン参戦記、
終了♪


追記、
今回のレース、
河川敷でドラマがないんだよなぁと、
嫁さんに話したら、
「嫁がランの写真を撮るのがうまくなった」
って、書いて!
と、強要されました。
書かないと晩御飯が何日か出てこなくなりそうなので、
うまくなった!
と書いておきます(笑)

いちごトレイル2020

青空で気持ちの良い天候の中、
いちごトレイルに初参戦してきました。

左足脹脛を前週に痛めて、
ランオフを一週間して、
当日三日前ですら、
違和感ありまくりな上に、
11K以上のランを
何か月もしていないという
不安ありまくりな中での
参戦になりました。

朝7時過ぎに、
バイクで出る。
海ほたるにも寄って、
東京湾越しの富士山が綺麗だった。
9時10分くらいにマザー牧場に着く。
東駐車場内の受付、
混むかと思っていたら、
空いていた。
入って芝生でシートをひいて、
アップする。
結構忙しかった。
9時半から整列開始で、
一番に並んでいた女性は、
普段、江戸陸で一緒に練習している方だった。
入賞する気満々だなと思っていたら、
1時間34分で優勝していた!
すげー。
ちなみに子供2人いるママさんランナーです。
私はRRTの仲間と合流して、
9時50分くらいに並ぶ。
10時にスタート。
トレランは初めてなので、
うまくペースを作れず苦労した。
下りを少し飛ばし過ぎたか。
1週目のひつじゾーンで、
登りの最後だけ歩いていたら、
羊の移動の時間と重なって、
羊の軍団に抜かされた(笑)
で、平地になって、
羊の軍団と並走するという(笑)
楽しかった♪
3K地点にあるエイド、
噂のいちごエイド♪
スポーツドリンクと水、
なぜかコップに3分の1も入ってなかった。
以降もずっと。
いちご、
今年はコップに小分けされていた。
走りながら食べた。
1周目ラップ 26分11秒
1周約5Kでこのラップかぁ、
せめて26分は切っておきたいなと思ったが、
このラップがこの日の最速だった(苦笑)
2周目、調子が良かったのは前半までで、
後半がめちゃきつかった。
左足脹脛の違和感も強くあったし。
エイドではスポーツドリンクだけ飲んだ。
2周目ラップ 27分32秒
この日最遅のラップだった(苦笑)
3周目からファンランの人達を追い抜くようになった。
激坂の上りで、
被り物している人達に、
声掛けながら走っていたら、
「えー、ここも走っていくの!
凄い!」と言われて、
歩きたかったが歩けなかった(苦笑)
左足脹脛の違和感は無くなってくれたいた。
3周目ラップ 26分56秒
4周目は登りも走りきるつもりだったが、
歩いてしまった(苦笑)
4周目のエイドで、
3周目のファンランのRRT仲間に遭遇。
こっちは楽しそうだった(笑)
登りは頑張れなかったが、
下りは頑張って飛ばした。
4周目ラップ 27分24秒

結果1時間48分。

改善の余地、
たっぷりあり。
調整すれば、
1時間40分は切れそう。
来年も挑戦してみたい。

ゴール後のエイドで、
いちごをたっぷり食べてから、
3K地点のエイドに行って、
RRTの仲間と合流して、
ファンランしてゴール。

ソフトクリーム食べて、
帰路に着きました。
バイクも天気が良くて、
気持ち良かった♪
楽しいレースとなってくれました♪

披露宴

新婦のドレス調整をしている間、
私は新郎スピーチを考えていた。
なーんにも考えていなかったので、
必死こいて考えた(笑)
調整が終わり、
披露宴会場へ。
この日の披露宴会場フロアは、
私達の貸し切りだった。
エレベーターを降りると、
和料理長のK木さんが待っていてくれて、
お願いしてあった
食材での装飾を披露してくれた。
黒部五郎岳を小麦粉で成形して、
槍ヶ岳連峰は何かで成形して、
華やかな装飾となっていた。
鶴は大根、
亀はカボチャで作ってあった。
この日、もし二次会があったら、
これを無理してでも持ち込んで、
いただろう(笑)
披露宴会場へ
新郎新婦入場。
ちなみに会場のドアを開ける役の人は、
先ほど運転手さんで、
この日会うのは3回目となった(笑)
普通に入場する。
ちなみに父は、
私達が入場してくるまにで、
時間が結構かかったので、
私が衣装替えをしたに違いないと
思っていたので、
拍子抜けしたらしい(笑)
席は、
楕円形1テーブルにして、
席を囲んだ。
中央に花を置いたのだが、
全く気付かなった。
結果的に無しでも良かったなと。
新郎スピーチ、
無事に終える事ができた(笑)
兄に乾杯を頼んだが、
スピーチが長かった(笑)
会が始まり、
和料理長K木さんに登場してもらって、
料理の説明をしてもらった。
面白おかしい説明を、
皆、笑いながら聞いていた。
料理はやはりどれも美味しかった。
中盤くらいに、
ケーキカットをする。
これは最終打ち合わせで、
急遽入れてもらった。
甥っ子、姪っ子達に、
結婚式ってこういうものなんだよーと、
見せたかったので、
入れたのだが入れて良かった。
名前入りのシンプルな可愛いケーキだった。
甥っ子が誕生日だったので、
サッカーボールをプレゼントした。
その時の甥っ子の表情が、
素直に嬉しそうな顔ではなかったので、
嬉しくなかったのかと思っていた。
後で兄に聞いたら、
嬉しくて泣きそうになってたらしい(笑)
そのボールは大事にしてくれているそう。
料理もどんどん出てきて、
私も大好きな
フォアグラ茶碗蒸し トリュフの薫り
が出てきた。
匂いからしてたまらん!
甥っ子達には出てこないので、
あげようとしたら、
フォアグラ嫌い、
茶碗蒸し好きじゃない、
との事だった(苦笑)
ケーキカットしたウェディングケーキも
おいしかった。
楽しい時間はあっという間に過ぎて、
お開きの時間となった。
メインイベントである
新婦の手紙。
嫁さん、号泣するかと思っていたが、
普通に泣くくらいだった。
そして、
手紙と共に、
両親へ花束贈呈。
感謝の気持ちを伝える事ができたか。
最後は新郎父の挨拶で、
終わりとなった。
新郎父の後に、
私も挨拶するプランもあったが、
泣くだろうから止めておいた(笑)
会場前で、
お見送り。
シーで買っておいた
プチギフトを渡す。
皆で撮影タイムとなる。
フロア貸し切りなので、
広々とやれた。
全員でも撮ってもらった。
担当のY口さんとも撮ってもらった。
和料理長のK木さんとも撮ってもらった。
2階に移動して、
最後の撮影タイム。
カメラマンさんは、
ホント色々撮ってくれた。
出来上がりが楽しみでしょうがない。
全てが終わり、
着替える。
特別感が終わる(笑)
嫁さんもお姫様気分がもう終わってしまうと、
思ったそう(笑)
会計へ。
思ったほど金額は上がってなくて、
一安心。
ブライダルサロンに行って、
Y口さんに挨拶する。
見送られてホテルを後にする。
空は曇っていた。
挙式の時、晴れてくれて良かった。
ホントあっという間の一日だった。

コロナで延期になり、
テンション下がりまくりだったが、
挙式できて良かった。
そして、
ホテルグランドヒル市ヶ谷で、
挙式して本当に良かった。

教会スタッフさんは、
本当に素晴らしかった。
ホテルスタッフさんは、
面白かった(笑)
衣装スタッフさんは、
嫁さんを元気づけてくれた。
和料理長K木さんは、
料理が凄かったし、
面白かった(笑)
担当Y口さんは、
最初から熱心にやってくれた。
可愛らしく愛想がいい人だが、
熱い人だった。
Y口さんに担当してもらって、
本当に良かった。


そしてそして、
私達二人の式を
楽しみだと言ってくれていた
フォロワーの皆さん、
本当に嬉しかったです!!!

皆さんのおかげで、
いい式を挙げる事が出来ました!

ありがとうございました!!!

これにて、
ウェディングストーリー、
おしまい♪


結婚式当日

最近起きている時間の朝6時10分に起きる。
外を見るといい天気。
これは皇居を走るしかないと、
颯爽と着替えて走りにいく。
痛めている右足脹脛は、
走り始めだけ違和感があったが、
すぐに消えてくれた。
新宿通りを走る。
休日の早朝、
人もいなくて気持ち良かった。
皇居に到着。
皇居ランなんて、
いつ以来だろ?
少なくともインスタを初めてから、
やった記憶がない。
久々の皇居ラン、
気持ちいい。
のほほんと走る。
一周して、
四谷を通って、
グランドヒル市ヶ谷に戻る。
誰もいない教会の前で、
写真を撮ってpostする。
4時間後に挙式となる。
いよいよだなと思う。
部屋に戻ると、
嫁さんは用意のために、
既にいなかった。
シャワー浴びてスッキリして、
8時過ぎにチェックアウトをする。
1階のレストランで朝食。
本来であれば、
ビュッフェのはずだが、
コロナ対策で、
和洋朝定食になっていた。
着付けが終わった母が来たので、
一緒に食べる。
母は着物を着ていた。
祖母から継いだ物らしい。
食後にコーヒーを飲んだが、
以前、ロビーで飲んだうまいコーヒーでなく、
イマイチなコーヒーだった。。。
ので時間もなかったので残した。
8時半に新郎用意へ。
ちなみに嫁さんは7時45分から用意だった。
まずは美容室へ。
丁度、兄嫁がヘアセットをしてもらっていた。
早くからありがとうございます。
私は眉カット。
眉カットは久々だった。
凛々しくなった。
新郎用意部屋に行って、
何か月振りに見るタキシード。
増量中なのもあり、
入らなかったらどうしようと、
少し思っていたが、
問題なかった(笑)
私の白のタキシード、
嫁さんチョイスだった。
紺も似合ってたし、
同じ白のタキシードでもロング丈もあったが、
これが一番似合ってたそう。
9時10分には、私の全ての用意が終わっていた。
他の部屋に移動して、
新婦用意を待つ。
この日、
挙式は私達だけで、
後は、七五三が入ってるだけだったので、
かなり貸し切り感があった(笑)
カメラマンさんが来てくれて、
新郎写真を撮ってくれる。
時間があったので、
私のスマホでも撮ってもらって、
postする。
「誰も見たいと言っていなかった
新郎タキシード姿(笑)」
この写真、表情が硬かった(笑)
新婦用意が出来たという事で、
広間に移動。
新婦着付けに、
嫁さんのドレス選びをずっと担当して
くれていたT村さんが
付き添ってくれてたようで、
嫁さんも心強かったに違いない。
そして、
ファーストミート。
嫁さんが選び直したドレスを
初めて見る。
私の一言目は、
「ベイマックス?」
だった。。。
それはさておき、
広間で新郎新婦撮影をして、
先ほどの部屋に行って、
また撮影をして、
その後ろ姿をスマホで撮って、
postする。
「新婦も用意完了♪」
一階に移動して、
外に出て、
オープンカーに乗って、
親族紹介へ。
まずは、
新郎父が家族を紹介して、
新婦父が家族を紹介したのだが、
お父さんが緊張し過ぎて、
お母さんの紹介を飛ばすという(笑)
そして、
いよいよ教会へ。
入るのは、
9ヵ月降りか。
一階には何もなくて、
二階に教会がある。
この階段での写真は、
カメラマンさんしか撮ってないので、
どんな風になっているかが楽しみ。
エレベーターで二階へ。
模擬挙式で私達が感動して、
この人に私達の式でも
歌ってくださいと、
お願いしてしてある人がいてくれて、
良かった。
そして、
両家両親とリハーサル。
新郎が入って、
神父前で新婦を待つ。
新婦母にベールダウンしてもらって、
嫁さんがお父さんと歩いているのを見て、
泣けた。
私が結婚式を挙げたい一番の理由が、
お父さんを嫁さんとバージンロードを
歩かせたい!
だったからか、
一番泣けた。
しかもリハーサルで(笑)
3列目まで歩いてきて、
私が2列目まで迎えにいって、
お父さんから嫁さんをバトンタッチするのだが、
その時にお父さんから、
「よろしくお願いします」
と言われてまた泣けた。
神父の前に立ち、
嫁さん側の2歳児に
リングボーイを頼んであり、
リングを届けてもらう。
式の流れを確認して、
リハーサル終了。
一旦、控室に戻って、
先に皆に入ってもらう。
今回、
式、披露宴共に、
親族のみとしたので、
20人でした。
リハーサル通りに、
私は入り、
新婦、新婦父を待つ。
入口で新婦母にベールダウンをしてもらって、
バージンロードを歩く二人。
本番はなぜか泣かなかった。
そして3列目で止まるはずだったが、
2列目まできていた。
そのせいもあり、
少し笑ってしまっていた。
新婦を迎えにいく。
新婦父から新婦をバトンタッチされる。
やはり今回は泣かなかった。
リングボーイ、
リハーサルではすんなり届けてくれたが、
本番ではなかなか来てくれなかった(笑)
神父さんは優しそうな人で、
アメリカ人だった。
式は進んで、
聖歌隊の合唱。
やはりこれは凄い。
鳥肌がたった。
声が響き渡った。
そしてパイプオルガン、
トランペットが恰好良かった。
ホント凄かった。
後日、
音楽に厳しい父が、
あの演奏は凄かったと言うから、
間違いないだろう。
新郎新婦退出となる。
ここのバージンロードは長かった。
そして天井が高かった。
ステンドグラス前で写真を撮る。
このステンドグラスもどこからか、
取り寄せた拘りらしい。
天気がいいと、
光が入って美しいと聞いていたが、
丁度、晴れていて、
光がさしてきて、
それはもう美しかった。
羽が生えているように、
映えた。
そして、
皆が待っている間へ、
鐘が鳴り響いて、
フラワーシャワー。
ちゃんと生花にしました(笑)
教会前で、
集合写真を撮る。
オープンカーに乗って、
ホテルへ移動する。
移動距離は100mくらいですが(笑)
そしてこの運転手さんは、
朝、レストレランで、
私達を接客してくれた人だったそうです(笑)
恰好が違うから分からなかった。
ホテル前に着くと、
従業員さん大勢で出迎えてくれる。
支配人さんも挨拶してくれました。
一旦、
支度部屋に戻り、
新婦のドレスの調整をする。
ここでステンドグラス前の写真を
postしました。
「式、感動しました!」

結婚式、
教会は一瞬だから、
披露宴会場、料理に重きを置いた方がいい、
という意見もありますが、
私達は教会に拘りたかった。
一番拘っていたポイントかもしれない。
白を基調とした内装、
長いバージンロード、
高い天井、
パイプオルガン。
全部揃っていた。
しかも聖歌隊が凄過ぎるという。
やはり、
ホテルグランドヒル市ヶ谷で、
挙式して、
本当に良かったと思った。

そして、披露宴へ。



結婚式延期

結婚式までのストーリーになります。

2月上旬にグランドヒル市ヶ谷に決めて、
着々と打ち合わせを重ねて、
準備を進めていました。
そして私としては、
ビックイベントである
2月23日の姫路城マラソンで、
サブスリー復活に向けて、
こちらも着々と準備を
進めていました。
今でも忘れはしない
その3日前に、
中止の発表。
まさかの3日前中止に、
ショックは半端なかったですね。
初めてコロナを自分事として、
捉えたような気がしました。
そして3月、
コロナの事態は増々悪化していき、
4月26日に挙式出来るのか?
また出来たとしても、
来てくれる人には、
負担がかかり過ぎるのではないか?
嫁さんとも何度も話して、
どうするか迷いました。
ただ、
”コロナに負けるな”
という想いから、
それでも来てくれる人と、
お祝いしてもらって、
挙式をするつもりでいました。
そんな折、
確か3月末に、
ホテルグランドヒル市ヶ谷から着信が。
なんだろうと思って出てみると、
担当のY口さんで、

厚生労働省の要請に基づき、
PCR検査の結果をお待ちになる帰国された方々等
の一時滞在施設としてホテルを提供する。

との事でした。
ホテルグランドヒル市ヶ谷は、
防衛省の持ち物なので、
いの一番に滞在施設になったそう。
ブライダル部門は閉鎖になるそう。

他の式場に変更するという
事も出来ましたが、
ホテルグランドヒルに惚れこんでいたので、
ブライダル部門が通常営業になるのを
待ちますと即答しました。
これで、
無理に挙式をする、
二次会をするという
事がなくなったので、
非常にスッキリしたのを覚えています。
結果的に、
4月末は、
非常事態宣言下だったので、
仮に式場を変更しても、
出来なかったのですが(苦笑)
挙式予定だった4月26日は快晴で、
嫁さんと二人で、
豊洲ぐるり公園で、
距離走をしていました。
本来であれば、
このいい天気の中で、
挙式していたのになぁと、
思っていました。
そして月日が流れて、
7月1日から、
ホテルグランドヒル市ヶ谷が、
通常営業になり、
ブライダル部門も通常営業になりました。
連絡をもらって、
電話で打ち合わせの上、
11月1日に挙式予定としました。
ただ、ホントに出来るのかな?と、
仮の日程くらいに思っていました。
打ち合わせに来てくださいと言われていましたが、
7月中旬から、
山も解禁になり、
毎週末、山に行っていたのと、
結婚式のテンションが全くと言ってなかったので、
足が重かったです(苦笑)
8月30日、
金峰山にテント泊登山して、
早く帰ってこれたので、
丁度いいかと、
ホテルに電話して、
打ち合わせを入れる。
約5か月振りに、
ホテルグランドヒルへ。
日曜夜だというのに、
ホテル内は閑散としていた。
担当のY口さんに再会して、
打ち合わせをする。
当初は動画を撮影してもらうつもりだったが、
写真撮影にしてもらった。
後は細々としたのを。
ただ、打ち合わせをしても、
何か他人事のように感じたし、
以前のようなわくわく感が全くなかった。
ただ、
ホテルロビーの前で写真を撮って、
postしたら、
フォロアーの皆さんから、
43件ものコメントをいただき、
「楽しみにしています!」
等を書いてもらって、
私達以上に、
楽しみにしてくれている人達が、
いるのが嬉しかったです。
9月、
嫁さんは、
ドレスの試着で行ってたような。
モチベーションを上げたかったので、
模擬挙式等があれば見たかったが、
コロナの影響で、
模擬挙式はやっていなかった。。。
10月13日
最終打ち合わせ。
確認事項をいくつか。
嫁さんはドレスを、
変えたらしい。
この日でも、
私のテンションは上がってなかった。
あー、もうちょいで式だねぇ。
くらい。
10月25日
ディズニーシー。
お土産屋で、
結婚式最後に渡す
プチギフトを買った。
これは我ながらいいチョイスだったと思う。
ちなみにこの日、
シーで使ったお金は、
このプチギフトのみ(笑)
前日
朝、起きたらいい天気だったので、
近場でさくっと行ける山に行こうと決める。
やはり雲取山かなと、
バイクで行く用意をする。
渋滞もあって、
2時間半で鴨沢駐車場へ。
今年一番の混み具合だった。
いい天気で土曜日ですからね。
今回は、
痛めている右足脹脛が、
まだ怖いので、
走らずにひたすら歩くことに。
結果、雲取山まで2時間20分で、
全く変わらなかったという。
これは走ったら、後半バテているのに、
歩いたら、後半バテずにいけたので。
さすがに下りは歩いたら、
20分ちょっと遅かったが。
それでも計4時間06分は早い方だろう。
すぐに着替えてバイクに乗る。
帰りも渋滞があり、2時間40分もかかる。
登山している時間より、
往復のバイクの時間が長かった。
帰ってきて、シャワーを浴びて、
結婚式の準備をする。
と言っても、
式の準備は嫁さんがやってくれてあるので、
自分のタキシード下に身に着ける
白シャツ、白靴下、
白ステテコ、白ハンカチを
持っていけばよかった。
で、明日は天気も良さそうだし、
朝はそんなに早くないので、
式前にランしようと、
ラングッズも持っていく。
ブライダルサロンに行って、
担当ウェディングプランナーさんと
最終確認をする。
ホテルにチェックインして、
スイートルームへ。
広~い♪
ソファーが快適や♪
荷物を置いてロビーに戻り、
嫁さん家族親族が遠方より
来ていてくれたので、
食事会に顔を出して挨拶だけをして、
私は母と二人で外に食事に行く。
お寿司屋で美味しい寿司をいただきました。
結婚式前夜に母と二人で食事、
感慨深いものがありますね。
両親とは家が近いのもあり、
一か月に一回くらいは会ってますが。
部屋に戻って、
嫁さんとのんびり晩酌。

式当日へ続く、、、

結婚式まで

結婚式場を決めるまでの
ストーリーになります。
結婚式場見学、平均回数は2回以下だそうです。
コロナ前の話なので、
今はわかりませんが。
私達は8会場見ました!
そんな私たちが
ホテルグランドヒル市ヶ谷に
決めるまでのお話です。

インスタで結婚を発表したのは、
今年2月でしたが、
籍を入れたのは、
去年12月でした。
知っている人は知っていると思いますが、
私はバツイチで、
前回、派手に結婚式をやっているので、
二回目はやらなくてもいい、
やりたくないと思っていました。
そうは言っても、
嫁さんは初婚であり、
両親に花嫁姿を見せてあげたい、
花嫁父とヴァージンロードを歩かせて
あげたいと思うようになり、
親族のみで結婚式を挙げる事を決めました。
ただ、この時、
式だけを挙げて、
披露宴をやるにしても親族のみで、
披露宴までではなく、
食事会で済ませる等、
色々迷っていました。
まず、ゼクシィカウンターに行きました。
1月6日 銀座ゼクシィカウンター
担当の人は良かったと覚えています。
式場紹介はipadを使って、
視覚的にわかりやすかった記憶があります。
私達がこだわりたかったのは、
式場より教会でした。
白で華やかな教会をリクエストしたはずです。
この日、紹介してくれた式場は二か所。
・東中野にあるwest53rd
試食付き
・池袋にあるアルマリン東京
試食付き
を同日で予約をしてもらった。
1月12日
午前中にwest53rdへ車で行きました。
担当の人が素晴らしかった。
いい人に当たったと思ったのを覚えている。
カフェも併設していて、
コーヒーが美味しかった(笑)
これから行くどこの会場でも、
ドリンクメニューがあり、
選ぶことができた。
そして、
教会。
これが素晴らしかった。
ガラス張りで、
真っ白な綺麗なチャペル。
そしてパイプオルガン。
鳴り響くパイプオルガンに圧倒されて、
これだ!と思いました。
嫁さんもかなり気に入りました。
そして、
披露宴会場。
私達の20人規模に丁度よくて、
雰囲気も良かった。
この時点で、
2人とも、
ここで決まりでは?と思っていた。
そして試食。
お皿に物凄くこだわっているらしい。
コースで出てくるいくつかを
ワンプレートにしたのか、
出てくる一品だったのかは、
覚えていないが、
正直、
あまり美味しくなかった。。。
その後に出てきたお茶漬けは美味しかったが。
デザートは美味しかった。
私達的に、
教会、会場、担当は◎なのに、
料理がこれかぁ。。。
となってしまった。
そして、予算を少しオーバーしていた。
一旦、家に帰って、
anyでトレして走ってから、
電車で池袋へ。
アルマリン東京。
商業ビルWACCAの中にあるよう。
ここには、
丁度、近くで工事をやっていたので、
何度も通っていたが、
こんな所に結婚式場があったの?
と言った感じだった。
式場専用のエレベーターが一階にあった。
案内はしっかりしていて、
ブライダルコーナーへ。
席は満席状態で、
かなりの数のプランナーが接客をしていた。
時間通りに行ったが、
結構待った記憶がある。
そして担当の人が来た。
これがまたかなりダメな人だった。
まずスケジュールを抑えましょうと、
言うくせに、
スケジュール表を持ってきてなくて、
席を立つ。
イライラしながらも、
会場見学へ。
ここのチャペル、
白で素晴らしく綺麗だった♪
ただビル内であるために、
west53rdの解放感というか、
何か作られた感があった。
そしてパイプオルガンがなかった。
会場、小綺麗だったかな。
あまり記憶がない。
そして試食、
先ほどの混雑している
ブライダルコーナーで、
ワンプレートで出される。
え、ここで食べるの?
と思った。
味は美味しかった。
ただ、
この会場ではやりたくないと思っていたので、
さっさと見積もりをもらって帰りたかった。
が、これがまたなかなか見積もりを出さない。
あーだこーだがあって、
後日、
メールで見積もりをくださいと言ったら、
見積を出すのに来場してくださいと言われる。
結局、見積もりをもらうことはなかった。
高いのが目に見えていたので。
で、
昔、お世話になったコンパルカウンターが
池袋にあったのを思い出して、
急遽、行ってみることに。
あまりメジャーではない
コンパルカウンター。
先日行ったゼクシィカウンターの華やかさの
はの字もないくらいに
地味だった。
そしてびっくりしたのが、
個人情報を書くのに、
鉛筆だった。。。
昭和かよ!ってツッコミたかった。
ただ、担当の人K木さんが凄かった。
この道が長いのだろう。
あちこちの会場を知り尽くしていて、
しかもツテがある。
こちらの希望を言うと、
紙のパンフレットをすぐに出してきて、
それならここはどうですか?
ならこちらはどうですか?
とポンポン出てくる。
そして、
その場で電話して、
3件の予約をしてくれた。
ピンポイントで何々さんいますか?
となるからは、
話が早いよう。
すげー。
後で嫁さんと決めたのが、
このK木さんに任せようだった(笑)

1月13日 ロイヤルパークホテル
前日にバイクを止められるかを、
ブライダルに問い合わせたら、
3分以上待たされたので切った。
水天宮駅直結で、
嫁さん側親戚が東京駅から来るにはほど近く、
ホテルなので宿泊も安心だった。
担当は良かった。
ただ、
全てが昔ながらの古いホテルという
記憶しかない。
教会も会場も記憶になかったので、
HPを見たら白を基調とした綺麗な教会だった。
成人の日だったので、
成人式のオブジェで写真を撮ったのを覚えている。
メールの対応は非常に丁寧だった。

1月16日 高田馬場セレス
駅からすぐのセレス。
実はこの建物、
10何年前に建て替えしたんですが、
私も仕事で入っていて、
中に大聖堂があるのを知っていたんです。
その大聖堂、
やはり立派でした。
パイプオルガンもあったし。
ただ、
私達が求めていた白さは全くなかったです。
会場はどこもよかった。
ドリンクメニューは、
どこよりも豊富でした。
式だけを挙げるプランなら、
予算内に収める事が出来て、
食事会を近くですれば、
あまり手間なくできそうでした。

1月17日 池袋メトロポリタン
ホテル屋上に独立した教会があり、
天井も高く白を基調としていて、
かなり良かった。
会場の記憶は全くない。
結構高かったような。

1月19日 宮古島100Kマラソン
サブテン達成。
レース中、ずっと私をサポートしてくれた
嫁さんに恩返しをすべく、
結婚式は嫁さんがやりたいように
やってもらおうと決めたのを覚えています。

1月26日 東京ドームホテル
実はここ、
私の兄が10何年前に、
結婚式をしていて、
そしてその結婚式に来ていた
友人もここがいいと、
結婚式をしていた。
担当の方、少し高齢な方だった。
コンパルのKさんは、
いい人ですからと言っていたが、
私的にはあまり好きな対応ではなかった。
教会、白を基調した綺麗な感じ。
パイプオルガンはなかった。
会場、42階。
眺めのいい小さい部屋がいくつもある。
そして、
昼から会合か何かで宴会をしている人達がいた。
イメージしてみた。
結婚式当日、
タキシード、ドレスを着て、
この酔っ払いが騒いでいるかもしれない
廊下を歩きたくない。。。
東京ドームホテルほど
大規模なホテルで特別感は無理でしょうけど。
試食、
ブライダルサロンではない部屋に、
案内されて、
食べることができた。
美味しかった。
料理長さんが出てきて、
説明してくれたが、
覚えているのは鼻毛が出ていたのみ。。。
東京駅からも近い、
ホテルで宿泊も安心、
むしろプランで宿泊もかなり安くなるので、
トータルでは一番安くなっていた。
もし担当の方が私に合っている人だったら、
会場の変更やなんやらで、
色々相談して、
トータルで〇になっていたかもしれない。

その午後、大塚ベルクラシック。
大塚駅前にあるホテル。
あまりメジャーなホテルではないと思うが、
当時、私は毎朝山手線に乗っていて、
屋上に独立型教会があるのを知っていた。
ここは穴場で結構安くなるのでは?と、
期待していた。
教会、
白を基調としていて、
天井が高かった。
そしてパイプオルガンがあった。
ブライダルフェアだったので、
模擬挙式も見れた。
なかなか良かった。
会場、
全く記憶がない。
ドレス、タキシードは、
ディズニー提携のものがあり、
アラジンやら、
ミッキーやら、
可愛いのがあった。
ホテル内を歩いていて、
丁度、式本番を迎えていた
カップルがいて、
ドレス姿を見る事ができた。
それは、
黄色いベルのドレスだった。
カタログで見た時、
黄色い華やかなベルの衣装が、
輝いていた。
その姿とは打って変わって、
でっかい女性がベルのドレスを着ていた。
ここまで違うものか。。。
嫁さんと、ああはならないようにしようと、
強く思った。
試食、
本来であれば、
コース料理も食べられたが、
時間がなかったので、
ホテル内の日本料理屋で定食を
いただいた。
美味しかった。
見積、
予想に反して高かった。。。

このままだと、東京ドームホテルかぁな。
でも東中野のwest53rdも捨てがたい。
料理さえクリアすればなぁ。
迷ってても仕方ないと、
急遽、west53rdに電話して、
担当者とアポを取って、
会いに行くことに。
素直に、教会、会場を気に入っているが、
料理がイマイチだったのと、
予算の話をする。
私達が気に入った担当者だけあって、
それならばと対応してくれて、
料理をブライダルではなく、
宴会コースにしたり、
会場値引きが入ったりで、
予算内に収まった。
後は料理の味。
後日、母を連れて、
その宴会コースを食べにくる事にした。

2月2日 東中野west53rd
試食は披露宴会場の一室を使わせてくれた。
料理、美味しかった。
が、が、が、
メインのお肉が温かくなかった。。。
これにはがっかりした。
後は料理が勝負!だとわかっていて、
これかよ。。。
そして担当者の言い訳が、
人によって感じるのも違いますからとかだった。
私的にはないなと思った。
嫁さんも同じだった。
帰りにデニーズで食べた。
やはり温かい料理は美味しいと思った(笑)

父の意見は、
便もいいし、ホテルなんだから、
東京ドームホテルでいいじゃないか、だった。
このまま東京ドームホテルになるか。
担当者を変えてもらって、
東京ドームホテルが濃厚かぁ。

コンパルカウンターに相談する。
では、ここはどうですか?と、
最後に提案されたのが、
ホテルグランドヒル市ヶ谷だった。
存在は知っていた。
自衛隊の人が挙式している
古いホテルぐらいのイメージしかなかった。
ただ、口コミを調べてみると、
かなり良かった。
ここでダメだったら、
東京ドームホテルだなと思っていた。

2月8日 ホテルグランドヒル市ヶ谷
8件目の見学となる。
目は肥えていた(笑)
電車で市ヶ谷へ。
外見、古いホテルだなくらいにしか思えなかった。
ブライダルサロンへ。
この日は、ブライダルフェアで、
何組かのカップルがいた。
担当者も感じが良かった。
ただ、コンパルのK木さんが
懇意にしているY口さんではなかった。
責任者の人は自信家の人だった(笑)
うちは何々だから、凄い!
が多かった。
防衛省の持ち物なので、
利益追求ではなく、
安くいい物を提供できるそう。
衣装室、
ドレス一つを取っても、
他会場では絶対にできない
価格帯らしい。
確かに安かった。
親族紹介室、
ここでイメージ映像を見る。
まぁ、昔ながらの結婚式かなという印象。
教会、
独立した立派な建物。
今まで見た中では、
一番大きかったと思う。
スタンドグラスにもこだわっていて、
晴れた日には、それはもう綺麗な光を
見る事ができるそうだ。
そして正面には、
でっかいパイプオルガンが。
これも一番大きかったと思う。
少しずつテンションが上がっていったのを
覚えている。
模擬挙式が始まる。
聖歌隊が凄かった!
パイプオルガンが凄かった!
トランペットも恰好良かった!
2人して泣いた(泣)
それくらい良かった。
初めて、
west53rdを上回る教会に出会えた。
会場、
案内された20人規模の部屋、
普通だった(笑)
むしろ地味過ぎて、
よくなかった(苦笑)
人数的には合わないが、
メインの会場を見せてもらった。
こっちは凄く良かった。
料理、
和室に案内されて、
洋食と和食の両方を少しずつ食べられる。
グランドヒルのブライダル料理は、
変わっていて、値段の格差はなく、
和か洋を選ぶのみ。
まずは洋が出てくる。
うん、普通にうまい。
洋の料理長が出てきてくれて、
説明をしてくれる。
後半、和が出てくる。
同じく和の料理長が出てきてくれて、
説明をしてくれる。
このK木がぶっ飛んでいて、
面白い。
私達は一気にK木さんのファンになった。
そして肝心の料理も
ぶっ飛んで美味しかった。
口コミにも出ていた
茶碗蒸し、これは凄すぎた。。。
このうまい料理を皆に食べさせたいと思ったくらい。
ブライダルサロンに戻ってきて、
値段も予算内だったのもり、
ここでやると即決した。
空いていた4月26日を抑えた。
ホテルに入る時は、
古いホテルの外見にどうなのかな?と、
半信半疑だったが、
出る時は、
笑顔になっていた。
そのまま市ヶ谷で二次会の店を探していた。
そこまでグランドヒル市ヶ谷は、
私達にとって決定的だった。
その後、
何度か打ち合わせをする。
担当者もいい感じの人だったが、
コンパルK木さんが懇意にしていた
Y口さんの愛想の良さに惹かれて、
担当をY口さんに変わってもらった。
そして、
今の会場を気に入っていなくて、
可能であればメインの部屋でやりたいと
言うと、
一言目が、
「それは面白いですね!
私もこの人数でやるのを見た事がないので、
やってみたいです!」
だった。
Y口さんにしてもらって、
正解だと思ったし、
そう言ってもらえて嬉しかった。
衣装選び、
私は一回で済んだが、
嫁さんは何度も行っていた(笑)
一回の試着で着れるのは3つまでだが、
何度も行っていいそう。
衣装担当の方は、
嫌な顔一つせず、
ずっと笑顔で接客してくれたそう。
ので、嫁さんにとって、
その衣装担当の方も懇意の人となっていた。
今、考えても、
ホテルグランドヒルのマイナス要素が見当たらない。
あ、ホテルの外見が少し古いか(笑)
内装は改装されていて、綺麗です。
あ!!!
残念な事を一つ思い出しました!
それは、他の式場だと、
ドリンクメニューがあって、
飲み物を選べるんですが、
グランドヒルは、
お茶のみです(笑)
初めて行った2月に、
キンキンに冷えたお茶を出されたので、
後日、その話をしたら、
温かいお茶が出てくるようになりました(笑)
ここのロビーの喫茶で出しているコーヒーは、
コーヒーのこだわりが全くない私でも、
このコーヒーはうまい!と
思ったくらいうまいので、
ブライダルサロンで出してくれたら、
いいのになぁ(笑)
そして、
新型コロナが。。。
3月末、
このままやるか、
やめるべきか迷っていたら、
ホテルから電話があって、
何かと思ったら、
ホテルグランドヒルが
海外帰国者の2週間待機場所になったために、
ブライダル部門は閉鎖されるとの事。
延期が決定しました。
そんなこんなで、
結婚式熱は全くなくなっていました。


ディズニーシー記後半

レイジングスピリッツに乗った後は、
大好きなインディジョーンズ・
クリスタルスカルの魔宮へ。
60分待ち。
行列が長く、
ロストリバーデルタエリアではなく、
ボートディスカバリーエリアまで、
続いていた。
まぁ、さくさく進むのですが。
で、橋の上で待っていたら、
賑やかな音楽が聞こえてきた。
ん?
どこかでショーをやってるのかな?と、
思っていたら、
音が近づいてくる?
なんだ一体?と、
思っていたら、
船に乗ったバズがやってきた!!!
めちゃテンション上がった!!!
しかも丁度、橋の真ん中あたりだったので、
なんとか一緒に写真を撮る事ができた。
イマイチな写りとなってしまったのが残念。
しかも船後部には、ウッディもいた!
こっち目線で写ってくれた♪
なんともラッキーだった♪
この日、一番テンションが
上がった時だったかもしれない(笑)
インディジョーンズの屋内に入ると、
この世界観がまた凄いなぁと思う。
ライドも楽しめた♪
出てくると16時10分になっていたので、
ソアリンのスタンバイに並べる時間となっていた。
急いでソアリンに行く。
スタンバイパスで60分待ちくらいだった。
プロメテウス火山沿いに並んだので、
リクエスト通りに、
クライミングしておきました(笑)
廻りの人の白い目が痛かった(苦笑)
ソアリン、
これまた初めてのアトラクションなので、
どんなのかわかっていなかった。
しかもずっと、
ソラリンだと思ってた(苦笑)
まぁ、空飛ぶアトラクションなんだろな、
ぐらいに思ってました。
ソアリン・ファンタスティックフライト。
ホント飛んでた!
映像も素晴らしく、
嫁さんは泣いたらしい(笑)
続いて、私の好きなセンターオブジアースへ。
60分待ち。
後ろに並んでいたのが8人くらいの
全員黒を着こんだ男女のグループで、
もの凄くはしゃいでいた。
まぁ、気持ちはわかるんですけどね。
ただ、距離が近い。
ずっと真後ろで騒ぐからうるさかった。
ちゃんと距離を保つように線がひいてあるのに、
全くおかまいなしに近かった。
直接言うのもなんだかなと思ったし、
屋外はいいかと思っていたが、
屋内に入っても近いので、
スタッフに注意してもらったが、
近寄ってくるので、
「すいません、線守ってください!」
と注意した。
浮かれ過ぎはダメですね。
センターオブジアース、
やはり楽しい♪
一瞬見える夜景も綺麗だし♪
ちなみに最後の加速で、
嫁さんのマスクが飛んでいった(苦笑)
私の予備のマスクがあったので、
すぐにマスクしましたが。
夜になると、
メディテレーニアンハーバーの
夜景が素敵過ぎる♪
終わりが近づいてくる。
アメリカンウォーターフロントへ。
タートルトーク。
20分待ち。
やはりクラッシュ、面白すぎる♪
あの返しは凄い♪
笑わせてもらった♪
そしてラストは、
タワーオブテラーへ。
60分待ち。
19時50分から並んでいたので、
これが最後のアトラクションとなる。
20時になり、
花火が上がる。
まだ外に並んでいたので、
今年初の花火を見る事が出来た♪
そう、今年はコロナの影響で、
花火も見る事がなかったからなぁ。
屋内に入っていって、
像が消える部屋へ。
。。。
ん?
まさかの素通り!
えー!?
消えるシーンがないの?
そのままエレベーターに座る。
これだと初めての人は、
ただのフリーフォールとしか、
受け取れないのでは?
もちろん三密を防ぐためというのは、
わかるんですが。。。
それはさておき、
一瞬見える夜景は綺麗だった♪
正面にスカイツリーも見えたし。
タワーオブテラーを出ると、
20時55分。
そのまま閉園となる。
出入口近くのグッズ売り場は、
激混みかと思いきや、
意外に空いていたので、
結婚式用のギフトを買って、
すぐに出る。
スクーターもすんなり出せて、
帰りました。

9月にディズニーランド、
10月にディズニーシー
を楽しんだわけですが、
ランドは当分いいかなと思ってますが、
シーはまた行きたいなと。
やはりいるだけで雰囲気を
楽しめるのがいいな。

以上、ディズニーシー記でした♪


ディズニーシー記

ディズニーシー記になります。

朝、7時25分に家を出て、
スクーターを走らせる。
御徒町の吉牛で朝定食を食べて、
シーの駐車場で、
500円払って、
バイクを停めて、
入口に着いたのが、
予定通りの9時前。
が、が、が、
なんかとんでもない列が。
どこが後ろだかも分からないくらい長い。
後ろを探していくと、
立体駐車場の1階だった。
なるほど。
1階には車を止めさせずに、
人用になってるのね。
しばし全く動かない列で待つ。
スクーターに乗って、
身体が冷えたのもあり、
結構寒かった。
列が動いて日に当たると、
暖かくなってくれた。
荷物検査を受けて、
入園できたのは、9時40分くらいだったか。
入ると、
ドナルド達がいた。
今は一緒に並んで写真を撮ることは、
できないよう。
メディテレーニアンハーバーを目前にすると、
シーに来たなぁ♪
と笑顔になる。
まずはタワーオブテラーに乗っておくかと、
アメリカンウォーターフロントに歩いていく。
タワーオブテラーに行くと、
行列があったので並ぶ。
が、トイストーリーマニアの列だった。
トイストーリーマニアは乗った事がなかったので、
そのまま並ぶことに。
並びながら、
ディズニーアプリで、
シーの中に入っていないと、
起動できない抽選を申し込む。
ソアリンをとりあえず申し込む。
結果はすぐに出る。
16時10分から並べるのに当たった。
噂に聞くソアリンに乗れるので一安心。
他のいくつか申し込んだが、
ドックサイドステージのキャラクターグリーティングに当たった。
*ドックサイドステージで、
ディズニーの仲間たちと写真撮影が楽しめます!*
となっていたが、
一緒に撮れる訳ではなく、
ステージの上のキャラクターを
下から撮れるだけだったので、
行かなかった。
トイストーリーマニア、
トイストーリー1~4を見ている身としては、
非常に楽しみだった。
トイストーリーの世界観に浸りながら、
並ぶ。
どういうアトラクションだかも分かっていなかった。
乗ってみると、
た、楽しい♪
紐引きまくって、手が疲れたぞ(笑)
また乗りたいと思った♪
で、出ると、
トイストーリーマニアの列がかなり短くなっていた。
後悔しているのが、
この時、迷わずにもう一回乗れば良かった。。。
タワーオブテラーは夜に乗ろうと、
一旦、素通りする。
ニモ&フレンズ・シーライダーに乗る。
40分待ち。
ストームライダーがリニューアルして、
ニモに変わったんですね。
これは初でした。
この手のアトラクション、
やはり気持ち悪くなった。
アラビアンコーストへ。
先日、ミュージカルのアラジンを
観ていたので感慨深い。
建物が青空に映える♪
マジックランプシアター、
40分待ちくらいだったか。
陽が当たって暑かったので、
長袖一枚になった。
マジックランプシアター、
アラジン、ジャスミンは出てこないんだった。
これはこれで面白いが。
シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ。
    1. 20分待ちだったか。

船は意外に長かったので、
まったりできて、
少し寝た。
レイジングスピリッツ。
50分待ちだったような。
これ、
一回転するのに、
荷物は足元でいいんですね。
遠心力で落ちないとの事でした。
短いけど面白かった♪

もうちょい続く、、、

平標山、谷川岳主脈縦走

土 3時半に起きるも、
予報通り雨で、
この日の縦走は諦めて、
平標山ノ家まで登る事にして、
再度寝る。
9時くらいに起きて、
10時に家を出て、
雨の中、関越を走っていく。
月夜野インターで降りて、
17号を走っていく。
10何年振りかに苗場スキー場を見た。
すっごくバブリーな匂いがするんですね。
苗場ってこんなにでかかったんだ。
雨だったせいで、
人っこ一人いなかった。
が、翌日、昼間に嫁さんが、
17号を走った際、
大渋滞をしていて、
何かと思ったら、
苗場スキー場からドラゴンドラを乗るのに、
3時間待ちとかで、
そのせいで道路まで大渋滞していたという。
苗場スキー場を過ぎ、
平標山登山口駐車場へ。
車は何台か止まっていた。
この大雨で登る人もいるんだなぁ。
降り止まない雨に、
テンションが上がらずに、
用意に時間がかかる。

13時15分 平標山駐車場 972m

丁度、団体が降りてきて、
高校生が15人くらい。
日帰りで雨の中、登ったそう。
ガスも濃く、
眺望はほぼない。
が、時折見える山影に
紅葉が見てとれた。
林道をひたすら歩いて、
沢沿いを行く。
地図に水場と書いてあるが、
水場があったかどうかは覚えていない。
ここから登山道となる。
ひたすら階段だった(苦笑)

15時10分 平標山ノ家 1655m

嫁さん、いつもより荷物が重かったか、
標高が低くて舐めていたのか、
バテていた(苦笑)

この平標山ノ家、
地図には山小屋としか書いてないが、
非難小屋を併設していて、
テント場まである。
これを知っている人は少ないだろう。
非難小屋と言っても、
いつも手入れをしてあり、
暖房がない小屋くらいな感じだった。
非常に綺麗だった。
一人2000円。
水は豊富で、
トイレは水洗だった。
紙は流してはいけないが。
立山の雷鳥沢の水洗トイレは、
紙も流していたから、
浄化?濾過?の仕方が違うのだろう。
外は雨が降ったり止んだり。
時折、ガスが晴れて、
仙ノ倉山の山肌が見える。
紅葉していたり、
川が見えたりと、
綺麗だった。
平標山から仙ノ倉山のなだらかな稜線が、
また良かった。
この日の避難小屋は貸し切り。
着いた時は、
結構寒かった。
ので、とりあえず、
芋お湯割りを飲んで温まる。
温まってから、
鍋作って、
缶ビールを飲む。
至福の時間♪
雨は強く降っていたりしていた。
20時過ぎに寝る。
夜中にトイレに起きると、
期待してなかった星空が。
嫁さんを起こして、
外に出ると、
満点の星空が広がっていた。
流れ星を2.3個見る事ができた。
これは明日、出来るなと、
わくわくしながら寝る。
2時45分に起きて、
パン食べて、
コーヒー飲んで、
不要な物は嫁さんにお願いして、
身軽で出かける。
今回、
縦走するのは私のみで、
嫁さんは友人と、
平標山周辺を巡って下山して、
車を谷川岳側に回してくれて、
合流予定だった。
3時に出て、
CT12時間だから、
9時間で行けるとふんで、
12時に土合で合流予定とした。

3時15分 平標山ノ家 1655m

真っ暗の中、
ヘッドライトで一人で歩くのは、
久々だった。
これが樹林帯だと結構怖いのだが、
木はほぼなかったので、
怖くはなかった。
平標山まで綺麗に整備された
木道が続いている。
綺麗過ぎて、
霜が降りていたり、
凍っていたりしたが。。。
平標山まで思ったより標高があった(苦笑)

3時55分 平標山

仙ノ倉山まで穏やかな稜線を想像していたが、
思ったよりアップダウンだった。

4時15分 仙ノ倉山

ここまでは非常に整備された木道だった。
誰でも気軽に登れる道だった。
が、ここから先は、
全く違った。
ヘッドライトで道を探しながら行くと、
5m先が見えなかった。
それくらい急に落ちていく。
ジグザグであるものの、
半端なく急だった。
もちろん木道はなくなっていた。
濡れていて急なもんだから、
滑る滑る。
この日は、
使い古したサロモンの
ゴアテックストレランシューズだったが、
あまりにも水分が長時間多かったせいか、
中まで染みていた。
これなら、
先日買った白のサロモンの
スピードクロストレランシューズにすればよかった。
あっちの方がグリップがいい。
もう滑りまくった。
尻もちもついた。
ただこの頃は、
凍ってたりしていたので、
服が汚れることもなかった。
手袋は厚手のしていたが、
濡れてきてしまったので、
防水の別の手袋に変えた。
足は、
気温が低いのに濡れてきたせいで、
だんだん、足の指の感覚がなくなってきていた。

5時00分 エビス大黒ノ頭 1888m

少しずつ道が見えるようになってくる。
んで、
ここからアホみたいに更に下っていく。
こんなに下るんかい。
って思うほど。
次の山の頂が見えていたが、
日の出までには登り返せないのが分かって、
日の出を諦める。
ここの下りもしんどい角度だった。
下りは滑るから、
登りがいいと思ったくらい。

1550mくらいまで降りる。
この日の日の出は5時45分。
山頂にいれば、
綺麗な日の出が見られてそうだった。
日の出は見られなかったが、
今まで通ってきた山が、
モルゲンロートして、
赤くなっていたのを見れて良かった。
その赤みが無くなってくると、
山肌が赤く紅葉している所もあり、
きれいだった。
今まで通ってきた道が見えたが、
やはりえげつない下りだった(苦笑)
この稜線、
小さい非難小屋が四つもある。
エスケープルートがないので、
そのせいか。
登りの途中で、
日に当たるようになると、
一気に暖かくなった。
足の指の感覚がいつの間にか戻っていた。
ネックウォーマー、
アウターを脱いだ。
下りまくって、
登り返すと、
大きめな頂に到着。

6時30分 万太郎山 1954m

あれ、もう万太郎山?
谷川岳まで、
半分の所まで来た?
ここまでのCTは5時間30分を3時間15分。
かなり好調だった。
って、あれ、
向こうに見えるのは、
谷川岳か?
こちら側から見るのは、
初めてだから確信は持てないが、
トマノ耳、オキノ耳の二峰が見えるから、
たぶんそうかな。
おぉ~。
ゴールが見えた♪
テンションが上がった♪
大障子ノ頭は覚えていない。

7時30分 小障子ノ頭 

この辺に下に行く分岐があって、
エスケープがないのになんでだろ?
と思っていたら、
水場への道だった。
標高差100m弱ありますけど。
同じくこの辺だか、
濡れている岩場があって、
つるつるで滑りやすく、
非常に怖かった。
なんで鎖がないんだろ?と
思ったくらい。
走れるくらいの
平らな稜線があって、
少し走る。
やっと走れた♪と思ったのを
覚えている。
オジカ沢の頭までの登りで、
やっと人とすれ違う。
5.6人の高齢の方達。
あのつるつるの岩場を通過できるのだろうか?
この工程を3日でやるツアーが前日からあったので、
そのツアーだったと思われる。
ガイドがいるから問題ないか。
オジカ沢を過ぎた辺りで、
2人とすれ違う。
この稜線では、この2組しかすれ違わなかった。
谷川岳までの登りの道が、
ビクトリーロードに見えた。
予定より随分早かった。
嫁さん達と土合で12時集合にしていたが、
11時には着いてしまいそうだった。
登り途中で、
腰を下ろす休憩をして、
ハイドレに水を1.5L足して、
水0.5Lは捨てる。
谷川岳山頂が近づいてくる。
肩の小屋からは人が増えて、
山頂には10人くらいの人がいた。

8時55分 谷川岳 1952m

谷川岳から歩いてきた稜線が見える。
仙ノ倉山っぽい山も見えた。
随分遠くから歩いてきたなと、
感慨深かった。
山頂は写真だけ撮ってさくっと降りる。
谷川岳のルートは二つ。
(厳密には他にもありますが)
天神尾根と田尻尾根を使う。
西黒尾根を使う。
普通の人の登山は、
ロープウェイを使って、
天神尾根を使って登ります。
ただ、この2、3ヵ月は、
電源がロストしたか何かで、
ロープウェイは止まっていた。
ので、この紅葉の季節は、
激混みになる谷川岳ですが、
かなり空いていた。
今まで天神尾根・田尻尾根を使って、
スピード下山はしたことがありましたし、
走れるところが多いので、
この時なら空いてるから、
がっつり走って降りれるとも思いましたが、
西黒尾根を使ってスピード下山をしたことが
なかったので、
この岩場の多い日本三大急登の一つである
西黒尾根をどのくらいで降りられるかを
やってみたくて、
挑戦することに。
気持ちよくがつがつ下っていく。
そこそこな人が登ってきていたが、
岩場はルートがいくつかある事が多いので、
登りの人を待つことなく降りれた。
ただ3.4か所ある長い鎖場だけは、
待つ事になるかもなと思いつつ、
下っていく。
汗だくで、
がっつり降りていくので、
道を譲ってくれる人も多かった。
気にしていた鎖場も
タイミングよく人がいなかったので、
一切待たずに降りれた。

9時30分 ラクダのコル 1493m

9時40分 樹林帯に入る所

岩場をかなりいいペースで下れた。
ここから先は、
石が多いので、
滑りやすく飛ばしにくい区間。
走れはしないが、
リズムよく降りていった。
すると、
下っている青いザックの男性がいて、
私の鈴の音に気づいて、
逃げるようにスピードを上げた。
はいはい、そう来ますか。
なら抜いてあげますよ♪
と、こっちもスピードを上げる。
5分もあれば、
追い抜けるだろうと思っていたが、
全然距離が縮まらない。
ま、まじか。
そんな時に、
ストーンと足を取られて、
こけそうになる。
あ、こけたような気もする。
この石が多い所で、
こけると危険なので、
ペースを落とすことにした。
鉄塔が見えて、
もう少しだなぁと思いつつ降りる。

10時15分 西黒尾根登山口 800m

山頂から登山口まで、
標高差約1150m。
CT3時間10分を1時間20分。
稜線歩いてきた身体で、
このタイムは我ながら早いと思った。
もっとも、元気な身体でも、
1時間15分がやっとくらいだろう。
先ほどの青いザックの男性がいたので、
少し話をしたが、
前日の大雨、風の中、
谷川岳馬蹄をやろうとして、
寒くて体が動かなくなって、
避難小屋に泊まったらしい。
そりゃあ、あの雨の中、
稜線歩いたら動かなくなるわな。
上には上がいると思った(笑)
ロープウェイ駅でコーラを飲んで、
しばしリラックス。
嫁さんとの集合時間まで、
1時間15分もある。
このまま待つのも暇だし、
先日の白馬三山縦走の時みたいに、
疲れ切った体で、
ロープウェイが終了して、
ロードを走らざるを得ないを想定して、
ロードをひたすら走って降りてみることに。
走り始め、
めちゃくちゃしんどかった(苦笑)
K8くらいしか出なかった。
ただ、
白馬三山の時は、
ヘッドライトだったし、
大雨が降っていたから、
それに比べたら、
遥かにマシだ!と、
ひたすら走る。
3Kくらいを過ぎると、
身体が楽になってきて、
K7、6くらいになってくる。
これなら、
水上駅近くのファミマまで行けるかもと、
ファミマを目標に頑張る。
登りはさすがにつらかった(苦笑)
少し歩いたりもした。
ファミマ近くになると、
少しペースが上がった。
丁度、嫁さんも近くまで来ていたので、
ファミマ集合にする。
無事にファミマに到着。
9.7Kのランとなった。
いい追い込みが出来た♪
近くの鈴森の湯 800円に入ってスッキリ。
さっさと関越に乗って、
赤城高原SAで、
ソースカツ丼を食べる。
おいしかった♪
少しの渋滞で済んで、
東京に帰ってこれた。
片付けをして、
私は一休み。
嫁さんは、
ソースカツ丼を食べたカロリーを
消費してくる!と、
行ってランしにいった。
10Kを走ったらしい。
結婚式目前にして、
ちゃんと痩せようと決めたらしい。

しっかし、
夫婦揃って、
下山後にロード10Kを走るって。。。
アホな夫婦ですな(笑)

これにて平標山、谷川岳主脈縦走山行記終了♪